では、自分を大事にできていないと何が起こるのか?

アメブロ過去記事5月23日投稿記事より…

 

2個前のブログ
「自分を大事にすると何が起こるのか?」
でこんなこと書きましたよね。



人は 例えば

いい人を演じたり
いい子をしていたりすると

周りから見たとき
しんどそうだったり
結局ええ人演じてる反動が来て
怒りに変わり

身近な周りの人間に当り散らしたりして
結構いい迷惑だったりします (^^ゞ


私は こんなに 自分の時間を犠牲にしてまで
やってあげてるのに!!!



っていう怒りですね。




ここについて今日はフォーカスしますね。


今日は、ふじたが即興で作った物語風で行きます^^

あるところに仲良し三人
おばさんトリオがおりました。

仮に あーちゃん いーちゃん うーちゃん ね^^

あーちゃんは 幼いころ末っ子だったせいか
いつも家族からは

何もできない小さい子扱い

をされていて、結構嫌な思いをしてきました。
だから周りからそう思われないように
必死でできる女を装って来ました。

結婚してもう30年。
子供たちもそれぞれ結婚して自活しているのに
娘たちから「お母さん」って頼られると
つい世話をやいては夕飯作って持たせたり
孫たちを預かったりして
職場へ連れて来たりしておりました。


いーちゃんは、嫁ぎ先が長男で田舎なために
長男の嫁をしっかりさせられており
お姑さんの体調も最近はあまり芳しくなく
常に「あっちが痛い、こっちが痛い」
と愚痴を聞かされ病院を渡り歩く日々でした。


うーちゃんは 自由人。
結婚して子どももそこそこ大きくなって
自分の人生を謳歌しており 自立しておりました。
細々ではありましたが自分で店を出し
売り上げも上がりつつありました。


そんな中、あーちゃんからよく二人に
ヘルプの連絡が入りました。
お孫さんを職場に連れて行くには
ちょっと無理な時に…です。

うーちゃんは自営なので
お孫さんを預かることは出来ないけれど
お店がお休みの日は助けておりました。

なので あーちゃんはいつも
どちらかと言えば
いーちゃんを頼りにしておりました。
お姑さんも賑やかな方が
体のあちこちの痛みを忘れられるし
落ち着く ということもあってのこと。



ある日 あーちゃんに困ったことが起きました。

お孫さんが大怪我したのです。
大手術をしなければならず他の孫を見れません。
その日は偶然
うーちゃんがお店休みだったので引き受けました。

(そもそも親は何してんだ?
っては話は ここではなしね^^
言いたいことは そこではないので…)


手術は無事成功。

事なきを得ました。




数日後 うーちゃんの携帯に
怒り心頭の いーちゃんから電話が入りました。

「私、何も聞かされていないんだけど!!!
あーちゃんとこの○●ちゃん
手術したんだって???
どういうこと?!!!
私は自分の生活を犠牲にしてまで
今まであーちゃん優先にして
子供たちを預かってきたんよ!
なのに、この私に何の報告もないって
どういうことよ!!
あーちゃんを今まで優先して
困った時はお互い様だと思って
助けてきたのに!!!」


「??けど、私の口から
あーちゃんの家のゴタゴタを
いーちゃんに話すわけには
いかないでしょう?」


「え~?!どうして?
教えてくれないと分かんないじゃん!!
私はうーちゃんより色々世話してきたんだよ!!
自分のことを後回しにしてまでも!!
お姑さんに気を使いながらも!!」




なぜ、いーちゃんが こんなに怒ってるのか
さっぱり理解不能なうーちゃん。。。

自分がなぜ、いーちゃんから攻められているのか
さっぱり、さっぱり、…分かりません…






はい、なぜ、いーちゃんは
うーちゃんに怒ったんでしょう?

(そして、ここでは あまり深くは触れませんが
いーちゃんが怒るべき相手は
誰なんでしょう?

あーちゃんですか?(さぁ~ねぇ~~))







もう お分かりですよね。


うーちゃんは 今まで
あーちゃんと いーちゃんだけしか
知らないことがあっても

私は聞かされていない

と怒ったことはありませんでした。

そして うーちゃん自身
自分に無理しない程度の助けをしてきたんですね。

無理な日は
「ごめんね」
と断ってきました。




断る自由もある。

助ける自由もある。

言う自由もある。

言わない自由もある。

聞く自由もある。

聞かない自由もある。

(このケースだけでも
沢山の自由がありますよね^^)


うーちゃんは
「今日は助けてあげれない。」

断ったりする自分に対して
無力感を感じたりしない。
罪悪感も感じたりしない。
自分を大事にしてる自由人。

あーちゃん と いーちゃんは
どうでしょう?

あーちゃんは 過去の傷からか知らんけど
子供たちから頼りにされなくなることに
何より恐怖を感じておりました。

自分に出来ないことはない。
母親として頼りにされ続けることで
自分の存在価値を感じさせる。
それによって存在不安、見捨てられ不安から
一時的に逃れる。


いーちゃんにも 似たような傷があります。

いーちゃんは

いい人と思われたい。

という他人からの「評価」を
最も気にする癖がありました。

なので

断ることが出来なかったんですね。

断ったらもう二度と頼られなる。
悪口を言われる。
仲間外れにされる。

かも知れない…

そんな恐怖があったのかもしれませんね。

そしてね、あーちゃん、いーちゃん
この二人の中には沢山のジャッジがあります。
いいえ、持たされています。

これは彼女たちが好き好んで
持ち続けているジャッジじゃないんです。

誰がこんな苦しくなるもん
好きで持ち歩くもんですか!!
けど
待っていなきゃいけない。
と思わされてる…苦しいね…




上記のお話は全て
ふじたの空想の世界でのお話ですから

(はい^^妄想族^^)




実際のあーちゃん いーちゃん うーちゃん
の 気持ちは分からない。


あ、
うーちゃんは ふじた寄りですかね(笑)



さて、ここで何が言いたいかって言うとですね。。。

お教室での高校生の青年の話とリンクします。

相手の自由を認める 承認する。

これって、出来るようになるには…



うーん、出来るようになるには…って表現

しっくりこないなぁ…



相手の自由を見守れるってことは、

ですかね^^


自分が相手の自由を見守れるってことは
その前に自分がどんな状況になれたら
相手の自由を勝手に見守れるんでしたっけね?



って話です。


はい、頭では分かっても
心は なかなかね^^;


っていうか
魂がなかなか了解してくれない。



それって
何が引っ掛かってんですかねぇ~~~~^^;
(どのジャッジ??)




今日は

「では、自分を大事にできていないと
           何が起こるのか?」

ってお話でした^^



はい、よくご存じのとおり 「怒り」ですよね(笑)


へへへ^^

ふじたも よう怒っとるけどね^^


なので あまり大きな声で言えんので
文字も小さくなっちゃいました!!

 
 
 
 
 
 
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