2014年

8月

20日

子供たちへのサポートは言葉一つ一つが大事ですね。昨日のブログの追記です。

アメブロ過去記事6月17日投稿記事より…

 

今日は昨日のブログ

「このシステムを変える!このお互いの関係を変える!うーん…その前にやることあるよね^^;」

の追記になります。



そして、今日はちょっと
小うるさいことを言います(笑)

なんせカテゴリーは 独り言なんで…^^



実は昨日のブログの中で
お教室の生徒に対する ふじたからの言葉がけ…

今のふじたから見て

「間違ってたね」

って箇所があるんです。

昨日のブログの中で
部活のキャプテンへの不満を彼が訴えてきたとき
その生徒に ふじたはこう質問してましたよね?

「どういう風になればいい?」



ここ、今のふじたであれば こうは聞かない。



「あなたは どうしたいの?」



ですね。



あの頃、今より傷だらけだったふじたは
まだまだ

聞き方も

聴き方も

アカンかったと思うこと多々あります。


どういう風になればいい?


この言葉はその生徒から部員を見たときに
部員の気持ちになって考えることを強いている。



これが




あなたは どうしたいの?






に変わると
外から見た自分を感じ
もう一人の自分が
自分に聞いてくれているような感じになる。

それはつまり 外から客観的に見た自分を
内側から感じて本当の気持ちが出やすくなる。


もう一人の自分が
代わりに代弁してくれているようで
言いやすくなる。




それでも、言えないこともある。
言葉に出来ないこともある。
分からないこともある。

自分がどう思っているのかなんて
今まで聞いてくれた人が居なかった場合は
特にね。

言うことを己が己に許さない。

許せないのです。



出そうとする自分と
抑えようとする自分が
脳内で闘うので…

頭痛も起きたりする。



あの時は
何となく上手くまとまった感じで終わりましたが
あの時のふじたと
今のふじたは違う。

だから、あの時の言葉がけは
ふじたの中では

間違ったな

って思っている。


いえ、だからと言って
自分を責めたりはしていない。



間違ったなっ

って気が付いている自分を
実は褒めてもいる^^




人は進化する。

勝手に進化する。

気が付いたら
あの時の自分と今の自分は違うなって
気が付く。

だからって それを誰かに認証を求めることもない。


自分が認めてあげれていれば
誰からの認めも要らないんですよ。



(これ、真人さんゆうじさん
    時々ブログで言ってるね^^)


それよりも今が楽しい。

色々なことが見えたり隠れたりしては
仕留めたときの快感は計り知れん(笑)



とったどぉ~~~~~!



みたいな(笑)


それでもそれは、まだ後から思えば
プロセスだったりするから
いつまでも終わらない(笑)



もう(笑)しかない(笑)●~*






なので、子供たちのサポートって実は怖くもある。

なぜなら
自分が受けていないサポートをすることになるので
自分のセッションが、もしなかったら
今の ふじたにもなっていないと 確信できる。


セッションは それくらい必須なんです。




また、そのセッション自体
少しでも抑圧がかかる場であったなら
そのセッションは打ち切ったほうがいい。

自分に合うカウンセラーを探した方がいい。

でないと、進化しない。

安心できない場でのセッションは
無意味だから。(経験者は語る(笑))



でもね、恐くても
そこにカウンセラーとの信頼関係があれば
OKじゃないかな^^








あ…題名から大きく話がそれましたねm(__)m

今日は

「子供たちへのサポートは
言葉一つ一つが大事ですね。
昨日のブログの追記です。」


でした!




あぁ、世のお母さんお父さん方
これ、脅迫ブログじゃないですよ^^;


分からなくて当然なんです。

それを知る切っ掛けの一助に
このブログがなればいいなと思っています。


分からなくても ちっとも おかしくないんです。

そこ、間違ったらだめよ^^

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 「分からない」と言うことを責めなくていい。親の気持ち 子供の気持ち 夫婦互いの気持ち 諸々


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