例えば 若夫婦のお金の傷。幼い子供の兄弟喧嘩。無言の圧力 言わせない 黙らせる

アメブロ過去記事6月7日投稿記事より…

 

まだ 新婚のご夫婦で こんなお悩み相談を
テレビで公開しておりました。


二人とも共稼ぎ。

奥様は保育士

旦那様は自営業。   だったかな…


なんせ、もう何年も前のテレビなので
番組名も覚えとらんに。。。



でね、今日ブログで書きたいことはこれです。

「例えば 若夫婦のお金の傷。
幼い子供の兄弟喧嘩。
無言の圧力 言わせない 黙らせる 」

特に
「無言の圧力 言わせない 黙らせる 」

これをかけてくるパートナーが居て
それを
「おかしい」

と思いながらも訴えられない自分です。



この番組内では

妻が保育士でお給料はそう多くはないのに
夫が生活費を出してくれない。

っていう内容でした。


「私が少ない給料で
食費も家賃も光熱費も出してて…」

というのに対して夫側の言い分は

「だったら 言えばいいじゃん」


妻「・・・・・・・・・・」

首を傾げながらも何も言えない。
目は涙が一杯です。



そこで相談引き受け役の、ある女優が

「ね。奥様が幼くて お子ちゃまだと
旦那様も色々と大変ね」


と言った。



ますます妻側は首を傾げて黙ってしまいました…





さて、これどうなんでしょうね~~~


これ見たときのふじたは
まだ結婚して間がなかったので

「は?おかしいやろ?」

って思っても
それ以上を言葉に変換できなかったんですけどね…



はい


言葉で変換できないのをいいことに
この男は自分の稼ぎを妻に渡していない。


「言えばいいじゃん」


ってさ、一緒に暮していればわかる話。


妻は何も言ってこないけど
生活費はどうしてんだ、足りてるんか。


なんで思わへんねん。

あんた、お金出したないだけやろ。

自分が稼いだお金を出したくないだけやろ。

ケチなだけやん。

結婚する資格ないやん。

出てけよ そんな奴。

そもそも
女が働きながら家事もやるって対等ちゃうやん!

明らかに女の方が体力ないのに働いてるやん!

あんた、どうせ 家に帰ったら
なんも家事せんのやろ?

トイレ掃除 お風呂掃除
排水溝まで手突っ込んで掃除やれるか?

汚いとこ家事って一杯あるねんぞ!!

それ、あんた、仕事しながらも
合間見つけてやれるんか?

ボケ!!





ってのが その時感じたことですかね(笑)





妻側には お金についてのブロックがあるようで…
(これ大なり小なり誰もがあるんですけどね…)

それについて夫に言えない自分も居るんですね。







小さい時 兄弟で喧嘩して
先に手を出したのが次男で
長男がそれについて親に言いつけに行ったとき
長男は不当な暴力を次男から受けたと親に訴え
それについて親から注意を次男が受けたとしても
次男は言えない。
説明する語彙力が長男ほどないからね…



理不尽だと感じても苦い砂を飲み込んで
耐えてあきらめる…

(逆もあるでしょうけどね。
「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」
                 とかね^^;)





この光景は お教室でも多々起きる。



つまり加害者が被害者のフリをする。


この長男のようにね。


口で勝てないから手が出るんです。



でも、手を出された方は 不当な暴力だと訴える。



ぼく わるくないもんね…


とね。






さて、このブログの最初に出した男。




妻側は テレビで訴えるという手段に出た。

(これがヤラセだとか
そんな話は横へ置いといてくださいね^^;)

分かってもらえないから
テレビで公開裁判に出たわけですね。


でも、ここでも、彼女を弁護する人は居なくて
彼女が悪者になってしまった。


おかしい…
これはおかしい理不尽だ…



と思っても言葉で訴える術がない。



男の方は 加害者をひた隠し 被害者面をする。







子供たちの喧嘩で
手を出した子供にも
勿論 言い分はあるでしょう。


何があったか じっくり話を聴いてあげる時間を
取ってあげることが必要ですね。


表面上は加害者でも
根底は被害者である可能性も十分あります。




兄弟喧嘩した時
ジャッジを下さなくてはいけない。

と親は思いがちですが…


本当は親は裁判官になる必要なんてないんですよ。


どっちが悪いとか 両方悪いとかね。






じゃなくて   どっちも悪くないよ。



これもアリです。




ん?

違和感ありますって?



そうですか…


その違和感について
セッション受けてみてくださいね^^




最初に出した若夫婦の妻。


もしかすると 幼い時期に
こんなやり取りがあって
自分の事を正当化する言葉を
あきらめるようになってしまった。

…のかもしれませんね…



あ、これ 想像ですから^^;




今日は

「例えば 若夫婦のお金の傷。
幼い子供の兄弟喧嘩。
無言の圧力 言わせない 黙らせる」

って話でした^^



言いたいことを飲み込むようになってしまったのは
諦めるようになってしまったのは 

いつからですか?



どうせ分かってもらえないやろうなぁ~~



そうですね、訴えは届かなかった…

あの時はね。


でも、今のあなたは
あの時の あなたじゃないよね? o(^-^)o



それでも

ふじたさん、そんなん言うたかて
私の心は、あの時から止まってるんですから
無理です!!


うんうん^^そうでしたね。
時間は流れてきたけど
あなたの心は
そこでフリーズしちゃったままでしたね…




それを解凍するのは 誰ですかね…



あ、また最後が厳しくなってしまいました^^;

スンマソン ^^;

 

 

 

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