昨日のブログの追記です。これぞ、近所の おっちゃん、おばちゃんのサポーターでしたね^^

アメブロ過去記事6月28日投稿記事より…

 

 

昨日のブログ
「子供がやるイタズラなんて たかが知れてる…本当に叱らねばならない時って実はそう多くない物です。」

では、後で読み返してみたら…

ふじたは 全く
子供に怒らない
叱らない
お説教をたれない
めっちゃ優しいお母さん

…っぽいイメージしか自分で読んでみても湧かなくて
…うーんこれは不味いやろぉ~~~
(何がどう不味いんだ?(笑))

って思いまして…



いえね
ちょっと誤解招きそうなブログになっちゃた感があって
追記記事となりました。

勿論、読み手次第で受け取り方は 変わりますし
どう受け取るか自由でもあります^^

それも分かっていつつの追記です。



昨夜
FBの方とのコメントのやり取りでも書いたのですが
昨日のブログでは書かなかった内容があります。


実はですね…



主犯格のお友達、山火事になりかけたとき

逃げちゃったんです。

でも、逃げる友人を追いかけている暇などなく
それよりも早く
火を消し止めなければいけないと思って
皆 必死だったんですね。



で、大事にならずに済み
警察にも学校にも おうちの人にも言わないで
黙っててくださるとのことで、安心し
イケメン息子は逃げた友人を皆で探しに行きます。


で、見つけて
「謝りに行こう」
と言うと
「何で謝らなあかんねん!!」

っとその子は言います。

で、理由を説明するわけです。

警察にも学校にも家の人にも黙っててくれること。

それによって
受験生の俺らは内申書にも響かずに済むこと。

もし、通報されたら
家の人にどんな目にあわされるか
分かったもんじゃないこと。
(お前ん家、厳しかったやろ?とか言いながら…)

何より、もし火事を起こしていたら
この山の地主さんに弁償しなければいけない。

そんな大金 俺らには支払えない。

それをせずに済んだのは
あの おじさんたちのお蔭であること。

そもそも、この林の中で
花火すること自体間違ってたやろ?



などなど説明し
やっと嫌々ながら一緒に謝りに行ったんだそうです。




イケメン息子から事の次第を聞いて
まずは息子の体が無事であったこと。

怪我はしてましたが
命取られたりすることを思えば
大した怪我ではありません。

そして、イケメン息子は私に しつこく
「警察沙汰になりかねなかったほどの
大事だったんだ」

と繰り返し訴えておりました。

訴えていた。

って表現おかしいですよね?

でも、訴えていたんです。

怒られることを覚悟で話しているのに
なんで母さん怒らないの?

って感じでしたね。


一通り話を聞いた後
友人の おじいさん、おばあさんのお宅に
電話するわけですが…


この方々のサポートには
本当に感謝しました。



正直に話した ふじたの子供を褒めてくださり
そして、私等は今回のことを孫に話していない。

同じ学校だろうと思ったからね。

それに、子供たちの名前も聞いていない。

傷になるといけないからね。

今回のことで 良く分かっただろうと思ったしね。

そうか、あなたのお子さんは
うちへ来たことがあったんだね…

だから 電話してきてくれたんだね。

褒めてあげてくださいね、
息子さんのこと…





そう言ってくださいました。




傷になるといけない。

名前も聞いていない。

孫と同じ学校だと思ったからね。


この言葉。


涙が出ました。


最高のサポートをしてくださったことにです。



イケメン息子の友人の
おじいさん、おばあさんが
あの時いてくださった。

…っという偶然。

そして、おじいさん、おばあさんは
イケメン息子が孫と同じ学年で
同じクラスで
以前遊びに来たことがあるということ
覚えておられなかったんです。

覚えていなくても
また 
孫と同じクラスだろうが
そうでなかろうが関係なく

さりげないサポートをしてくださり

本当に感謝でした…



イケメン息子は ふじたに正直に話してくれましたが
黙っていても分からなかったことであり

そして、それぞれの子供たちが今回のことで

この経験をどう受け止め
何を得るかってことは本人たちの人生なんですよね。


例えば、これによって

もう二度とこういうことは起こさないように
注意書きには目を通し
想像力を働かせるようにしよう。

って思うかもしれないし


大した事ありゃしない。

と思って似たようなことを繰り返し
そして段々にエスカレートし
先でもっと大きなことをしでかしたとしても



それもその人の人生なんです。



ようは、何を取るかは本人次第なので
言って聞かせても伝わらないこともあります。


仮にその後二度と同じことをしなくなったとしても、
恐怖からしなくなっただけなのか、
それとも
自分の中で本当に理解したからしなくなったのか。

です。

自分で  感じ取る

この作業を本人が自らすることで
初めて成長するのかもしれない。

私等は、どうサポートするかであり
サポートの仕方が仮に全く同じであっても
受け取るのは本人なので
意図するようにはいかない。

あとは本人次第であり
自己責任でもあり
自由です。




勿論、未成年者ですから
何かしでかせば親の責任は付いて回ります。

それが世の中ってもんですからね…

ここで、親はどうしても揺らぐ。


そして、軸もぶれやすくなる。

中心が歪む。



そこで巻き込まれるか否かも
親が決めれるんですけどね…

厳しいね…


この件は
偶然が重なって
助けて頂いたなって本当に思っています。


そして、正直に事の次第を話してくれたことにも
感謝です。


話が途中から逸れた気もしますが…



今日は

「昨日のブログの追記です。
これぞ、近所のおっちゃん、おばちゃんの
サポーターでしたね^^」


でした^^

誰も皆、子供たちのサポーターになろうと思えば
なれるんですね^^

 

 

 

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