2014年

8月

03日

だったら、実際に癇癪を抑圧かけずに育てたらどうなるか?

アメブロ過去記事5月30日投稿記事より…

 

あのですね…

っていきなりですが^^;

昨日のブログ
ふじたはもう、これに関連する記事は
しばらく書かんぞ!!…って思ってました。

なんせ、疲れる。

ものすごくハードルが高い。

理由は簡単です。

実績です。

実際にふじたのクライアントさんの中に
癇癪を抑圧かけずに育て上げたお子さんが
まだいないんです。

虐待していたお母さんがカウンセリングによって
虐待をしなくなったとか
親子関係が落ち着いてきたとか
物言わんかった子が話すようになったとか
そういうのはあります。

でも、癇癪を止めずに育て上げたお母さんは
まだです。

ふじた自身子供たちは大きくなっていますし。

仲間の子供たちもそう。

でも、子育てには親のサポートが絶対必須で
そして子育ては
社会からの抑圧を取っ払って育て上げてほしい。

今 目の前にいる我が子は
過去のあなたじゃない。
「自分は何だってできるんだ」
と信じている、自分とは別の人間です。
その子は自分で自分を癒す力もあるし
沢山の知性を持っています。
子供を信じてほしい。
そして 何より 自分も信じてほしい。

お母さん、どうか
あなたの子育てに自信を持ってください。
あなたの子供は何にも間違っちゃいない。

どうか、信じてほしい。





っていう想いが強いんですね((^^ゞ





でも、なんだか 昨日のブログは
終わりがスッキリしなかったなぁ~~~
…って思っていたら…

FBで中尾さんが
ふじたのブログにコメントくださいました。

中尾さんは3人の息子さんを育て上げておられます。

イケメン1号イケメン2号イケメン3号
とそれぞれブログの中で呼んでおられます。

今だから言いますけれど…
ここだけの話…(笑)
ふじたの子供たちのブログ内での呼び名

イケメン息子とべっぴん娘は
中尾さんからお借りしました(笑)


さて、中尾さんからのコメントには
イケメン2号さんが、癇癪持ちで大変だったと。

そして学校でも何度も呼び出されたと。

世間からの噂もあったと。

それでも

私は 彼に育ててもらいました。

彼は勝手に育ったんです。

と書かれています。

まずはこちらのブログを…

子育て本に、掲載されました

このブログ内に
どう育てたら、あんなお子さんになるんですか?その1
どう育てたら、あんなお子さんになるんですか?その2

があります。

こちらも併せて読まれてください。



癇癪持ちであろうと、止めずに育てたら
どんな人になるのかが書かれています。

いいえ、皆が皆ではないでしょう。

中尾さんのイケメン2号さんは特別かもしれない?


いえいえ、どのお子さんも特別な存在です!!

あのお母さんの子供だからよ。


いいえ、違います!!


さっきも書きましたよね?


今 目の前にいる我が子は
過去のあなたじゃない。
「自分は何だってできるんだ」
と信じている、自分とは別の人間です。
その子は自分で自分を癒す力もあるし
沢山の知性を持っています。
子供を信じてほしい。
そして 何より自分も信じてほしい。

お母さん、どうか
あなたの子育てに自信を持ってください。
あなたの子供は何にも間違っちゃいない。

どうか、信じてほしい。




でも、ふじたさん
うちの子はすでに大きいのよ。

もう手遅れでしょう?





…でしょうか?


ちなみに 手前味噌ですが
ふじたの子供は幼少期
相当ふじたから抑圧をかけられ
散々な子供時代を過ごしています。

私自身がカウンセリングを受け始めて10年。

やっと、そのあたりから
まともに向き合えるようになりました。

10年ですよ?

いえいえ、自分ではカウンセリングを受けるたび
いつも進化してるつもりでおりましたけれど…
今思えば徐々に…ですね。

今でも、進化中ですけど(笑)


今、高2と中三


この二人、イケメン息子は中学あたりから
頭角を徐々に出し始めました。

べっぴん娘は去年あたりからですかね…


イケメンに関しては相手が誰でろうが
物おじせずに言いたいことを言う人になりました。

あれだけ抑圧かけられてきた人が…です。

語彙力が豊富で筋がしっかり通っている。

誰も言い返せない説得力がある。

一つ前を行き皆を引っ張る力が有り余っていて
周りを驚かせ時にそれが皆の理解を超え
戸惑わせることもある。

担任も彼には一目置く。



べっぴんに関しては
逆に誰かのサポートを好むようになりました。

いつも誰かと同じでなければ
不安がっていた人ですが
同じでなくていいんだと思い始め
自分にとって
居心地がいい人と居れるようになりました。

誰かと自分が違って当たり前。
そして、その違いも受け流す力を持ちました。
それは
人によっては受け入れてもらった感があり
人によっては、居心地がいい人であり
人によっては、許しの人 でもあるでしょう。

ふじたは どちらもOKだと思っています。
二人ともに 光と影がある。

それでいいのです。


この二人、
過去のふじたには
言いたいことが言えなかったけれど
今では言えるようになった。
何より自分に抑圧かけずにです。

べっぴんは中学卒業したら
高校行くか行かないか、悩んでいます。

通常、世間一般では
高校は行かねばならぬ所と捉えがちですが
べっぴんは そうではありません。

将来を考えて
高校へ行かずともなりたい職種になるための
最短の方法で行くか
高校へ行ってからにするか悩んでいます。

彼らの考えは無限に湧いて出ます。



子育てはいくつからでもやり直せます。

お母さん、あなたのその感性を信じてください。

そして  

お子さんを 信じてください。



いつも言うように
周りの環境たちに感化されないで…






ふじたが最終的に言いたいことは、ここです。





最後に

中尾さん
貴重な子育て談を有難うございました。

今日はこれにて。


この記事が
誰かのお役に立てますことを祈りつつ…

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 子供が孤独で居るのを見ると親は何かを感じ取り不安になったり罪悪感を感じたりする…アカンアカン!!


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