アメブロ過去記事5月9日投稿記事より…

 

今日は「縁」についてですが
あまり堅苦しいものではなく、カテゴリーが 
「ふじた家のほんわか日記」 
なだけに、ツラツラと書いてみます。

プライベート…でもありますね^^



今日はべっぴん娘の中学で
修学旅行の説明会がある日だったので
事前に午後からは
カウンセリングは空けておりました。

ふじたの子供が通う中学では毎年修学旅行先で
民泊を地元の方々の協力によりさせて頂き
その地域のテレビ局も毎年取材に来られます。


この民泊。

子供達とても楽しみにしている一つです。

一般のご家庭に上がらせていただいて
そのおうちの方にお世話になり
帰るまでに何かお手伝いを必ずしてきます。




イケメン息子の時は
あるディーラーの社長さんのお宅に
お世話になりました。
この社長さんのお宅では
夏になると「海の家」もされていて
イケメン息子たちが行ったころは
ご自身で民宿を増設されてるところでした。


社長業もあるのですが
民宿も経営。
イケメンたちはその民宿の増設のお手伝いを
してきました。


けど、初めてのことばかり…
そしてこのオジサマ(社長さん)
ものすご~く口下手で口が悪い(笑)

イケメン息子を入れて三人の男子生徒を
受け入れてくださったのですが
色々作る細々としたものを指示しては
出来あがったものを見て

「・・・これじゃ使いもんになんねーな"(-""-)"」

と言われてしまう始末…(苦笑)



その言葉に火が付いた子供達

「はぁ?ほんじゃぁ~おっさん!
次は完璧にやってやるよ!\(*`∧´)/」

と言ってオジサマに鼻息も荒く息巻く^^;

で、オジサマ

「そうか、じゃぁ、俺はちょっと買い物行ってくっから
おめぇ~ら ちゃんとやっとけよ!」

と言って何処かへ行っちゃうんですね。

さぁ~3人必死こいて
オジサマがが戻ってくるまでに
何とかやり切りました^^

オジサマが戻って来るや否や

「おっちゃん!これ見て見ぃ~や!!どや!」

するとオジサマ

「・・・まぁまぁ~だな」

「!っはぁ?はぁ?これ完璧っしょ??」

「いんや、ホレここ見てみ
これじゃ、だめなんだ、こうしねーと」

「・・・ほんまや・・・(ノ゚ο゚)ノ」

どうやら 窓枠だったかな、作ったそうですが
上手くハマらず…(笑)


その後は船に乗って
(このオジサマ 漁船用の船も持っておられる…)
夕飯の魚を取りに海へ出ましたが・・・
一人船酔いして撃沈^^; 
イケメンは夕飯にありつけないのは困るので
必死こいて魚を釣る(笑) 
(撃沈した友人の分もね^^)




魚をさばくのはオジサマの奥さまです。


その時、そっと、オジサマのことを
子供たちに話されたそうです。


「おっちゃん、怖いでしょ?(笑)
でもね、あんたたち来てくれて
ホントはとっても喜んでるんよ~~

「今までいろんな生徒受け入れてきたけど
今回の三人が一番反応してくれて楽しい子らだ」


ってさっき言ってたんだよ^^」



ちょっと三人感動^^



物を言わぬ生徒が多い中 この三人は 
反応があって面白かったということみたいです。


ただ、もしかしたら
どの生徒たちにも受け入れた子供たちには
そう言って気持ち良くいられるように
声がけされていたのかもしれません。


けれど、それですっかり気を良くした三人・・・


夕飯時には このオジサマと世の中について
熱く熱く深夜遅くまで語り合ったと言います。



このオジサマ、学歴はありません。

なのでそれについて子供たちに話してくれました。

「おめぇ~世の中生きていくうえで
必要なことは何か知ってるか?
学歴じゃねーぞ。
人と人とが繋がりあうことだ。
分かるか?
これを大事にせんでは生きて行けねー。
学歴あったって そんなもん、ナンボのもんじゃ。
学校の先生に叱られるかもしれんけど
おじさんは そう思う。

おめぇ~らは これから先なんだってできる。
やろうと思わねば出来ぬ。
おじさんの会社にも
学歴のあるやつが入社してくるけど
そいつらは繋がることが出来ねーと伸びねーんだ。
本気で自分で考えて行動起こして
そしてその時に人と繋がって助け合ってナンボじゃ。
縁を大事にせんとあかんぞ」


こんな話しを長い時間してくださったそうです。


政治の話、社会の話、おじさんの若いころの話。
若いころの話に至っては苦労話ではなく
重くならないように配慮してくださいました。
(ここでは長くなるのでここらへんで止めますね)



数か月して ある九州地方から
A4くらいの大きさのメール便が届いた。

開けてみると
民泊で世話になったご夫婦と
イケメン息子を含む子供達3人が
笑顔で写っている写真とお手紙でした。


手紙には 
本当に可愛い子供たちと楽しい時間でした。
こんなにお話を聞かせてくれた生徒は初めてでした。
また、こちらにいらしたときには
是非遊びにいらしてくださいね」

といった内容のことが書かれていました。


今でも、このお手紙と写真は大事に取っています。




さぁ、今度はべっぴん娘。

どんなお宅へお世話になるのか
今からとても楽しみにしています。

イケメン息子から
「とても楽しかった」
ということを事前に聞いているだけに…

がっかりしなきゃいいけどね(笑)

っま、これは私の問題ではありませんが…(笑)


今日は 「縁」 についてでした^^



あ、ちょっと最後に…

夢について。

諦めなければ必ず夢がかなう…

って言うのは ちょっと違う気がします。

なので 周りが

「あきらめないことが肝心
そうじゃないと夢なんか叶わない」

と下手にはやし立てるのはいかがなものか…


あきらめるか あきらめないか 

これ、本人が決めることなんですね。


なので もしサポートするのであれば 

黙って見守る…

ってところでしょうかね。

そして もし相談されたなら
本人がどうしたいのかを聞いてみることですね。
それを皮切りに心に閉まっている本音を
出してくれるかもしれません。


行動しなければ何も変わらないのは事実です。


そして その行動したことによって得るものは
その本人しか分からないことなんです。


ちょっとそこだけ、残しておきたくて…
書いちゃいました^^


でも、これ、もう、良くご存知ですよね?


ではでは^^

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 対等に見れないのは、その人の傷でしょう?親もリーダーも そこを見つめないとね…

 

 

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