2014年

7月

10日

カウンセラーに対して過去の誰かとリンクして安心して話せないってことあるんです。

アメブロ過去記事5月5日投稿記事より・・・

 

今日は過去記事
カウンセラーは選んでいいんです^^あなたには選ぶ権利があるのです^^

まずこの記事のリンクから始めなければなりません。

今日のお題

「カウンセラーに対して過去の誰かとリンクして
安心して話せないってことあるんです。」


この記事は昨日のブログ
「クライアントさんは客じゃない。対面カウンセリングに来られる方に向けてのお願い。」
と思いっきりリンクします。



クライアントさんに対して
ふじたは今までブログの中で

「クライアントさん側に問題がある」

と言ったことはないです。

すべてカウンセラー側の問題だと書いてきました。


ですが、今までは書いてきませんでしたが
実際は

「カウンセラー側だけの問題ではないこともある。」

ということについて今日は お伝えしたいのです。



は?
ふじたさん、どしたの?


(笑)大丈夫です^^
別に 頭がおかしくなったわけでもないですよ^^



リンク記事の前半にも書いてますが
クライアントさんが カウンセラーに対して
過去の誰かとリンクして安心して話せない
…ってことあるんです。

その場合はカウンセラーは何もしていないんです。

なにも傷もつけていない。

あ~いえ、
ある意味傷つけてるとも言えるかもね。
クライアントさんの抱えている傷をまだ知らない場合。
そのスイッチが分からないため
そこに知らずに触れることで
クライアントさんは怒りを出すわけですからね^^;


つまりクライアントさんからカウンセラーを見た時に


過去のあの人と似てる 
(つまり同一人物視するんですね。) 

もう それだけでそのカウンセラーに
何かされた気になってしまう。


その場合カウンセラーは お手上げです。


随分前に来られたクライアントさんで
別の所から来られた方がおられました。


「あるカウンセラーの所へ行って
カウンセリングを受けたが
そのカウンセラーから傷つけられた。」

…っということで。

その時 その方に そのカウンセラーについて
話をしてもらったのですが
最終的に自分の過去とリンクしていたことに
気づかれました。


散々そのカウンセラーに文句を言って
怒りをぶつけて

「私は客よ!!」
「その あんたの物の言い方が
気に入らないわ!!」

と言ってしまったことを 
ふじたとセッションをしたことで
何に怒り
誰に言ったつもりになっていたか
気付かれた。

ということです。

(そして、そこについて しっかり取り組むことで
気付きを得る。)


昨日のブログとリンクしますね^^


ふじたは
犬が居ることは知っていたはずだと思っても
そこには触れずに
「では訪問カウンセリングに切り替えましょうか」
とか
「別の場所でしましょうか」
と提案しても納得できない。

自分の望む提案ではないので
怒りのスイッチが入り 
ふじたの態度や物のしゃべり方
表情
全てに対して腹をたてる。



私の気持ちを大事にしろ!
私を中心にして物を考えろ!
私をないがしろにするんじゃない!




そんな怒りが湧いたのかもしれませんね…

その場合、ホントは誰に?


でありますが^^;
傷が深いとすぐには気付けないこともあるでしょう…




さて、カウンセラーを見てこんな怒りが湧いた場合は 
他のカウンセラーを当たっていいんです。


自分と向き合っておられるカウンセラーであれば
クライアントさんの話を聴き
自分の中にある答えを自ら見つけ出すお手伝いを
きっと、してくださるはずです。



ふじたは どんな人の話でも聞くため
苦手だなと思うタイプに出会ったら
必ずカウンセラー捕まえてセッションして
取り組みますが、
それだって内容によっては
時間がかかることもあります。


クライアントさんは 
そんなしんどいことしなくてもいいんです。

自分に合うカウンセラーを 
自分で見つけて 
誰かに任せたりせずに自分で連絡して 
セッションを受けたらええんです。


それが 自分の人生を自分で責任取る第一歩です。

いえいえ、実際には すでに今までにも
自分で選んで来てるのですけどね…


今日は

カウンセラーに対して過去の誰かとリンクして
安心して話せないってことあるんです。

についてでした^^


カウンセリングって簡単じゃない。

でも、こたえは いつも あなたの中に…

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 こどもが 宿題をしなぁ~~~い!!さてどうするか?


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