壊れてしまったものは元には戻せないのです。それでも、ともにやっていくなら覚悟が必要です。

アメブロ過去記事5月11日投稿記事より…

 

昨日のブログ

誰かのため に起こす行動は
ヒーローになって周りに評価を求める自分が居たり
自己を犠牲にすることで
周りに助けを求める意味を持っていたりする。

本当に自分を大事に思うならば
自分のために行動を起こすのが
賢いやり方かもしれません。
そして相手と戦う時、戦略を練るのではなく
むしろ今自分が感じていることを
素直に出す方がいいかもしれません。
あれこれ考えて物を言っていくと
元々の話の中心が分からなくったりするからね…

ッと後半で書きましたね。

今日はこの続きになります。




相手の要求に応えなければいけない決まりは
一つもないのです。


でも、相手に合わせる癖があると
すべての要求を飲んで応えていかねばならない。
…と思いがち。


でも、ここで自分を取り戻してください。
相手の要求全てに応える義務なんぞ 
どこにもないのです^^

(勿論逆に 相手にも要求する自由はあります。

問題なのは
そして
大事なのは

相手と自分が一致するかです。



居心地が悪いと感じているのに
ここから脱出することは「逃げることだ」
と誰かによって刷り込まれ それは「カッコ悪い姿だ」
誰かからと言われてきたために
そこから離れるにも離れられない状況を
勝手に作り出しているのかもしれません…

(それ、誰から教わったのですか?
生まれたばかりの赤ちゃんは
そんなこと思ったり考えたりしないですよね?)


例えばDV モラハラ パワハラ 

DVなんかは一歩間違えたら死ぬかもしれません。
ですから、その場合は

そこから一刻も早く離れてください。

と ふじたは言います。


モラハラ パワハラ 
確実に心を締めあげていきます。
目に見えない傷だけに分かり辛いのですが…


一つの過ちについて しつこく攻めてくるのは
ゆすり集りと同じです。


とっととその場から離れていいのです。


過去はもう戻っては来ないし変えられないし
仮にその部分についてカウンセリングで

過去の出来事についてフレームをいじくって
意味付けをすり替えたり
誤魔化したりしたとしても

あまり効果は期待できないかもしれない。



許せないものは許せないのです。

そして 相手側も 謝罪しつくしても
これ以上しようがないのです。


仮に大切なものを壊されたとして
思い入れのあるもので一点ものならば
その人にとっては価値がある大切なものでしょう…

けど、もう元へは戻せないのです。

壊した側も謝るしかないけれど
それについて何度も何度も謝り続け
それでも相手の怒りは収まらない、許しが出ない。

もう、これ以上しようがないのです。



それでも、ともに歩んでいくのか 

であるならば それ相当の覚悟が要るんです。


生きるとはそういうこと。



ここでクライアントさんの例を
あげるわけにはいかないので
ふじたの場合で…

あの時 私がああしていれば
子供を失くさずにすんだはずだ。


と無意識に自分を責めていました。

表面上の怒りの矛先は病院と相手です。

けれど、実際は同時に自分です。


初孫だったという ふじたの親への申し訳なさとか
そんな邪魔なものまで尾ひれがくっついて回り
途中からは、もうワケわかめです。




けどもう、息を吹き返すことはない。

もう時間も戻せないんです。

誰にもしようがないこと。



そんな中で それでも、生き続けるということです。



もし、夫婦間 親子間で問題が発生し
もう時間は取り戻せないということを理解し
ともに生きていくという覚悟ができないのであれば 

お互い残りの人生を心地よく生きるために
どうしたらいいかを考えた方が建設的です。


簡単に 

その怒りを手放し許しましょう。
時間がたてばお互い笑って話せるときが来る。



何言うとんねん。

何寝ぼけことを言うとんねん。

誰が保証する?


そんな簡単じゃないんです。




それだけ 
己を愛し許せていないのに
他人を愛し許せるわけがないでしょう?



人の罪を許すとは
あの時の自分を許す

ということでもあるかもしれませんよ?


ちょっと厳しいかな~~~~


なんせ、これね
ふじたも取り掛かり半ばですのでね^^;


失礼しました!!



今日は

「壊れてしまったものは元には戻せないのです。
それでも、ともにやっていくなら
覚悟が必要です。」

って話でした。

相手の要求を拒む自由。
応える自由。

そして
取り戻せない時間を理解し生きていく覚悟。
生きないと決断する自由。
そして、その裏にある自由の覚悟。

今日は内容がきつかったね^^;

…っていつもか!!●~*

読んでて苦しくなった方がおられたら
お許しを…





本日のアメブロ記事…

 指示待ちの癖があると最悪「命」さえ落としかねないかもしれませんよ?あなたの子供は大丈夫か?

 


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