高齢出産 かわいそう? 年齢差別 抑圧 さらに DVへ。 誰もにサポートは必要でしょ?

アメブロ過去記事4月21日投稿記事より・・・

 

昨日のブログでは 
若い母親への抑圧について再投稿しました。

今日は

「高齢出産 かわいそう? 
年齢差別 抑圧 さらに DVへ。 
誰もにサポートは必要でしょ?」

って話です。




昨日のブログでは 若い母親への抑圧について…
でしたが、今日は それとは逆に

高齢で出産された方なんかも また別の意味で 
色々な不安を抱えて子育てされているかと思います。


高齢

この言葉自体 あまり好きな言葉ではないのですが…


高齢出産のリスクって言うのも 母親によっては 
恐怖と不安を駆り立てます。

そして 仮に無事に生まれたとしても またすぐに 
周りの余計なお世話好きな方々から 
こんな風に言われた方もおられるでしょう。

「早く次を産まないと リスクがそれでなくても高いし
子供が一人っ子では かわいそうだ


出ましたね


可哀想 かわいそう カワイソウ・・・


誰がですか?



このことば 大嫌いです。


あ ふじたのブログをずっと読んでくださってる方は
良くご存じですよね(笑)

そうでない方は
この記事に来られたのも何かのご縁…
もし、お時間が許されるのであれば
こちらのブログも読んでみてくださいまし^^

「サポートとは まず本人がどうしたいと思っているのか確認することやろ?イケメン息子の想いから。」



さて、話を戻しますね。


一人っ子じゃかわいそう?
だから もう一人早く産め


女は 子供を産むマシンじゃないんだよ。


でも、人によっては そういうことを 当たり前のように 
そして 傷つける言葉ということも分からずに
言ってしまう方もいるでしょう。

(言ってる側は 傷つけるというつもりは全くなく 

良い人になったつもり

これを良い人になっている自分に酔ってる状態


ともいうのですが… 
本人は全くそこに気が付いていないから 
厄介なんです。
そして これを突き付けられると怒るんですよね。
図星だから。)


そして それを言われて 腹が立つ も自由。

それを言う人を見て
 
「あ、そう。
あんたはそう思うんですね。
私は違います。」


で切るのも自由。

また逆に 「早く次を産め」 と言うのも 自由。
(あまり 認めたくないかも…ですが^^;)



ただね、何でもかんでもそうやって 
自由 自由
って言って
傷ついた人が文句を言うのを黙らせるのも抑圧。

この世の中なんて

自分が自由じゃない人

が はびこってる世の中なんだから
傷つく人が沢山いて当たり前なんですよ。




んでは、その抑圧者に対して どう対峙するか…


ですよね?


60代70代から見たら 30代40代は 若いやろ?


その若い人にそう言いつけてくる人は 少なくとも 

自分のサポーターではない

ということかもしれません。
とくにそう言ってきた相手が 親の場合。

親が 傷だらけなんだから 
我が子の 
若い人のサポートなんか
出来るわけがないんですよ。



そういう時は 自分の専属のサポーターを 
数名 見つけておくといいいですね。

なぜなら さっきも言ったように
親は そんな 社会で 
沢山傷を擦り付けられてきた人だからです。

そして 自分もこの先 親というカテゴリーの中で 
そして変えられない社会の中で
傷つけられていくでしょう。


相手が 60代70代でなくとも 
同じカテゴリー内であっても
傷つくことあります。


例えば 
幼稚園行けば 一人目の出産が 
30代前半の人が多い中 それより高い年齢の自分が 
その輪の中へ飛び込んでいくことは 至難の業です。

いえいえ、同世代であっても あちこちで 父兄たちが 
仲良くお喋りしている姿を見ると もう、それだけで 

自分にはお友達がいない 

っていうレッテルを張られた気がして
勝手に孤独になったりしなかっただろうか?


子供が学校へ通うようになると 
必ず付いて回るのが子供を通しての 
父兄同士の交流です。

さらに PTA役員などに当たった日には
目も当てられません…

それでも、何とか気持ちを前向きにして
ポジティブに心を向け
無理やりいい機会だと思い込ませて
頑張っちゃった人もいたでしょう。

(もし、サポーターが自分に居たら まずは 
この辛い気持ちを出し切って
その後上記のような気持ちに変われば 
それほど自分に負荷はかからないかもですが 
その出し切る作業をせずに 
自分の正直な気持ちを押し込んで その場に挑むと 
しんどいかもしれません。)



これくらいになってくると 大抵の母親たちは 
親どうしでの コミュニケーションの難しさを経験し
特定の人にしか近づかないという方も
おられるかもしれません。


それだけ すでに多くの傷を お持ちだということです。


何より高齢で出産した場合 
子供だけが
早く年齢を重ねてくれるわけではありませんから
子供が二十歳になった時には
自分は もうすでに60代後半
…って方もおられるかもしれません。

それまで 自分が元気でいること。

このリスクも 抱えています。

勿論 明日のことは誰にも分らない。

ここは誰にも共通です。

明日事故るかもしれないし 
明日難病が発症し、寝たきりになるかもしれません。

それは誰も同じなんですけれど
リスクで言えば高齢の方の方が色んな意味で
高いと感じてしまいます。


ここで 温度差が。


高齢の人は 少しでも長く生きて 
子供の成長を見続けたいと願う。

でも

若い人は 昨日のブログでもあったように 
早く年を取りたいと願う。




親であることに 若いも 高齢も 関係ないでしょう。

子育ての大変さ 悩みは 中身は違えど 
社会から受ける抑圧は変わりません。




さて、ここからちょっと 重いですよ。


この抑圧。

社会が与える親への抑圧によって 
子育てが混乱し
親たちから自信を奪い 
被害を直接受けるのは 何を隠そう

子供たちなんですよ。



その子供が大人になって 
結婚して 
子供ができ 
父親 母親 になった時

アイデンティティーを壊された過去への復讐として
家庭という小さな社会で抑圧者になり 
そこでしか権力を持たせてもらえず 
DV そして 虐待者になったとしても 

それは 本人だけが悪いとは言い切れません。


サポートは誰にも必要です。

若いから恐いもの知らずで乗り切れるから必要ない。
年配者は人生経験豊富なんだから必要ない。

どちらも?です。


私たちは どんな立派な?リーダーにも
サポートが必要だと言っています。

そして、それは実際には 
リーダーに限らず 誰にもです。



あなたに合う サポーターを見つけて見てくださいね。

それは自分の為以外に 他ならないのですから…


今日は

「高齢出産 かわいそう? 
年齢差別 抑圧 さらに DVへ。 
誰もにサポートは必要でしょ?」

って話でした^^


その姿になるまでには 必ず理由があるんですよ。

でも、だからって その人を変えようとしたって 
それは無理ってもんです。

まずは 
あなたの身の安全を確保することが大事ですね。


高齢 若い人 年齢差別から 抑圧 DVまで 

ちょっと 話が 飛んじゃいました~~~^^;