安全と自由。どっちを選びますかね?

アメブロ過去記事4月6日投稿記事より…

 

桜…さくら…散っちゃいますね…

もうすぐ入園・入学式って方もおられるでしょう…

おめでとうございます^^


東北の桜はこれからかな^^


春休みも 終わってしまうというのに…

べっぴん娘は宿題きっちりやって
通信教育の宿題も終わらせてるのですが…

イケメン息子は宿題終わっておらず…
恐らく

提出期限までにやればいいいわ。

…って言う感覚のようで…

多分、春休み中に終えるようには 
やらんでしょう。

足して2で割ればいいのになぁ~~~
って思う二人です^^;


でも、ええ頃加減っていうか
真面目一徹でも結構 本人も周りもキツイ
ってこと あるかもしれませんね…



ちょっと上記の話とリンクさせるには
無理があるのですけど…

清く正しく美しく。

確かに これええことなんでしょうね~~~
世間向きも 表向きも。

でも、この超 真面目さが 
実は人を苦しくさせ 
周りにも しんどさを与えることが
あるかもしれません。

ええ頃加減でいることで 
実は周りも ちょうどええ頃加減だったりしてね。





これを感じさせる10代の会話が 
ある場所で聞かれました。


最近発覚したニュースから 
子供たちなりに感じていることがあるようで…



「ワイロなんてものは皆やってんねん
あの辺の人たちは。

でも、それによって世の中
お金がうまいことまわってるところも あるやろ?」


って話です。



あ、ジャッジはナシでお願いしますよ~~~



例え話で こんな内容の話をしておりました。

歴史上の人物で徳川綱吉は
政治を滅茶苦茶にした。

(って言ってもね、歴史って嘘か真かってことも 
ある意味怪しいけど…
ってふじたは思ったりして…歴史嫌いやし(笑))

で、そのあと、田沼意次が
滅茶苦茶になっていた政治の体制を整えた。
でも、その裏で ワイロがまかり通った。

(本当は徳川綱吉と田沼意次の間に
「享保の改革」を行った徳川吉宗が居るのですが
この改革は結果的に成功したものの
幕府にはお金が回らなかった。
今回のテーマとは 
ちょっとズレルので割愛しますね。)

例えば
彼は商人を大事にして自由に儲けさせた。
その代り税金を沢山払わせた。

あまり使いものにならない役人も
上手く利用して幕府の収入を増やした。

その裏にはワイロがあったのである。

政治が整ったものの 町人たちは 
「不正はいけない!!」
っと失脚させた。

そこで次に登場したのが松平定信である。

松平定信はクリーンな政治をし
ワイロは一切なくした。

蚊さえ殺すことを良しとはしなかった。
(生類憐みの令)


最初は町人たちはワイロもなくなり
クリーンな政治をして世の中が良くなったと思ったが
そのうち しんどくなってきたのである。

白川の清きに魚も住みかねて 
元の濁りの田沼恋しき

(↑調べました^^)


つまり、色々な面で閉め上げが厳しくなった。

商人の利益団体をぶっ壊し
勝手に自由に儲けることを良しとはぜず 
米対策もしっかりし
農民を大事にし備蓄米もしっかりさせた。

今まで適当に誤魔化せたところも 
一切できなくなった。

自由度が減る。



だから 以前の方が良かったね…である。






上記のような内容をその10代の人たちは 
おしゃべりしながら食事をし

「どうせさ、超真面目になったら 
みんな また文句言うんねんで!」


っという言葉で話を閉めた。






(ふじたは 歴史が大嫌いなので 
イケメン息子と べっぴん娘に↑詳細を聞いて
             書いております。)




この会話は 女の子たちがしておりました。

(この10代の女の子たちの会話がどうとか
そういう話じゃないです。
ただ、事実として
「こんな会話してまっせ!」って話です。
言いたいのは

「どうせさ、超真面目になったら 

みんな また文句言うんねんで!」
        
        ↑ ここです。)



さて、ふじたの友人で 
超真面目に育てられた人が居ます。

その人は 親の言う通りに真面目に勉強して 
真面目に塾に行って 親の言う学校を受験し…


そして今、結婚して子どもがいます。



彼女は親の言う通りに生きれば
自分は幸せになれるんだ
と信じ込まされて生きてきました。



「今 幸せ?」

って問うたとき 
涙を目に一杯ためながら

「幸せや!食べ物には困らんし 
家もあるし 
自由に好きな服も買えるし…」

と一生懸命に答えていた。


幸せなんて物は 他人から見てどう見えるかによって
決められることではない。

本人が感じ 本人が決めることである。

(この彼女の話は過去にもしたことがありますよね。)



真面目に 清く正しく美しく をやり続け 
親が決めた箱の中におさめられて 
その箱からはみ出さないように抑えられて生きれば 
しんどくて苦しくても ある意味 安全かもしれない。


ただ、その 安全は 
本当に自分が求めている安全なのか?

ってことですね。


そして その人の人生は、どうなの?




自由っていうのは
責任を取るという覚悟と勇気が要るけれど
でも
自分で決めることが出来る。



安全っていうのは
誰かの枠の中で はみ出さないように生きることで
安全は得られるけれど
すべてにおいて 自分で考え自分で決めるのではなく
誰かの許可や承認を得続けなければならない。


自分はどっちを取り
子供にはどっちの生き方を

望みますかね…





あ また 最後に
苦しいブログになっちゃいましたね^^;





じゃぁ、最後は明るく^^



どっち選んでも ええねん!!




ってことで^^



ジャッジは下さない。


あなたが 決めれるんですから^^




ではでは~~~



今日は

「安全と自由。どっちを選びますかね?」


ってお話ででした^^

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 大人が子供をからかって笑いものにし、さらし者にする行為。これは苛めとリンクします。

 


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