周りの環境たちにも責任の一端があります。そして そこには必ず理由があるんです。

アメブロ過去記事5月1日投稿記事より…

 

今日は
「周りの環境たちにも責任の一端があります。
そして そこには必ず理由があるんです。」
ってお話です。

カテゴリーがね、悩んだんだけど 一応 
ふじた家のほんわか日記 
にしました。



ふじたはこの仕事を始める前から
必ず心に留めていることがあります。
それは自分の心が壊れたときに
気が付いたことでもあります。

「誰かが何かをやらかした時には 
必ずその本人のみが 悪いわけではなく
そういう状況を作り上げた周りの環境たちにも
責任の一端があるはずだ。」

ということです。

誤解しないで下さいよ。

周りの環境たちにも責任の一端が・・・です。


さて これについて 軽いお話から行きましょうか^^


実はですね昨日 
掃除機をかけてる最中にある変化を発見しました。

まずは この写真を見てください^^;
この部屋は べっぴん娘の部屋です。

 

 



ビフォア~(他の部屋のコンセントプラグ)

 

 



アフター^^;(べっぴん娘の部屋のコンセントプラグ)

 

 



その近辺のクローゼットの扉下

 

 



さらにアップしたらこんな感じ^^;


この汚れは一体…

ハタと考える。

 

 


この前べっぴん娘が 

 

デスクと椅子を作った時

 

使ったニスでもこぼしたか?

それにしたって このコンセントプラグは明らかに 

 

自分で塗ってるよね???●~*(笑)

しかもこの不自然さ・・・

 

 



ね?


で、きっと何か理由があるはずだと思い

べっぴん娘に聞いてみた。


「なぁ~なぁ~あんたの部屋。。。
なんかおかしいんやけど・・・」

ッと言うと

「・・・?・・・!!あ~!あれね(笑)」


で、話を聞くとですね…


次は本棚を作ろうとしているのですが…
上段と下段を考えていて 
上段より下段の奥行を長くして
少し物が置けるスペースを作ろうと
しているらしいんですね。

で、早速 設計図を作り
上段と下段をくっつけるための金具は何がいいかと
ネットで調べてみると…
かぎ型の金具があるということを発見します。

ですが、金具の色がシルバーなので 
これをどうするか考え、また調べてみると 
ポスターカラーで色を塗って
木材と一体化させている人の記事を発見^^


そのポスターカラーを使って
実際に塗ってみたらどうなるか…
実験を開始したのですね^^;


最初は目立たない場所で…と思い 
先日自分で作ったデスクの後ろ足の金具
次がベットの足 
その次がゴミ箱
そしてクローゼットの扉
で、最終的にはコンセントプラグです^^;

コンセントに至っては 
白い色をアンティーク調にするには 
どうしたらいいか考え(娘はアンティークが好き)
絵筆で直接 水を加えずに塗り 
そのあと ティッシュで筋を付けたそうです。

そうすることで 古い雰囲気を醸し出す^^;

本番ではちゃんと水を適量使って塗る。

と言っていました。

これは 実験だからと・・・




一見 見た感じはイタズラに見えるのですが
必ずそこには理由があります。

そして この部屋は彼女の部屋であり 
どう扱おうが彼女の自由でもあります。

 
それを普段から彼女も親も承知しているからこそ
こういうことが出来たのかもしれません。




さて・・・

ちょっと話がかけ離れますが…


これは 
幼い子どもにも言えることであり 
夫婦でも言えることであり 
上司と部下でも言えることであり ・・・


幅広く言えます。


例えば 母親にフォーカスを当てますね。
(ふじたのカウンセリングの軸なので)

母親たちは 
どうして いいお母さんでいようとするのでしょう。

母親たちは 
どうして 理想の母親像を追い求めるのでしょう。

母親たちは 
どうして 良い妻であろうとするのでしょう。



そこには 理由があります。


それは 冒頭であげた べっぴん娘のような
単純な理由では ないかもしれません。

表面上の目に見えるところにある理由では
ないかもしれません。

いえ、多分 そう・・・


っていうか、ですね・・・


だからこそ、サポートが必要なんですね。


お母さんに限らず 誰も皆 
自分では気が付かないところで 
日々日常の中で感情は波打っています。

それでも、 その理由や原因を
追及しようとはしませんね。

今 目の前で起きている現象だけを見て 
その相手に対して 怒る。


この子さえいなければ・・・

この子がこれをしなければ・・・

この子がこうしてくれたら・・・



そしたら 母親たちは 笑顔で 
理想のお母さんになれるのでしょうか???



ってことはつまり 
周りが自分の思う通りの反応をしてくれることで
自分は理想のお母さんになれる…

ということになりますよね???



あれれ、ちょっとおかしいね(笑)




でも、自分を責めることはないんですよ。


それって あなたが悪いのではないのです。

これもいつも言ってることですよね^^


今、自分が相手に感じている感情は 
本当は誰を見て感じている感情なんでしょう?

「全て 相手のせいにして 相手が悪い」

とすることで 

「それが原因だ」

と勘違いさせられてきています。

その怒りは 
あなたが 目の前にいる人へ感じている怒りではなく 
別の所から来ている怒りかもしれない。

その本丸に会うのが怖くて
誤魔化してるだけかもしれない。

であるとしたら 目の前のその人は 

とんだトバッチリ…


ということになりますね・・・


でもこれって なかなか分からんかったり 
いえいえ 分かっていたとしても 
なかなか 乗り越えにくいもんです。

その壁に向き合うのには 

勇気と覚悟が恐らく必要だから。


これは 向き合った人でなければ
分からない恐怖でもあります。


もし、生き辛さを抱え 
そこから 抜け出す勇気を持たれるのであれば…


その勇気 いつでも歓迎いたします^^



だって 誰にもサポートが必要なのだから。

今日は

「周りの環境たちにも責任の一端があります。
そして そこには必ず理由があるんです。」

についてでした!!




本日のアメブロ記事…

 人はどうして傷つくの?人は思うようにコントロールできないんですよね…

 

 

 

 

 

 

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