子供がやるイタズラなんて たかが知れてる…本当に叱らねばならない時って実はそう多くない物です

アメブロ過去記事6月27日投稿記事より…

 

今日は

「子供がやるイタズラなんて たかが知れてる…
本当に叱らねばならない時って
         実はそう多くない物です。」

ってお話です。


まず先に、いかにうちのイケメン息子が
校長室でお説教を何度もされていたかと言うことを
お伝えしなければいけません。(笑)

小学生のころは昼休みに学校を抜け出して
お友達の家でゲームをしていて見つかった…

ということもありましたねぇ~~~

学校の机の上に 彫刻刀で
でっかく自分の名前を彫って
呼び出されたこともありましたねぇ~~~

イケメン息子の帰りが遅いときは
裏に住んでいる同級生の女の子が
良く教えてくれました。

「今日も校長室行きだったよ^^」と。


そんな日は帰宅したイケメンに声かける第一声が
「お疲れさん!」
でした(笑)


小学中学年まで
けっこう辛い経験をしたイケメン息子は
高学年でかなり変化し
一人で居ることの孤独を怖がらなくなったあたりから
友人が急に増えました。

それだけにイタズラして怒られたり
お説教されて帰宅しても
ふじたにとっては
たいした問題には思えなかった。

って言うのもあります。

(独りだった彼は
休み時間中の自分の居場所を探して
ストレスだったと思います。
でも、その独りでいることの恐怖
乗り越えるまでのプロセスは
さぞ長かったろうとも思います。)


学校の先生から言わせると

「もっとちゃんと自分の子供を見てよね!!」

って思っておられたかもしれませんね^^;



中学では近くの山を火事にしかけたことがあります。
(何で林の中やねん!って感じですが…^^;)

数人で林の中で花火をしてて
そのうちの一人が
ロケット花火を人に向けてやり始めて
皆が逃げ惑う中、放った花火の一個が木に燃え移り
中学の子供たちだけでは手に負えず
近くでゲートボールをしていた老人クラブの方や
畑仕事をされていた方が気が付いて
助けてくださいました。

このお年寄りの方の中に
イケメン息子の友人の
おじいちゃん、おばあちゃんが居たそうです。

この方たちは、「警察に言ったほうがいい!!」

って人と、


「まだ若いから、前科者になっては傷がつく。」


と言って見逃そうとしてくれた方がおられ

(それがイケメン息子の友人の
おじいさんおばあさん方です。
ありがたいです…)

その方の説得によって
警察に通報されずに済みました。


助けてもらった事と
警察に通報せずに見逃してくださった事への
お礼を述べて帰宅したそうです。




帰宅したイケメン息子は
「今日、大変なことになるところだったんだ」
と話してくれました。



その後
友人のおじいちゃんおばあちゃんのところに電話し
感謝とお礼を述べてその日は終えました。





確か…夫にも話していないと思います。




お説教もしていません。









子供は知っています。


自分がしたことが 一歩間違えたら
どんな大変なことになっていたかと言うこと。

ちゃんと知っています。



例えあの時
自分は友人からロケット花火を向けられ
逃げていた方であり
被害者であったんだ。

としても、・・・です。


分かっている所へ
大人からの正論をまくし立てたお説教なんて
「いらない」
のです。

もう、この時点で彼らは十分に怖い思いをし
汗だくになり
足も手も泥だらけにし
すり傷だらけにし
少し離れた場所にあるお墓の井戸まで走っては
バケツに井戸水を汲んで
おじいさんたちのいるところまで坂道を走ってのぼり…
また転がり落ちるように坂道を駆け下りて
井戸から水を汲み…


そのリレーを おじいさんたちと したんです。

(そして、井戸自体
イケメン息子はこの時
初めて見たんだと思います。)

恐かっただろうと思います。


もう、それだけで十分でしょう…



山火事になりかけた件は
確かに大きなことではありますが
基本、この時期に子供たちが起こす事件は
大人になってから起こす事件を思えば

たかが しれています。


むしろ、真面目一徹で大人になる子供の方が
気になります。

楽しい、おもろい時間を
この時期にしかできない時間を
経験せずに大人になってしまう…

ちょっとくらい 羽目外したって かまやしない。


ふじたは そう思うんですけどね…


もし、そういうことを一緒に出来る仲間が居るのなら
楽しい時間を過ごしたんやね^^




…って言えなくもない。




ふじたが小学校の頃
下校途中のペットショップの店の壁に
黒板があったんですね。


お店の人が小学生の通り道だからと
落書き黒板を作ってくれたんです。


で、そこへ皆 好きなこと書きたい放題です^^



先生の悪口とかね(笑)



でも ふじたは通過して帰ってました。



真面目な子供を させられていたせいか
(いえ、真面目な子供を自らしてたんですけどね)
そういうことしたくても
素直にできない子供に
なってしまっていましたので^^;


今思えばねぇ~~~
やっときゃ良かったなぁ~~~~

って思うんですよ。


で、親の悪口とか兄弟の悪口とか
書いてスッキリしたかったわぁ~~~

みたいなね(笑)



っね?

可愛らしいもんでしょ?(笑 自分で言う)



今日は

「子供がやるイタズラなんて たかが知れてる…
本当に叱らねばならない時って
     実はそう多くない物です。」

ってお話でした^^

子供同士の喧嘩や起こした事件について
大人が口を出す時。

大抵は その口出す親の幼い時期の問題と
リンクしていることが多いです。

その問題、誰の問題なのかってことです。

あたかも今 自分が受けてるような錯覚に陥る…

子供の問題は子供の問題です。

大人が奪ってしまっては
子供が解決する力をも奪う結果になってしまいます。

経験を奪ってはいけませんね^^

子供を信頼してあげること。

…の前に!

親が自分のことをまず信じてあげないとね^^

親が、今迄自分はどうやって生き延びてきたのか。

その力が自分には備わっているからこそ
今生きてるわけで・・・


であれば 我が子も信頼できないだろうか?^^




自分を信頼できずに
我が子、パートナー 友人、 世間を
信頼するのは難しいこと…



確かに一歩間違えれば
大変なことになったであろう山火事のボヤは
死に物狂いで体中傷だらけにして
靴も泥だらけにして
必死に火を消そうとした子供たちと
傍に偶然居てくれたお年寄りたちのおかげでした。


この火を皆で消し止める!!


自分の中で

皆でやれば消し止められる!!

という自分を信じる力があったんでしょう。
そして、皆の中にもあったんでしょう…


ふじたは、そう思いますわ^^



余談…

さっき12時半ころ 期末試験最終日で
イケメン息子が帰宅しました。

お昼ご飯に「ざる中華」を
作ってくれているのですが…

麺を茹でるのにお鍋から お湯を吹きこぼして
ガス台を汚すといけないので

「電磁調理器でやって!」

「俺がそんなに信用できないのか?
この俺様に失敗はない!!」

「いんや! 私自身 ガス台でやって
何回も吹きこぼしてるんやから
(自分信頼できてへんのに)
あんた信頼できるわけないやろ~~」






ちょっと女の子風に…
「・・・ひどいわ!!」






はい^^
つまり こういうことですのぉ~~~~(笑)



ふじたも まだまだよ~~~●~*

 
 
 
 
 
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