始まりは子供たちのサポートでした。その為には親のサポートが大事。そしてそれは誰にもね。

アメブロ過去記事6月15日投稿記事より…

 

先日、あるクライアントさんから 
5月28日に投稿した記事から
多分6月2日あたりまでの記事だと思うのですが
とても参考になったと伝えて頂きました。


「ふじたさん、この一か月…
すごい書いてましたよねぇ~~~」


(???記憶にないふじた^^;
ど…どの記事じゃ??)

「なんでしたかね?^^;」

「かんしゃくのあたりから~~」


ああ、ずっと温めていた記事です。

やっと言葉にのせて書くことが出来た記事ですね^^




「あの記事はとても参考になったし
子供が泣いてても
ザワザワせずに見守れるようになりました^^」


…と^^


とても嬉しいことですo(^-^)o


そして、自分の友人にも
ふじたのブログを紹介してくださったそうです。

感謝です^^


その一方で

言葉とは本当に怖いものだ。

ということも感じている所です。



今さら言うことではありませんが…




ふじたの生涯目標は
「子供たちのサポート」から始まりました。

でも、そのためには
その子供たちを取り巻いている
環境たちのサポートが必須なんだと気が付いたので
主に母親、父親のサポートが最優先だと気が付き
並行して大人たちのサポートも…

と変化していきました。


ですから、ブログを読む限りでは
親の味方、とくに母親の味方…

って思っておられる方も
おられるかもしれませんが…


実は それは子供たちのサポートがしたくて
たどって行った結果という成り行きなんですね。



ですから、ブログ内で
親の立場で書いてるように思われても
仕方がないのですが…

実はそれは 子供のサポートがしたくて…
でもあります。




今迄にも何度となく書いてきておりますが
サポートが必要な方をサポートする人にも
実はサポートが必要なんです。

つまり
カウンセラーはクライアントさんのサポートをしますが
そのカウンセラーにも、サポートが必要なんですね。


サポートする人間が問題を抱えていては
ニュートラルで誰かをサポートすることは
難しいからね。



…ってことは
子供は 親、教師、近所の大人から
サポートを受けて育ちますが

その子供をサポートする
親、教師、近所の大人たちにも

サポートが必要だということです。


世の大人たちは、自覚していないかもですけれど
沢山問題を抱え傷だらけです。

問題を抱え傷を負った人が子育てをすれば
恐らく高い確率で
その傷が子供たちに擦り付けられていく。

その連鎖を止めるならば
やはり大人をサポートすることが
とても大事だということです。


だから
親や教師や近所の大人たちへ向けたメッセージが
ブログ内で多くなってしまいます。



ふじた自身、まだまだ道半ばでもあり
自分のセッションは欠かせません。


ふじたの身の回りに仲間内でサポーターを3人。

その方々がダメな時のために
他に3人ほどサポーターを
必ず約束しているカウンセラーが居ます。

その方たちに助けられ
週に数回からほぼ毎日セッションをし
そしてから、クライアントさんと向き合います。


勿論、これはふじたの場合です。



それでも、ブログ内での言葉が足りなかったり
反対側にいる方たちを傷つけたりすることも
あるかと思います。


親からの傷を受けた人にとっては
親を庇いすぎだと感じる人もいてるでしょうし
逆に内容によっては親を責める書き方に感じる方も
おられるかもしれません。



ですが、一貫して通しているのは
誰かが悪いといった書き方はしてきてはおりません。

実際に誰も悪くはありません。



そして、犯人も居ません。



もし、そこに違和感を感じる方がおられるとしたら
その方の中に沢山のジャッジが
あるのかもしれません…

そのジャッジは持たされたジャッジであり
自ら手に入れたものではないのです。

時々書きますが、何かに反応したとき
必ずその反応は
自分のなかの問題とリンクしていることが多い。


例えば
兄弟の中で末っ子で生まれてきた人は家族の中で
何もできない人、小さい子扱い」をされ続け
自分は何だってできる」と思われたくて
頑張り続けてしまう癖がついてしまうかもしれません。

また、長女、長男で生まれてきた人は 常に
自分がやらないと!!
と思ってしまう癖が付くかもしれません。
つまり、自分が困った状況でも
誰にも助けを求めず無理をしてしまう。
よく言えば責任感が強い。

(これは絶対ではないですよ^^
例えば。。。ですので^^;)

なので、直ぐに誰かに助けを求めて
甘えることが出来る人を見ると…

「あれくらい自分でできるでしょう!」

と言いたくなる。
これが反応している状態ですよね。

(でも、繰り返しますが、その人の癖は
自ら手に入れたものではないんです。
生き延びるために持たされたものです。)



こうして、人は傷とリンクし反応していく。



そしてそれが
子育て中、多々起きる。



適切なサポートができない。
ということになるんですね。

だからこそ、この親のサポートが必須なんです。


そんなわけで、ふじたのブログは
主に親たちへの応援ブログとなっております。

自分自身が
適切なサポートを受けてこれなかった方にとって
子供たちのサポートはとても難しく困難でしょう。

それは、自分が いたらないのではありません。

あなたが悪いのでは決してないのです。


そこだけは、念を押しておきますね。




今日は

「始まりは子供たちのサポートでした。
その為には親のサポートが大事。
そしてそれは誰にもね。」

ってお話でした^^



万人に受けるブログを
正直なところ目指してはいないです。

そんな難しい事ふじたには出来ないなぁ…

それぞれに傷があって
そこに反応する人は必ずいるだろうから…

文字だけのブログですし
伝わり方も様々ですしね。


正直なところ、ブログアップは
毎回怖いふじたです(笑)


こんだけ書いといて言うかってね^^


はい。


でも、事実なんで^^;


ただ、常に思っていることは
可能な限り
誰かの傷にふれたとしても
その持たされた傷は悪くない。

ということをお伝えしているつもりです。

言葉だけの世界で
何かを伝えるということは、怖い。

恐いけれど
それでも ふじたのブログは続きます^^;


お付き合いしていただける方、宜しくです(^.^)

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 親は子供の人生の責任なんぞ持てへんで。自分の人生に責任を持つって?

 

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