ピカピカの一年生!  ♫友達100人できるかなっ♫  「その 新学期の生徒の気持ちは・・・」

アメブロ過去記事4月8日投稿記事より…

 

以前にね「期待しているよ」「結果を楽しみにしているよ」この言葉は「邪」です。出た!「邪」(笑)


この記事投稿しましたよね…



ここともリンクするかな。


「ピカピカの一年生! ♫友達100人できるかなっ♫」


これ ・・・ 抑圧です。

うーん…理解に苦しむ方もおられるかもしれません。


日常的に私たちって こういうことは
「励みになる」
と勘違いして刷り込まれてるので 
この年になって言われても 
なかなか自分の中に入ってこないもんです。


だから この記事を読んで ??? 

ってなったり 

この人おかしいんじゃないの?
これの どこが抑圧なわけ?

って怒ったっていい。


でも、無理に読み進めて頂かなくてもいいんです。

しんどくなったらスルーしてね^^


さて、なんでこんな記事書くかって言うとね。

4月って沢山の新一年生が
新たに生まれるわけですよ。

で、この新一年生に対して 
ふじたなりに思うこと 感じていることを
今日はツラツラと書いてみようかな

って思い立ったんです。



その切っ掛けをいただいたのが 
こちらの方のブログです。


「その 新学期の生徒の気持ちは・・・」

こちら、ふじたがアメブロ内で繋がっている
教師をされている 七夕さん のブログです。

個人的に ふじたの子供たちは 
七夕さんが好きです。

基本的に(笑)教師が嫌いな子供たちですが…(爆)
七夕さんのブログは ふじたのアメブロから見つけて
読んでいたりします^^


さて、本題に戻りますね。


こちらの記事にコメントさせて頂いたら 
七夕さんからのお返事に こうありました。。。



そうですよね。
幼、小、中の新入生には
新学期は
わくわく楽しみにしていないと
いけないみたいな圧力って
確かにあるように思います。
抑圧とかコントロールとか。



これです。

ふじたが言いたいのは これです。



大人はそんなつもりないんですよね…
でも、これを押し付けちゃう。
で、その押しつけによって 子供達は 

ワクワクしてないと…

って思う。

ワクワクしていない子供は 

おかしい 

と思われないために…


「4月から一年生やな!!早いなぁ~~^^ 
楽しみやなぁ~~ お友達沢山できるでぇ~~^^」


こんな風にね
言うか言わんかは知らんけど
似たようなことを言ってしまう。


勿論そこに悪意はありません。

ほんと、大人として 近所の おばさん おじさんとして 
普通の会話してるつもりなんです。


でも、子供たちは 結構内心苦しかったりする。

新しいところに身を投げる
投じるということは とても不安だったりするのに
それが出せない状況に置かされる。

お歌でもあるように

「♫友達100人できるかな!!♫」


もしかしたら、ある子は

100人お友達作らなきゃ!!

って思うかもしれない・・・

また ある子は

だから、それくらい沢山出来るんだと
逆に胸を躍らせて入園 入学するかも。

(当然不安とワクワク感は
混じり合っているでしょうからね…)

でも、実際はそんなに多くのお友達は出来なかった…

だから自分は お友達少ない方なんだ。。。


って思うかもしれません。

(っていうか 
100人以下は少ないって言うね…そのジャッジ)


少ないことが いけないわけじゃない。

ただ それが(お友達100人)
当たり前に思わされてしまった場合 
結構辛いものがある。

比較するからね…



う~~~上手く伝えられないなxxx (>_<)



自分本体のままでいい 
というメッセージは
伝えておきたいものです。

周りから入る情報に巻き込まれないために…

です。



じゃぁ~刷り込みや 思い込みからの例で
取り上げてみるかな。


ある生徒が 兄弟で自分は
一番劣っていると感じておりました。

兄や姉たちが 物おじせずに
誰の前でもバンバン発言できる姿を見たとき

「自分はあんな風には言えない」
「言えるためにはどうしたらええんやろう」

そう思い悩んでおりました。


「自分は あんな風には言えないし出来ないから…
発言するように先生から求められると
頭が真っ白になってしまって 立ち尽くしてしまう。
だからいつまでたっても自分は
皆を引っ張っていける人にはなれない。」


この子はいつから 
リーダーをしなければ 
リーダーが出来る人でなければいけないと
思わされてしまったんでしょう。


それは 周りからの刷り込みからでした。


「あなたは 上の兄弟に比べて
自己アピールが出来ない人やね」

「もっと自分を出したり見せたりしていかないと
生き残れやんで」

上の兄弟と同じ学校へ通っていれば
比較のジャッジが入ってしまう…

こうでなければいけない。


こういったものの多くは
刷り込みからだったり するかもしれません。


だから 子供達には 
そういう環境たちに巻き込まれないような
サポートが必須じゃないでしょうか。



ちなみに ふじたは この子に こう伝えました。


「あら、どうしてそう思うの?
私は あなたが 発言出来ようが 出来まいが 
そして リーダー出来ようが 出来まいが 
どんな あなたも 大好きなのに…
可愛くて可愛くて たまらんのに。」


ほっと一安心したのか大泣きしました。


沢山泣いて その後は 大笑いでした^^


感情を出せると安心し
最後は 笑顔になれるかもしれませんね。




「そうか 自分は誰かの
期待の星 
になりたかったんやね」




期待の星。


重く圧し掛かっていたことでしょうね…

自分は出来る

ということを 見せ続けなければいけない。

そうやって
自分がしたいことを感じることもせず
自分を大事にせず (大事にできず)
周りに巻き込まれて
誰かが求める自分になろうとすることは 

しんどいことです。



これは、いつもblogで言うことですよね。


そしてリーダーとは


まずは 自分の人生のリーダシップを
取れることじゃないでしょうか?

自分の人生に責任を持つ

ということですね^^


それは、自分を大事にすることでもありますよね。


誰かのために闘うのではなく
(人は他人のために闘うことはたやすいのですが…)
自分のために
自分を大事にするために

闘う。

それは 繰り返しますが

周りに巻き込まれないことですね^^


周りの人からの傷に巻き込まれない。


それが 

生きる力

になるかもしれません…



今日は

「ピカピカの一年生!  ♫友達100人できるかなっ♫  
「その 新学期の生徒の気持ちは・・・」

について ツラツラと書いてみました^^


伝わったかしらん^^;

 

 

 

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