捉え方 受け取り方の違い。誰も悪くないんですけどね…^^;

アメブロ過去記事5月15日投稿記事より…

 

 「先生、自分の遠い未来を想像して見なさい。

ってもし言われたらなんて答える??」




さぁ~~~
あなただったら
なんて答えます?



自分の答えをまず思い描いたら
それを頭の片隅にでも置いておいて
続きを読んでみてくださいね。



年齢は高校二年生です。


来年受験生ですね。


この問いかけは ある高校の学年集会で
学年主任が皆に上記のような質問を
投げかけたことから始まります。



遠い未来。



どこ想定しますかね…




この人が言うには

「大学受験」

を思ったと言います。
そして、ほとんどの人がそうだった。

ただ一人

「死ぬとき」

を思った生徒がいたそうです。




そして、この学年主任が言いたかったこと。


「君ら 遠い未来が大学受験て何?
遠い未来だよ?
自分は将来何になりたいかを考えて
そして、そこから逆算して
その為にはどこの大学とか専門学校とかって
考えるんちゃうん?」


そうねそうね^^
教育者は生徒たちに
そう思ってほしいもんですよね…(^^ゞ


けど、実際はそうじゃない。


生徒たちはそうは思っちゃいないし
人それぞれに遠い未来を設定する場所は違うし
違って当たり前なんですね。

彼らは 

大学は行かねばならぬ。

と思っている。
だから将来なりたいもの…の想定が後になる。

取りあえず大学は行っておいて
そしたら何とかなる。
何処かに就職できるだろう。
就職しやすいのは取りあえず工学部かなぁ~?
だったら理数系を抑えておかなくっちゃ…


もし、そう思っている生徒が多いとしたら
教育の現場を大きく改革する必要が
あるのかもしれません。

勿論 各家庭もそうでしょうけれど…


あ、話が重くなりそうなので ここで止めて…
(今日は軽くいきたいので^^)




で、
ちなみに ふじた、どう答えたか。

「先生はどう?」


「ん?



私か?


せやな・・・

取りあえず ・・・





明日やな



明日を想定する^^」






「・・・・・





     え?




この後 大笑いの大受けです^^;


なぜ笑う?



失礼な…


これでも 真剣に答えたというのに…


あ、嘘です。


今 私 嘘を言いました (笑)






ちなみに もう一つ・・・


イケメン息子も高校二年生ですので聞いてみた。


「あ?

俺?
 
せやなぁ~~


40歳くらいまでには世界を放浪しに
旅に出たいな…」







「・・・・・・






      え?




君は産んで育ててくれた母さんに 
将来稼いでそのお金を私にガッポガッポ
くれるんちゃうん?!」




っは?
なんでオカンに俺が稼いだ金を
ガッポガッポあげなアカンねん!
フェイスブック作った青年は
父親に稼いだ金渡そうとしたら
「それはお前が自分で稼いだ金だ」
と言って受け取らんかったんやぞ!!」


っは?
んなもん よそはよそじゃ!!
ええか?
将来オマンが もし大物になったら
インタビューでこう応えるねんぞ! 

「これも ひとえに 俺を産んで育ててくれた
母さんのおかげです!!
お母さん!ありがとう!!!(涙)」


ってな。分かったか!ボケ!」


っは?っは?
それ 抑圧 抑圧!!
酷!!
俺は絶対に言わんんぞ 
そんなこと!\(*`∧´)/」




その前に 君は大物になれるのか…

そこが問題だわ…

っと思いつつ^^;







あ…話戻しますね^^;
(その前に この会話は儀式です ぎ・し・き!
この掛け合いはいつものことなので^^;
一応念のため…おっほっほ
(^_^)v  )



で、話を戻しまして…

世界放浪でっせ!うちのイケメン君は…

なんで、こう極端なんやろか…






はい、これが 人それぞれってことなんですね。




だから 皆が皆 同じ方向を見て生きてたら
逆に怖いかもしれません。


そこに 自分はあるのか。


って話です。




ちょっとだけ
一昨日のブログともリンクしますかね^^


今日は
捉え方 受け取り方の違い。
誰も悪くないんですけどね…^^;

についてでした^^



誰も皆、誰かと同調することで
安心や安全を感じるかもしれない。

(とりあえず大学ね^^;)


世間一般的なところに収まることで
人並みの幸せ?っていう物を得て
それが人生のまともな生き方だと
感じさせられてきている人もいるかもしれない。

(安定した収入ある人と結婚して
子どもができたら子供育てて…っていうね)


眼には見えないベールやオブラートに包まれ
安心や安全を感じていても
そのベールやオブラートは頑丈なものではない。

つまり
破ることもできるし
居続けることもできる。



また、その薄いベールやオブラートは
逆から言えば
自分を確実に守ってくれるものでもない。

(終身雇用の時代はとっくに終わった。
そしてサバイバルである。)

ということです。


何を選択し
何を得て
何を捨てるかは

自身で選べるんですね。


自分が楽に生きれる場所を選んで^^

居心地が悪いのに
無理に収まっている必要はないんですね。


他にも いくつかの方法はあるということ。
…ですね^^





っま! 
これが簡単じゃないから悩むわけで…^^;

はい、それ、知ってます^^

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 夫~妻へ 親~子へ 年齢差別 性差別 こうして抑圧は止まらない。


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