母親は子供にとって社会の入り口だとしたら学校は世の中のシステム構造を知る場所かもしれません。

アメブロ過去記事7月27日投稿記事より…

 

母親は子供にとって社会の入り口だとしたら
学校は世の中のシステム構造を
知る場所かもしれません。

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今日はプライベートです^^

イケメン息子が先日
高校の部活、水泳部の近畿大会に参加してきました。

開催地は和歌山です。

顧問の先生は久々の近畿大会出場ということで
宿泊施設をAクラスで取ろとしてたんですね。
でも、なんの加減かBクラスになってしまったんです。

恐らく弱小部活の水泳部は
学校内のでどの部費よりも少なく一桁だし
あまり期待されていないのか
費用も学校からは出されず
ほぼ父兄からまかなわれたということもあって
いい施設には宿泊出来なかったのかもしれません。


それでも、補欠のイケメン息子はウッキウキ気分で
ゲーム機WIIまでも持って出かけていきました。
(すっかりお遊び気分です^^)

今は時代が便利になってるので
こまめに彼はlineを使って
写真で様子を送ってくれます。

食事がどんななのか
近畿大会の会場の様子などね。


っま、ここまではええ感じすわ(笑)





さて、ここからです。


イケメン息子が通う高校は県立高校です^^

ですが、近畿大会自体は
近畿圏の高校が集まってきていますので
当然 私学も含まれています。

ここで
遠方から来ている生徒が寝泊まりする宿泊施設に
大きな差が出てきます(笑)



帰宅するや否や…
口から生まれた口太郎かって言うくらい
良くしゃべるイケメン息子は

「ホテル最悪やったわぁ~~~」

から始まりました^^;


まず
布団が湿気っている。
女子部屋にゴキブリが出た。
最悪なことに 俺らの部屋では ムカデが出た!!

寝てる間に部員が踏みつぶしたそうで…
起きたときにはまだ、死に切れておらず…
のたうち回っていたそうです…(^^ゞ


とは言っても何より彼にとって最悪だったのは

「WIIがなかなかネットに繋がらなくて
最悪だったわ!!」


です^^;(なんやねん、それ…)


彼は水泳部の先輩たちと
試合に来ているというのに
ゲームに没頭し
先輩たちは睡眠不足のまま
試合に出るっていうね(笑)



かたや こんな感じでしたが…



近畿大会で知り合ったある私学の学校では…


施設内にもプールがある。

バスタオルや バスローブまであって
当然、歯ブラシなどもあるし、ドライヤーもある。

っていうホテルに宿泊してきている生徒もいる。



自分らが寝泊まりしている宿泊施設と比較すると
ナイナイだらけである(笑)


もう 笑うしかない…(笑)




これを 彼は

世の中のシステム構造が
そのまま俺らにまで降りかかってきている。

と言います(笑)


富裕層と真逆の層。

俺らの立ち位置は その 真逆の層だという。
(ここで言葉を「真逆」って使うところが憎いね(笑))

同じ高校生
同じ年齢
同じように大会に出る力がある若者たち

でも、泊まれる施設に こんなに差が出る。



何でや~~
俺らのせいじゃない~~~





です。




彼の言いたいことは良く分かる。
(いえ 完璧には分からんですけどね)



まぁ、ね、ここで 親たちは
うっかり自分を責めがちなんですけどね…

別に親も悪くないんですよね…


っていうか、ふじたは 彼が
これが見れて
感じれて

良かったんじゃないかと親としては思っています。
(彼がどう思うかは彼の問題ですけどね)


あとは、彼が今回感じたことを
どう処理するか、この人次第なんですね。



母親は 社会の入り口です。

(だからって責任を重く感じないでくださいね。)


母親は社会の入り口で
学校はその社会の一歩ですね。

それを知らずにいきなり社会に羽ばたかされたら
結構きついですからね…



一歩出たところで
またすぐに戻ってこられるところにいるから
行ったり来たりができるわけですね。



ああ、鳥が巣立つときに似ていますね。

少しだけ飛んで直ぐに巣に戻らせますよね。
そうやって少しずつ距離を長く飛ぶ練習をしますよね。

あんな感じ。


世の中を少し見ては
驚いたこと
感じたことを出しては
また飛び立つ。


その時出す場所があると言うことは
とても大事ですね。


ふじたが あくびをしたいときに安心してあくびをし
座り直したいときに何度も座りなおした
あのトーク対決の時のようにです。
安心していられる場所ですね。


彼らはまだ見ていないもの聞いていないものが
結構あるんですね。
その経験した瞬間の 新鮮さは 出したいものです。


こんなん思ってん! こう感じてん!

その驚き、嬉しさ、悔しさ、悲しさ、怒り
諸々の感情を聴いてもらう。


でも、それが繰り返されると
もうその後は同じものを見ても
さほど感情が激しく動かなくなる。

経験ですね。


ああ、あの時もそうだった。

と逆に過去の経験が
安心に変わるかもしれません。

もう、話さなくても良くなるかもしれません。

あの時出せたことで
行動の仕方にも変化が起きるかもしれません。



私等親は ただここに居て
彼らの感じたことを 自分も感じて聴く。

ってことが大事なんでしょうねぇ~~~


なんて、今回イケメンが帰宅して
そんなこんなを感じました。

あ、ちなみに イケメン息子の高校は
インターハイには出れずに…


けど、大きな大会のあの場所で
あの空気を吸えたことは
貴重な経験だったんでしょうねぇ~~~(^.^)

今日は

「母親は子供にとって社会の入り口だとしたら
学校は世の中のシステム構造を
知る場所かもしれません。」

ってお話でした!!


今日も暑いぜ(-_-;)

水分水分!!

 



 

 

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