親は子の前でいつまでも親で居たい。抑圧者はいつまでも自分には力があると思ってもらいたい。

アメブロ過去記事7月20日投稿記事より…

 

本日のお題「親は子の前でいつまでも親で居たい。
抑圧者はいつまでも
自分には力があると思ってもらいたい。


あ~今日も重いぞぉ~~~~"(-""-)"



昨日のブログでは
若い人はいつも社会から抑圧にさらされている。

って内容を書いたんですけどね…


今日はちょっと視点を変えてみましょうか。^^


例えば…

自営業の方。

ある有名レストラン、老舗の旅館
老舗のホテル、老舗の温泉

あ、別に老舗にこだわってないですよ^^

分かりやすいかなって思って…^^;

で、全ての老舗の…や自営業の方々が
こういう風じゃないですからね^^
念のため…





で、話を戻すと…

こういうところの社長さんとかは
代々繋がってきた先祖から受け継いだ
上層部が 「いわゆる身内の組織」だったりする。

すると、何が起こるか言うたら…


なかなか代を若い者に譲らん!!

自営に定年はないので…^^;


社長から退いたとしても
会長としてその組織内にいつまでも居続ける。



いえね、居てもいいんですよ^^

若い社長を支える意味であれば!!


おってもらった方がええんですわ。



でもね、 その若い社長を否定し、拒否し
やることなすこと口をだし
お金を牛耳って抑圧を与え続けるとしたら…

要らんですわ!!


だって…もうワケわかめでしょう?

(でもね、このかつて若い社長をやっていたその方も
好きで跡を継いだわけじゃないかもしれない。
その怒りもあるんでしょうねぇ~~

また、自分が初代と言う方の場合は
ここまで大きくしてきたという自負の念もある。
苦労してここまで大きくしたプロセスに
色々な感情がない交ぜになる。
ここでは多くは語らずに置きますね。)



これも、昨日のブログとリンクするんですね。



あ~~~~やだやだ!!







で、これ何が起きてる現象か言うたら…





いつまでも自分の権力を振りかざしていたい。

わし、えらいねん!!
わしの目が黒いうちは好きにはさせんぜよ!!!

って叫んでる。


何で?


はい、ここで

見捨てられ不安登場なり~~~~





自分をお払い箱にされることを最も恐れてる。

何も相談されず 何も確認を必要とされず
自分が役に立っていないと感じることを
最も恐れてる。

無力な自分を感じたくない…


だから

自分は強いんだ。
まだまだ現役でやれるんだ。
お前らには負けん!!


一生懸命アピールしてる…


不安で、捨て置かれることを恐れ
孤独で 寂しくて…弱い。



その弱さを見せるに見せれないから
虚勢を張る。


小さな犬が一生懸命吠えて
自分の姿を大きく見せようとするようにね…



年を取った時、自分の過去の栄光に執着し固執し
そこから離れられない自分で居ると苦しい。


でも、もし
全てを受け入れ どんな自分も好きになって
自分の人生を
その時その時の瞬間を
今ここ 

を楽しめていたら…


若い人に抑圧なんかかける必要…
なくなるかもしれません。


若い人は
自分の知らないことを年配の人から教わるとき
素直に聞いています。

でも、それは逆に
自分も若い人に知らない情報を教わるとき
素直に聴けたら
お互いがお互いを尊重し
認め合い
対等である。

と言えないだろうか。





そして、年配者は若い人たちよりも
何でも知っていなければいけないことはありません。

知識がないことを知られるのが怖くて素直に

「知らない」

と言えなかったりしないだろうか?


若い人に対しても
自分が年上であろうが素直に非を認め
互いが許しあえたら楽じゃないだろうか?

もし自分に知識がないことで
若い人から馬鹿にされたとしたら…


それはその若い人の傷でしょう。


どれもこれも、いづれにしても

わけのわからん年齢差別 性差別に巻き込まれ
自分自身が
その傷にまみれていることをまず知ること。

そこからスタートですかね^^



あ、いえ、別にどこからでもいいんですけどね^^;


で、この傷…

親子間でも起こりますよね…

小さい時、親が居なかったら生きていけないような
か弱い子供たちが、いつの間にか
綺麗だった肌にも梅干しのようにニキビができ始めて
オッサン声になり、女性らしい体つきになり
お口も達者になって
親を上から目線で見るようになり…


キリがないのでこの辺で…

これは、こうなるまでに
彼らが散々抑圧を受けてきた…
ってことですね。

なので、あの時の自分じゃ今はないことを知り
一生懸命

もうあの時のようには
あんたらにコントロールはされないぞ!!!

って叫んでる。


っま、当然っちゃ 当然^^



被害者は加害者に変わる。

でも

加害者である前に被害者です。


もし、あなたが今、親からの抑圧から逃れられないで
苦しんでいるとしたら…

その抑圧がかかる場所から本当は逃げたっていい。

相手のコントロールから逃れていいんです。

相手は、あなたが思うようにならなくなることで
躍起になるかもしれません。


でも、あなたの人生です。

相手が躍起になったとしても
それは相手の問題です。

いつまでも、相手の人生の脇で
演じ続けることはありません。

あなたの舞台であなたが主役になって
あなたが自分の人生に責任をもって
本物の自分の自由を手に入れるんです。

そのサポーターが必要であれば
ご自身で一時的にでも
カウンセラーやセラピストや、コンサルタントを探して
セッションを受けてみてくださいまし^^

きっと色々な気付きに出会えると思いますよ^^






今日は

「親は子の前でいつまでも親で居たい。

抑圧者はいつまでも
自分には力があると思ってもらいたい。」

についてでした!!


今日は今から ゆうじさん真人さん
「愛」についてトーク対決に東京まで居て参ります^^

イエイ!!

今日中に奈良に戻れるかなぁ。。。(笑)

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 

 迷惑の質。子供から大人(親)まで 誰一人として迷惑を掛けずには生き切れないでしょ?

 



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