子供が言いたいことを大人は抑えない方がいい。でも、それって なかなか大人は聴けないよね。

アメブロ過去記事4月9日投稿記事より・・・

 

昨日は奈良県生駒市は小学校の入学式でした。

お教室の生徒さんの中にも
新一年生が誕生しました^^

そして、今日は 中学校の入学式です。

お天気がとてもいいし
暖かくて良い入学式に今日もなるかな^^



さて、今日もまた「昨日のブログ」とリンクしますが
今日入学式を迎えている中学の女の子が
昨日お教室に入るなり

「もう いややぁ~~~」

を連呼していたんですね。


これまた ふじたの採点しているデスクのすぐ近くへ
座りに来よった  (なぜに?笑)

「もぉ~~いややぁ~~~」

を そう大して
大きな声で言うわけではないのですが
ずぅ~~~っと延々と

「もぉ~いややぁ~~~」


であります^^;



だからといって 
宿題をしないわけではないんですよね。

やりながら 言い続けている。




多分ですけど…観察してみると 
表情はそんなに口で言ってるほどではない。


っていうか、言えてるわけですから 
まだいいんです。



こういう時、 大人って その 

いややぁ~~
  
っていう呟きを 聞き続けることが困難だったりする。


なんで?



何でですかね?


そこは ちょっと自分で考えてみてください。



って言うか、ここで書かなくとも
多分、お分かりでしょうから…
分からない方はふじたに連絡を^^

なんちゃんて!








でね、 多くの大人たちは 
ここで 止めようとするでしょう?

しない?


あ、そ?


しない方は 素晴らしいです^^





あ、だからって 止める人は 
ダメ人間ってわけじゃないっすからね^^




大抵の大人や親は 聞き続けていると
イライラしだす。

聞き続けることが出来なくなる。

なので

「いつまで言うてんねん!!
はよ黙ってせんかい!!●~*」

っとなる。




さて

本人が言いたいこと
やりたいことを

止めるのは

なんでしたっけね?






はい

抑圧ですね。



だから、言わせてあげたらええんです。



「そういう時は 言いたいことを言うねん。
いややわぁ~~何が?って話しでしょ?」


って言うと

「なんで世の中勉強があるねん!!
何で教室で皆は集中できるねん!
おかしいやろ!」


それも、小さな声で言いました(笑)

一応気を使ったんね^^



で彼女が今やっている宿題について

「今 あなたがやってるところは 
とてもムズイところやろ~?。
うちの子らも あなたと同じ所をやってた頃は
イライラしてたよ~~~
クッション蹴ったり殴ったり投げたり^^;」

すると

「へぇ~~~そうなんや」

「そうやでぇ~~そんな嫌な気分は
ため込んだらあかんねん」


彼女は
黙って頷いておりました。



その後なんですけどね…


他の生徒の宿題で
採点中 気になる宿題が出てきました。



空欄が目立つんです。

全く書いていないのもあります。




「ん?書いてへんわ…」

とふじたが呟いたら
なんて言ったと思います?彼女。



「それでええねん~~~~」



です^^



言葉で言えない人も居ますよね。



で、空欄で出すことで

難しい
出来ない
やりたくない
気分が乗らない


そういう気持ちを暗号化して伝えてくる。




だからこそ アシスタントと先生で相談したりして
出す宿題を変えたりする。



ふじたは 子供たちにうまく教えられないのですが
もう一人のアシスタントさんは 
とても一人一人の力を観ておられるので

今日やるところは難しいかもね、この子・・・

って感じたら 様子見に行って教えたり。


子供が安心してその空間でできるように
そのサポートも大事なんでしょうね…

基本は自学自習ですけどね。



ちょっと話が後半逸れちゃいましたが・・・



今日は 

「子供が言いたいことを大人は抑えない方がいい。
でも、それって なかなか大人は聴けないよね。」

って話でした^^




まぁ、そうは言うてもな…


大人側が聴ける状態でなければ 
いけないからね…

まずは 大人だよね…

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 人育てとはコントロールじゃありません。それに執着しているうちは変化など起きませんよ^^;