人生思いもかけぬ方向へ行かされることもある。映画「パニックルーム」から。

アメブロ過去記事5月25日投稿記事より…

 

映画 パニックルーム

これねぇ、ケーブルテレビで昨夜やってて
夜中遅くまで
赴任先から帰宅した夫と
べっぴん娘が観てたようです。



今日は
「人生思いもかけぬ方向へ行かされることもある。
映画パニックルームから。」
です。



私とイケメン息子は
途中で眠くなってリタイヤしたんですけどね。。。

今朝起きてべっぴん娘に
「昨夜の映画のエンディングはどうだったの?」

って聞いたら

「・・・・最後の捕まった時の表情が…」

と言ったと思ったら急に泣き出しまして^^;

え?私、何かいけないこと言ったかしらぁ~~~
みたいな(^^ゞ

で、夫に
「泣いてる理由を教えてくれい!」

って言うと

「本当はそういうつもりじゃなかったのに
結果的に人殺す羽目にまでなって
罪が重くなったやろ?せやからや」

って言うんですね。



この映画を観られた方もおられるでしょうけど
超簡単に説明しますと…

当初の予定では誰もそこには住んでいない。
という計算だったんです。
だから、パニックルームにある金庫の中身を
さっさと奪って逃走予定だったんです。

でも、そんなこと
(パニックルームに金庫があること)
を知らないで
ある母子が住み始めていたんですね。

計算ミスだったんです。


で、そこから盗人三人のうち
一人が仲間割れして殺され
(そうんなはずじゃなかったのに・・・)


って言うね…



べっぴん娘
「やるんやったら、もう中途半端はアカンわ。
人生において」


ほっほ~~~~そう来ましたか^^





っま、これはね、この映画の内容を通して
何感じるかは自由なんでね。







つまり 同じものを見ても
その人の今の状況によって
感じることや何を受け取るかなど変化する。


それでいいんですね。



だから正解も不正解もない。

これも いつも言うことですよね…






日々日常ってやつは
時には
敵に感じたり
味方に感じたり
とてもお天気屋さん。

だから

予定通り行かなくなることもある。
それは理不尽な周りの人間たちによって…
だったりする。
関係ない自分が巻き込まれて同類扱いされる。
自分の心とは全く違う方向へ歩かされる。
上の人間の罪をかぶらされることもある。
無力なためにあきらめなければいけないときも…
ある。


でも


ただ
自分の好きなことと必要とされるところで一致して
活躍できるチャンスが転がり込んでくるときもある。
勿論それは
自分自身がそのチャンスを逃さぬよう見据えて
「今だ!」
と心の声に従て行動を起こした時にこそ起こる。

それは先日ブログのスーザン・ボイルさんのように。

闇雲に無理やり動き回って空回りするのではなく
その時が来るまでじっと待ち
それまでの時間は恐らく
その人にとって必要な時間であり
経験を積む時期でもあり。

そして、「今だ!」っていう心の声に従う
その瞬間こそが
その時なんでしょう。

それは人によって違う。




ふじたは 途中までしか観なかったけど
夫から
べっぴん娘から
話を聞いて

そんなことを思いました。










「生きるってことは 中途半端じゃいけないんだ。」




しかし…   



べっぴん娘は何感じたんですかねぇ~~~^^




親の私にも100パーセントは分からんのです。




ある程度予測はつくけど 分からんのですわ。


その部分のどことどこが繋がったんかとかね。


ほっほっほ!!




今日は
「人生思いもかけぬ方向へ行かされることもある。
映画パニックルームから。」
でした!!



ちょっと最後に…


親だから我が子のことは何でも知っている。
知っていなければいけない。

って言うのは違います。

親でも子でも夫婦でも
言わずに持ってること。
あって当たり前なんです。

それを、知っていないと
夫婦じゃない
親子じゃない。
これはお互いの関係が苦しくなるだけです。

そして、その考え方になってしまっているとしたら…

まずは 自分を許しましょうかね。

自分に物凄く怒ってるからかもしれません。



いえね、無理にとは申しません^^

はい。

それが一番難しいことだからね。





って、もう、そんなこと、よくご存じですよね?^^

 

 

 

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