子供の かんしゃく…2

アメブロ過去記事5月29日投稿記事より…

 

さて、昨日のブログの続きになります^^

子供の癇癪は賢い行為だと〆ましたよね。

何でか?





では実際に子供の癇癪を止めずに
安全確保のため
暴れまわるその子供の周りにある
危険なものを排除して
ただただ見守り切れたお母さん
おられますでしょうか???


もし、そういうお母さんがおられたら
何も言うことはございません^^
そのまま、子育てに自信もって
楽しんでいただきたいなって
心から思います。


恐らく…ですが、大半のお母さんは
この子供の癇癪を何とかなだめすかして
止めてこられたのではないかと…
抑えてこられたのではないかと…
勝手にふじたは想像している所です。

それは大変失礼なことだと知りつつ…
想像しています。




私たち親の多くは
幼いころ感情を出すことを
恐らく許されては来なかった。

泣きたくても唇を噛みしめジッと耐えた。

感情を出すと叱られ
酷い時は
「うるさい!」
と怒鳴られたりした。


だから、感情とは
出すと ろくなことはない。

人は常に冷静に物事に対して
対処できなければ知性的ではない。

と思わされてきました。


でも、感情を抑え続けたら
どうだったでしょうか?

実際知性的に物事を考えることは
出来たんでしょうか?





「子供たちは賢い」と言ったのは
実際に癇癪を起こした時
じだんだ踏んで床に寝転がり
両手両足をバタバタさせることはあっても
誰かに物を投げつけたり
殴りかかったりすることはない。

と思います。

それは、その怒りは

誰かのせいではない。

ということを知っているからです。


ただ、今はまだ

自分に出来ると思っていたことが
実際はまだ無理だった。

ってことを受け止めきれずに
その現実を受け入れるために
挫折感を払いのけるために
「自分への怒り」
を出しているんです。

(はい、これ、大人でも起こります。
先日ふじたがJTB行って
怒って帰りましたよね?(笑)
あのブログとリンクします。)

ただ、それだけ。

そしてその怒りを出し切った後
子供たちはどうなるか。


再び活力も知性も回復し
新たな考えがまた浮かび上がるでしょう。
いえいえ
例え、まだ新たな考えが浮かばなくとも
気持ちはスッキリしていることでしょう。



しかし、・・・です


しかし、もし、この癇癪を
周りの環境たちが
力や権力で抑えつけたりしたら どうなるか…



問題はここです。


抑えられた子供たちは

まず
意欲を失います。

そして
挫折します。

そして更に
諦めることを覚えます。




これが


傷になります。





この傷、この先同じような場面に遭遇した時に
同じことを繰り返すパターンになります。


まず

意欲を失います。

次に

挫折します。

最後に

諦めます。




これが、延々と繰り返されるパターンの始まりです。





思い当るところ ご自身にもあるかもしれません。


この一番最初って どこ?
って思い出せないほどに古い過去の出来事。


傷はこうして 重ねられていく…





(ちょっと怖がらせちゃいましたかね^^;
ごめんなさいね。
今日はかなりきついです。
ふじたもある意味覚悟して書いてますんで^^;)



癇癪とは
自分を信頼し続け
どんな物事にも諦めないで
受けて立つ覚悟をするため

に起こすのです。


歩き始めた よちよち歩きの赤ちゃんが
何度も転んでは泣きわめいて
また泣きやんでは繰り返し立ち上がり
歩いたように…

それは、つまり、自分はできると信じて
諦めないで受けて立つ覚悟をする為に
泣いては立ち上がる。

(怒り、悲しみ、汗、笑い、震え、涙、あくび
これらは恐怖と戦うために必要な行為です。
赤ちゃんは、この時
怒りも悲しみも汗も涙も発散し
そして、最後には 笑うでしょう…)


その諦めずに受けて立つ覚悟をするための
癇癪だと思えたら、いかがでしょうか?


黙って 温かく見守ってやれないこともない…







んーーまだ難しいかな。




ですよね^^



だって その為には
母親たちにもサポートが必要ってもんです。




自分が受けていなかった
させてもらっていなかったものに対して
どうサポートせいって言うんじゃい!!



って声が聞こえて来そうですな^^



はい^^


ふじたも そう思いますよ^^





分からんものは分からんのです。



分からん!!

…と吠えてください^^


だって、ここ最近のブログは
書いてる ふじたも 難しいよな…
って思いながらおります。


例えば

自分と向き合うということについて
過去を掘る ということについて

理解することは
実際にやったことない人にとって
読むだけでは混乱を招く恐れもあるからです。


けれど、その混乱をどうこの先切っ掛けとするかは
読み手の自由でもあります。


なので 思い切って書いてみました。



いいね!

が欲しくて書いてるんじゃないんです。


ただ、伝えたくて書いてるんです。


そして、伝える私の自由と
読んでくださっている あなたの自由が一致して
どなたかのセッションを受ける切っ掛けになれば
何より嬉しいことでもあります。


それは、誰かと誰かとそのお子さんとの関係が
良好になる切っ掛けにも繋がるかもしれない。




いえいえ、その時期ではまだないけれど
先々で重なる切っ掛けに出会った時に
後押しになるかもしれない。




っま、これも
ふじたの自由ってことでお許しあれ^^;




今日は
「子供の かんしゃく…2」
についてでした!!


ちょっと今回の記事、ふじたにとって
ハードルの高い記事でした。
今までは何か身近なことを例にとって
それを材料にしてシェアが多かったのですが…

今回、ずっと自分の中で
あたためてきたものを出す覚悟を決め
シェアとなりました。

もしかしたら
苦しくなった方もおられるかもしれません。

お許しを…



本日のアメブロ記事・・・

親が子供を育てるのと妻が夫を育てるのは違いますよ?「旦那を上手いこと育てやな~」やかましいわ! 


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