子供とは厳しく育てないとダメ人間になるのか?甘やかし認め過ぎたら調子に乗るのか?それ誰の傷?

アメブロ過去記事3月21日投稿記事より…

 

子供とは厳しく育てないと付け上がる。
子供とは甘やかしてばかりいてはダメ人間になる。
子供とは認めてばかりいては調子に乗りすぎる。

とは…どなたが言った言葉なんでしょうかね…
(実はふじたも覚えてはいない^^;)


今日は

「子供とは厳しく育てないとダメ人間になるのか?
甘やかし認め過ぎたら調子に乗るのか?
それ誰の傷?」

って話です…(うう…今日も重い…かも^^;)


これらは その人が持ってる傷に過ぎない。

ただし
上記は100パーセント間違ってるとも言わない。

ただ 中身が違うのだ。

どんなことを指しているのか分からないけれど
厳しくとは どう厳しくか?

甘やかす とは どう甘やかすことを言うのか?

認めてばかり とは どんなことを言うのか。

ここが違うのだと思う。




例えば 昨日のブログから引っ張り出して見る。

「自分なんかなんで生んだの!!
生まれてこなければよかった!!」

「あんたなんか母親じゃない!!
父親じゃない!!
いつ親らしいことしてくれた?!!}

「なんで離婚したんだ!!
あんたのせいで自分の人生が
狂っちまったじゃないか!!」


こんなことを子供が親に言うとき
実は子供は辛い状況(気持ち)と

向き合ってる時だったりします。


と書いた。


この時、厳しくとは

「親に向かってなんてことを言うんだ!!
謝りなさい!!」

と言って怒鳴りつけ 殴ることを言うのか?

そして勘当でもして 
家から追い出すことを言うのか?

(この追い出すについて 
ちょっと思うところがあります。
これは ふじた的には 親の責任放棄です。
例えば 子供が悪いことしました。

「もう、そんな子は家から出て行きなさい!!」

といって 外へ放り出したとします。

これ、責任放棄でしょ。

悪いことしたんですよね?親から見て。
そんな人間を世に放つんですか?
また悪いこと外でするかもしれないのに?

って話です。勿論、これは極論ですよ^^)


さて、話を戻しますね。

甘やかすとは?認めるとは?

「そうかそうか、お前の言う通りだったね
謝るよ。申し訳なかった。」

そう言って子供の望むことを
望むままにやっていくことでしょうか?



ま、人によって様々な

厳しさ
甘やかし
認め 

があると思います。


人によって様々と書いたのは
その人が受けてきた
厳しさ
甘やかし
認め
だからです。


だから、ふじたとは一致しないのです。




もう少し掘りますね。


だったら…です。


「自分なんかなんで生んだの!!
生まれてこなければよかった!!」

「あんたなんか母親じゃない!!
父親じゃない!!
いつ親らしいことしてくれた?!!}

「なんで離婚したんだ!!
あんたのせいで自分の人生が
狂っちまったじゃないか!!」

これらの言葉の裏には 
子供たちから 
どんなメッセージが 
込められていると思いますか?

って話です。


「自分なんかなんで生んだの!!
生まれてこなければよかった!!」

それだけ 今 生きていたくないほどに
辛い状況だということではないか?
助けて!っていうサインかもしれない。
話を聞いて!!っていうサインかもしれない。

(人によってはこれを 甘えと言うかもしれない。
でも、人が受ける感情は人それぞれです。
同じ傷もなければ 同じ感じ方もない。
キャバも人によって違うのだから。
高熱だって人によって しんどさが違うでしょう?
って話です。)

「あんたなんか母親じゃない!!
父親じゃない!!
いつ親らしいことしてくれた?!!}

それだけ今まで 
子供時代に甘えたい時期に甘えられず 
寂しい思いをしてきたということかもしれません。
その 甘えたかったのに甘えられなかった行為を 
今、別の形で取り戻そうと しているのかもしれない。

「なんで離婚したんだ!!
あんたのせいで自分の人生が
狂っちまったじゃないか!!」

苗字が変わり(今は変えなくてもいいようですが…)
お引っ越したことで
仲が良かったお友達とも離れ離れになり
急な環境の変化に対応できず
まだ気持ちの整理がつかず 
その途上で葛藤しているのかもしれません。
この場合も助けて!っていう
心の叫びかもしれません。


いずれにしろ
もう自分でも考えることが出来ないくらい
辛いからこそ泣き
暴言を吐き
自分の中にある本来の自分を取り戻すために 
あなたにサポートを求めている。


これは 認めすぎたことで
調子に乗っている状態だろうか?

厳しくしなかったことで 
甘やかしすぎたことで 
ダメ人間になってきている証拠だろうか?

あなたが 感じてみて欲しい。


子供たちはいつの間にか 
親や周りのお友達や教師
近所のおばさんやおじさんの傷を引き継ぎ 
その人たちのジャッジ、価値観を
植えつけていきます。

まるで最初から持っていたかのような
錯覚を覚えるくらいにね。


でも、本来は若い人たちは 
とっても賢く知性的なので
本当の自分を取り戻すための術を知っていて
それを しようとしているだけのことなんです。


ええ~~そんなことで本当の自分を取り戻せるの??


まずは 観察してみてください。

言いたいことを吐き 泣きたいだけ泣いた後
子供たちの姿がどんな姿か。

ただし

暴言を吐き 泣きたいだけ泣いてるとき 
必ず親からの温かいサポートを受けていなければ
観れないとも思いますが…
(意地悪な言い方でお許しを・・・)

温かい親からのサポートをしっかり受けたとして…

その後 子供たちはどうしてますか?

しっかり でも、そっと、見て見てください…

安心して眠ってしまうかもしれません。。。

眠ることはチャージすることです。

目覚めたとき 
悲しみ事態は全て消えていなくとも
新しい考えが浮かんだり 
前向きに少しなっていたり
表情が違っていたり
優しさが現れたりしているかもしれません。

また あなたを大好きだと
くっついてくるかもしれません。


しかし、このサポート 
なかなかできないかもしれません。

だってサポートする側の親が
このサポートを受けていないことが多いからね…

それを止めるのが傷だらけの大人たちだからね。

自分自身もそうやって 止められてきたからね。


甘ったれて!!我がままだ!!
自分勝手なことばかり言って!!
誰も皆 そうやって生きてきてんだぞ!!

こんな言葉を今、傷ついてる子供に言うことは
侮辱しているのと同じ行為です。

そして、親から見て
甘ったれた 
我がままな 
自分勝手な行為を
やってのけようとする子供を見ると

嫉妬心から
怒りから
 
止めたくなるのです。

自分になかったサポートを
なぜやらなければならぬのだと…


癒されていない傷が邪魔をする

顔を出す。


とは このことです。


ああ~~~
今日もキツイ内容になってしまいました…


何はともかく
親のサポートが必須だと 
ふじたは言いたいのです。

でなければ 止まらないからね…



今日は

「子供とは厳しく育てないとダメ人間になるのか?
甘やかし認め過ぎたら調子に乗るのか?
それ誰の傷?」

ってお話でした。


いずれにしろ、誰が悪いとかじゃないんです。

自分の傷を
愛し
愛おしみ
自分が認めてあげることから…

かも知れませんね…

こんな長いブログにお付き合いくださり
ありがとうございました m(__)m


 

 

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