子供の進路。「アリとキリギリスの解釈をきちんと考える!?」から見えるもの。

アメブロ過去記事5月16日投稿記事より…

 

今日は 昨日のブログ
「大学受験」って言うキーワードが出たので…


そことリンクする記事を…

「子供の進路。
「アリとキリギリスの解釈をきちんと考える!?」
から見えるもの。」
について。


先日べっぴん娘から

「お母さん、カラーボトルして」

と依頼が来まして。


時間的に余裕もあったので引き受けました。


こういう時
親がカウンセラー

子供がクライアント。


この図は 取りません。


特に私がカウンセリングの仕事をしているので
それを子供をクライアントにしては
絶対に行いません。


では、どうやってやるか。


彼女の口から
一切の悩みの内容は聞かないんです。


カラーボトルは彼女が選びますが
それについて私の口から
何かを言うこともありません。

そもそも悩みの内容を聞いていないので
伝えようがないということと
聞いていなかったとしても
例えば
相手が話しやすくなるような安心を
なんぼでも伝えて聞き出そうと思えば
聞き出せるかもしれませんが
それもしません。



ですから、最初にいつも

「何について取り組むか頭に浮かべたら
ボトルを選んで^^」

と言います。

で、そのカラーの意味やなんかは
それぞれのカラーの意味するカードを渡して
あとは彼女自身が何を感じるか…ですね。



若い人は感性が豊かなので
今抱えている目の前の壁を
乗り越えられない原因は何か…
を敏感に感じ取ります。

私の方からは

「言いたかったら言うてもええけど
オカンはあなたの親やから
それをあなたに言わせることは
残酷じゃないかと思ってる。
だから、言いたくないことは
言わんでええんねんで」

とだけ伝えます。


先日のブログでも書きましたけれど
夫婦だから
親だから
すべてをさらけ出させること残酷です。

相手の秘めたる思いや
感情を暴く行為じゃないかなと。

…思うんですね。



さて、中学3年のべっぴん娘。
高校受験生でもある彼女は
色んなことを考えるでしょう。

昨日の大学受験。

そして今回の高校受験もそうです。

高校こそは行っておかねばならぬところ。

大学よりも行かねばならぬ…
が強く感じられるかもしれませんね。

中学を卒業したら
何処かの高校に合格出来て当たり前。
高校を卒業できて当たり前。

このジャッジ…誰が入れたんですかね…





イケメン息子の時もそうでしたが

「高校なんか別に行かんでもええねん」

と夫と私が時間差で伝えたことがありました。

申し合わせて言ったわけではないけれど
同じことを伝えていたんですね。

そしたら イケメン息子は

「俺の親は
二人ともクレイジーやぁ~」

と叫びました。

先日べっぽん娘にも同じことを伝えたんですけれど…

「私の周りにいる友達の親たちは
誰もそんなことを言う人はいない・・・」

この”・・・”はイケメン息子と同じことを言うのを
止めたのかもしれませんね(笑)


さて、高校くらいは 出ておかないと…?
何が起きるんでしょう。

大学くらいは出ておかないと。。。
何が起きるんでしょう。


って考えるんですね。


これね、先日 山崎達巳さん
こんなのを投稿してくれました。

「アリとキリギリスの解釈をきちんと考える!?」


もうね、達巳さんは短い文章から
色んな事を伝えてくれますよね…

ありがとうございます!!


例えば
ふじたの子供たちからヒントをもらった今回の記事。

大学受験 高校受験。


皆が行くから自分も行かなきゃ。


そこに目的はあるのか?


です。



いいんですよ。

青春を楽しみたくて。

いいじゃないですか^^


いやいや 自分は 将来まだ決まっていないから
高校の三年間でじっくり考えたいから…


かまへんやん^^





大事なのはそこに誰かのジャッジが入っていて
その刷り込みから不安になって…



であれば、苦しくなるかもしれませんね。。。


高校くらいは出ておかないと 

のたれ死ぬ?(すどうさん風(笑))


さて、どうしましょうかね…



まずは
何を中心に考え 
何を伝えましょうか…^^


今日は

「子供の進路。
「アリとキリギリスの解釈をきちんと考える!?」
から見えるもの。」

ってお話でした^^



今回の記事は年齢が14歳と16歳ですね。

多感な時期とも一般的には言われておりますが
それでも対応は同じスタンスです。

繰り返しますが、
何を中心に考えなければ
いけなかったでしたっけね?


更にもう一度



中学を卒業したら何処かの高校に合格出来て当たり前。
高校を卒業できて当たり前。

このジャッジ…誰が入れたんですかね…


少なくとも親の私たちは入れておりません。
けど、彼らはこう思ってるんです。

だから、仮にいくら親が

「行かんでもええねん」

と言っても安心なんかできやしない。

このブロックを取る為には
どうしたらいいんでしょうね…


達巳さんのブログから 
私たち親は 何を感じますかね…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
本日のアメブロ記事…
 
 

 親は子の前でいつまでも親で居たい。抑圧者はいつまでも自分には力があると思ってもらいたい。

 

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