子供が孤独で居るのを見ると親は何かを感じ取り不安になったり罪悪感を感じたりする…アカンアカン!!

アメブロ過去記事8月3日投稿記事より…

 

親は子供が孤独(ひとり)で居るのを見ると
「寂しい思いをさせてしまっている…」と思い込んで
「楽しませてあげなきゃ!!」
「お友達の所へ
連れて行ってあげたらいいかしら?」
「どこか楽しい場所へ
連れて行ってあげたら喜ぶしら?」

そんな想いを抱えてしまう物です。
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今日は一冊の本を紹介しますね。

子どもが孤独(ひとり)でいる時間(とき)/エリーズ ボールディング

¥1,296Amazon.co.jp

この本は ふじたが東北に住んでいたころに
中国地方の恩師が そっと教えてくれた本です。
彼女は「本のソムリエ」で題名と作者と出版社まで
セットで記憶している人でした。

ふじたにとっての 今 を感じ取って
いつも沢山の本を教えてもらっていました。

彼女のさりげないサポートによって
どれほど救われたか分かりません…



さて、今日ご紹介する本が
このブログを読んでくださるどなたかの
助けになれたらいいですね。


この本の中の最初の「はじめに」のところで
こんな言葉があります。


この小さな書物では、著者は、
孤独(ひとり)でいることに別の角度から光をあて、
その積極的な意味をさぐります。
そしておとな同様、子どもにとっても、生活のどこかに
「孤独(ひとり)でいる時間(とき)」
をもつことが必要だ、と説くのです。

それは、自由であること、内へ向かうこと、
自分自身を発見することのために
欠かせない条件であり、
人間にはひとりでいるときにしか起こらない
ある種の成長があるのだ、と。


今日、ふじたが言いたいことは、
親子間であっても夫婦間であっても
孤独
になる時間は必要だと言うことです。

そして、常に一緒にいることを強いられると
そこはたちまち安全な場所ではなくなってしまいます。


孤独でいる時間を持つということは
最大の味方
自分と
会話する時間でもあります。

もし、その時間を奪われるようなことがあると
呼吸ができないほどのしんどさを抱えて
過ごす場所になってしまいます。




夫婦だから 親子だから すべてをさらけ出し
シェアしなければいけない。

と もし言われはしなくとも
そういう空気を醸し出されたら
一刻も早く
この家から出る手段を探るかもしれません。




常にリビングに朝から夜寝るまで家族が集まって
一緒に居なければ不安を感じるとしたら
それはその人の問題だよね…


子供が独りで部屋にこもってしまうと
何をしてるんだろう…

と気になるのは、その人の問題ですよね。


常に子供のそばにいないと不安を感じるのは

その人の問題ですよね。


子供が ただ家に居て
お友達の所へ行くわけでもなく
独りで過ごしているのを見ると
親の心がザワザワするのは

その人の問題ですよね。


つまり、子供がどう感じているかは
子供にしかわからないのに

勝手に子供を見て投影させて何かを感じ取り
勝手に親として罪悪感を感じたり
勝手に恐怖や不安を感じたりする。

その感じていることが その人の問題ですよね?


と、ふじたはさっきから何度も繰り返しています^^;

あ、誤解しないで下さいよ。
責めてるわけじゃないんです^^

昨日のブログでも書きましたよね?
自分の問題と向き合わずに他人に投げつけて
自分の傷を他人に擦り付ける行為)

さらに、もしかすると
自分自身が 独りで過ごす時間を持ち

それは、自由であること、内へ向かうこと、
自分自身を発見することのために
欠かせない条件であり、
人間にはひとりでいるときにしか起こらない
ある種の成長があるのだ、と。

この経験をさせてもらっていないか
自分自身その時間を持つことを諦めてきたか…



どちらでしょう?




子供の成長は子供に任せていいんです。

あなたが責任を持つ必要もなければ
感じることもありませんよ。

まず、あなた自身が
自分を信頼することですね^^

そしたら、自然と色々な抱えていた感情は
感じなくなって、子供を信頼し
任せれるようになります。

そこからですね
自分の問題が色々なところと繋がるのは…


今日は

「子供が孤独で居るのを見ると親は何かを感じ取り
不安になったり罪悪感を感じたりする…
              アカンアカン!!」

ってお話でした^^

夏休みは長いですね。

お子さんに対して
もし、寂しい思いをさせてしまっていると感じた時
ちょっとそこから離れてみて
この本読んでみてはいかがでしょう?


参考になれば何よりです^^


アメブロ過去記事…
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