兄弟喧嘩にジャッジはいらない。

アメブロ過去記事4月19日投稿記事より…

 

それなりに人生経験を積んで生きてくると
今までにも話してきていますが

「刷り込み」

っていう物が入ってくるので
それらが正しいかのような勘違いを脳がしてしまい 
色々なことに対して

「前提」

が入ってくる。



やりもしないうちから

「あ、どうせ
こうなって 
ああなって 
こうなるから 
やっても無駄」

とか

「どうせ こう伝えたとしても 
信頼されていないから 言っても無駄」

というふうに あきらめてしまう。

無気力になって
無関心になって 
やがては
心も閉ざして 
何も感じなくなる。

それは 自分を守るためでもあるんだけれど…


例えば 兄弟がいる人は 幼いころ 
よく兄弟喧嘩したと思うんだよね。

兄弟って 親になってみると分かるけど 
二番目三番目末っ子っていつまでたっても 

小さい子扱いじゃん?

長女 長男との年齢差は 永遠に埋まらない。

だから、喧嘩した時の親への訴えっていうのが 
言葉巧みな上の子の方の話を
親は聞きがち かもしれませんね。

だって分かりやすいから…


そして、その上で

「あなたは 
お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから我慢しなさい。」 

って言われて来た人も多いのではないでしょうか?

これは 親が 幼いころに 
自分自身が次女や次男 末っ子 の立場で 
喧嘩した時に 上の兄弟が 
言葉巧みに自分を悪者に仕立て上げて 親に告げ口され 
親から いつも叱られていた…

ってことが 多かったせいかもしれません。

だから あの時の自分を守る意味で
長女長男を叱ってしまうのかもしれんね。


また逆に 自分が 長女 長男であっても 
同じかもしれない。

自分も そうやって言われてきたんだから 

上の子が悪い

って決まってるんだと。

(※この逆パターンもあるよね)



これが続くと何が起きるかというと
子供は自分を守るために 
親に何も話さなくなっていく。


言っても無駄。
どうせわかってはくれないんだ。
信頼されていないんだし…





親は 裁判官にならなくてもいいんですよ。

そんな権力者になってしまったら
ますます子どもとの距離が出来てしまいます。





子供たちは いつだって 

「俺の 私の 話を黙って聴いて!!!」

って思ってます。
これも繰り返し今までにも言ってきてることですよね…


その話の内容が嘘でも ええんです。

親は黙って聴き続けてみてください。

そして 子供が 
何を感じ 
どうしたいと思ったのかを 

代弁してやってください。


「ああ、あなたは だから 本当は 
こうしたいって思ったんだね」

「本当は こんな気持ちだったんだね」

そうやって親が言ってくれるだけで 
もうOKなんです。


なぜ?


では ちょっとお聞きしましょうね。

あなたは 困った時 
親にどうしてほしかったですか?

そこを ちょっと覗いてみてください。



子供のサポートは 
必ず自分の中にヒントが沢山隠されています。

そのヒントを 引っ張り出すことで 
自信をもって 子供と向き合えるようになれます。

自分が受けていないサポートではありますが…

それでも、 答えは ヒントは 自分の中なんです。




ただね、黙って聴くって 
とってもエネルギーがいるし 
しんどいことです。



では なぜ黙って聴けないのか?

なぜ 途中で話をさえぎって 
子供に色々言いたくなってしまうのか?


そこも、 同じです。

あなたの中に 答えがあるんです。




昨日のブログの後半で言いましたよね。


「まずは、自分に 温かく注目してあげましょうか…」

これが出来ないと 次が困難かもしれませんね…

「そして 我が子を 温かく注目してあげましょうか…」



まずは 自分でしたね^^



今日は

「兄弟喧嘩に ジャッジはいらない」

でした^^

 

 

本日のアメブロ記事…

 なぜ、しつこく子供たちのサポートの大切さを言うのか。誰も皆、本当は対等なんですよ。

 

 

 

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