子供の気持ちは見たくても見れないんです。例え 子供時代を経験していてもね…

アメブロ過去記事3月30日投稿記事より…

 

大人は 親は その年齢になるまでに
子供時代を通過し経験していても
子供の気持ちは見ようとしない。


っていうか 見れないんです。

抑圧がかかって見たくても見れないんです。


だからって それを 子供に理解しろって言うのは
残酷ですよね…



今日は

「子供の気持ちは見たくても見れないんです。
例え 子供時代を経験していてもね…」

って話です。





たまに子供たちと一緒にランチに行きます^^


美味しいお店を教えてもらうと
行きたくなるんですよね~~^^


食べることが大好きなので へっへっへ!!


あの日は生駒市は卒業式のオンパレードの日で
どの幼稚園 小学校 中学校も卒業式でした。

その式が終わった時間と重なったんでしょうね。

私たちが居たお店にも 
幼稚園の卒園式を終えたばかりと思われる
ご家族が入店^^

お母さんは綺麗な着物を着て
お父さんはスーツ姿で
幼い姉妹を連れておられました。



思わず目が合って

「あら、おめでとうございます^^」

と声をかけてしまいます^^


イケメン息子・娘 
同時に 「知り合いなん?」

ふじた 「いや 知らんで^^」

イケメン息子・娘 「あ そ」

いつものことなので 半分あきれ顔ですね(笑)



さて 温厚そうなお父さんに見えたのですが…
席に着いた途端
子供たちへ細かい言葉がけが続きました^^;


「これ、じっとしなさい!!じっと!!」
「きちんとしなさい!!」
「さわるな!!ッテイ!」
「静かにしなさい!!」
「あぁ!… もぉ~なにやってるん!!」



…これくらいにしときますかね^^;




もぉ~こういう日はヤバいんですよ。(^^ゞ

店内では子供たち何も言いませんけどね…


出た後です。







「言われてたなぁ~~~」

「まるで 昔の俺らみたいやったな!!」

「なぁ~^^ホンマやホンマ!!」

(まあ、これ 彼らは今となっては本気で言ってませんけどね…
            儀式ですかね ぎ・し・き!!(笑))





もぉ~いややわぁ~~~

思い出しては必ず言われますね^^;


でもね、 ふじたは こうやって
言わせてはあげるけど 
何回も謝ったりしません。


この件については 

はい^^ 確かに認めます^^ 

けど もう謝ったので^^




謝罪は大事ですよ。

でも、それをネタにして 
何回も謝罪を要求するのは 

ゆすり たかり と同じです。


あとは ご自身で向き合ってください^^

もうこれ以上 いくら親と言っても 
しようがないんですからね^^




うわ!親の開き直りか~~~


ハイそうです^^


心から謝りましたけれど
それ以上は しようがないんです。

で、その後 親も変わるべく
日々日夜 努力してるわけで…

その為に向き合ってるわけで…

そして

子供の思う通りの親になんて
なれっこありませんやん…


(ってことは、つまりは 子供たちだってそうですよね?
お互いが それを認めていくことですよね^^)





あの時はですね

周りの人へ迷惑をかけたらいけない。


そういう親の抑圧があったんですね。

でも、子供は

興味があって触ったりして見たかった

ウキウキしてソワソワしちゃった。


そりゃ そうですよね^^

当たり前のこと。

でも、あの時の親には そんな子供の気持ち
思い出せはしなかったんですよね…

でも、心の中ではザワザワしてるんです。

子供の気持ちを無視している自分に。

でも、見てはいけない
そこを考えて優先させてはいけない。

社会的にそれを優先させてはいけない。

という悪魔のささやきが邪魔するんです。

親も実は苦しいですよぉ~~~

そして 自分も傷ついています。

でも、そのことに気が付けないんです。




もしあの時、自分にもサポートがあったなら…

って時々思い出しては悔しくなりますが^^;


もしも あの時


…は人生にないので(笑)


今があるんですね^^





今日は

「子供の気持ちは見たくても見れないんです。
例え 子供時代を経験していてもね…」

ってお話でした^^





子供に何か反応した時
あなたは 何を思い出してるんでしょうね…


一人で無理な時は頑張りすぎないで
私等の所に行くのも手です。

私たちは いつでも あなたを歓迎しますよ^^

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 出来ない…それは怖くてできないのかもしれません。それでも、いいじゃないですか^^


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