子供の”かんしゃく”は何の為にあるのか。そもそも、良い子ほど癇癪を起さないものなのか?

アメブロ過去記事5月28日投稿記事より…

 

昨日のブログでは
傷の回復のプロセスを書いたのですが
多分、あれじゃわかり辛いですよね…


ちょっとここで誤解があるといけないので
先にお伝えしておきますね。

傷からの回復のプロセスは
カウンセラーによって違うと思います。
それぞれの手法があるので
ふじたが行っているものは、あくまでも
その多くの中の一つだと思ってくださいね。

そもそも、何が正しいとか
何が間違っているとか
ないのです。

カウンセラー自身が
「私はこのやり方で回復したから
この方法が正しい。」

って思いこんで押し付けるのは
ふじたは危険だと思っています。

感じるのはクライアントさんです。
そして
その人に合うやり方ってものがあります。

それが合う合わないってことなんでしょう。





さて、話を戻しますね。

昨日のブログから…でしたね。

そもそも、自分と向き合うったって
それ自体が良く分からんというか…

ふじたの所に来られてセッションを受けられた方で
実際にクライアントさんに起きた現象を例えると

話しながら体が震えたとか

唇の震えがなかなか止まらなくて
おさまるまでしばらくかかったとか

あとは、そうですねぇ~~

頭痛とか肩こりが多いですけれど

多くは、汗が出たり、止まらない涙だったり…


その体験を実際にされた方は
ブログ読んでて

ああ、あの時ね…

って思われるかもですけれどね…



あと

ふじたの仲間内でのセッションでは
もっと激しい。

…と言うのも、分かり辛いかもしれませんね。

激しいって何が?…ってね。




なので、今日はもう少し踏み込んで…^^



っま、これはね
今までにも書いてきてはいますけれど…



例えば子供の

癇癪。かんしゃく。

ですね^^
(かんしゃく って
こんな難しい漢字なんですね^^;)

そもそも癇癪とは何のためにあるか
ご存知でしょうか…


っていうか、俗にいう「良い子」は癇癪を起さない。

って思ってる方、おられるかもしれませんね。



さて、それはどうでしょうかね…


癇癪の役割は
自分を信頼し続け
どんな物事にもあきらめないで
受けて立つ覚悟をするため。


に起こすのです。

んん?ワケわかめですかね(笑)

はい、ふじたもこの構造というか意味が
実は最初は良く分かりませんでした。
癇癪自体記憶にある時期に
起こさせてもらっていないので…^^;

だから

泣く
汗 
(それも冷たい汗と温かい汗があることや)
怒り
哀しみ

あくび
震え

といった行為が自分の傷を回復させる為に
役に立つってことも理解できませんでした。

だからこそ、感情を出すことに
あまりいいイメージはなかったし
そんなことで傷を回復させることが
本当にできるのか?…

…ってまたここでも、怒ってました(笑)


自分のセッションで感情を出せと言われても
決して出来ないので
そこでもセッションを受けることに
嫌気をさしてました。

だから、ふじたは 

クライアントさんには
無理強いはしたくない。

と決めました。



信頼関係がまず先だからね。


はい、出ましたね^^


今、信頼関係が大事だと。


この信頼関係があってこそ
感情が出せるんです。


癇癪も、その一つ。


では、その癇癪はどういった時に起こるのか?


もし
うちの子は癇癪持ちだと思っておられるお母さん
また
今は癇癪を起さなくなったけど
以前は起きていたというお母さん

我が子を観ててどんな時か
また
どんな時だったか
思い出せますでしょうか…


子供たちは自分をとても信頼しています。
その信頼度は絶対です。

以前ふじたの娘が自力で机とイスを作りましたよね。
そのブログはこちらね。

「私は出来る!」っていう信頼です。

でも、それは、時に子供が思う

「自分はなんだってできる!」
という想いとは裏腹に

「できる!」 っていう想いと
「実際にできること」は

悲しいかな、違ったりします。


やりたい想いが強ければ強いほど
実際は上手くいかないその差に
頭の中はパニックになります。

さて、こうなったら
いくら周りの大人たちがアドバイスをしようが
何かを言ってなだめようが
飴玉で誤魔化そうとしようが(笑)

一切無駄です^^;

処理しきれない そのイライラの感情は
考える力を奪ってしまいます。

思考が停止状態になってしまうのですね。

二個前のブログとリンクしますね(笑)

そうすると どうなるか?


はい、ブチっと切れて…癇癪が起こるんですね^^

悔しさがにじみ出て
涙と鼻水と汗とで
心も 
その かわいらしいお顔も

ぐちゃぐちゃになります。



周りの大人たちは手におえず
さぞお困りになられるでしょうが…

しかし、この行為。

とっても賢い方法です^^



なぜ?



それは また明日書きますね。

なんせ、これ、簡単には書ききれないですからね^^


本日のアメブロ記事…

親が子供の人生を決めることは残酷です。あなた それで子供が鬱になったとしても責任取れますか?



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