感じることの自由。さだまさしさんの「償い」から…

アメブロ過去記事8月7日投稿記事より…

 

今日はちょっと別の方向から…
加害者も被害者も遺族も親も子もひっくるめて…

「感じることの自由。
さだまさしさんの「償い」から…」

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さだまさしさんの 「償い」
ご存知でしょうか?

知らない方はこちらの方のブログに載ってるので
ちょっと覗いてみてくださいまし。

ビーネット工房理事長さんのブログです。
「さだまさしの償い…」


普段は結構面白い内容が多いので
時間があるときに必ず
訪問させていただいてる方です。

下の方に歌詞が載っています。


この歌詞を読んで
それぞれの胸に感じること思うこと
また思い出される出来事も
もしかしてあったりして…

そして そこで感じることは皆違って当たり前で
正解も不正解もありません…


ええですか、先に言うときますよ。

正解も不正解もないんです。

それはその人が感じることだから…



さて、今日は 反応について書きますね。
例に挙げるは ふじたです。

クライアントさん出せないからね。
こういう時は自分を例に挙げやすい(笑)


人は生まれてから死ぬまでに
色々な経験を重ねていく…って話は
今までに何度かしてきていますよね。

でね、過去に受けた出来事たち(経験)によって
同じものを見たり聞いたりしても
個々それぞれ感じることが違うんですよね^^



さだまさしさんの この「償い」
これを聴くと ふじたは正直言うと
あまりいい気持ちがしないのです。

さださんが悪いわけじゃないことは
今は分かっていますが
当時は さださんさえ 受け付けませんでした。

さださんは、この歌を作った時
この加害者に対して思ったことは

被害者の遺族の口から

「もう送ってこないでいいです。」

と言わせた

この加害者が凄い。


って思ったそうです。

(私の記憶が正しければ…ですが…)




でも、私はそうは思わない。

むしろ怒りさえ覚えたんですね。


これって加害者の自己満足でしょう。
それが送られてくるたびに
過去のあの日に引きずり戻される
遺族の身にもなってくれ。

そう思う。



でもね、この歌詞を読んで
加害者の誠意に胸を痛め
泣ける人が居てもいいんです。

ふじたのように感じる人が居てもいいんです。

また 逆に
さださんに怒りを感じる人が居てもいいんです。

こんな歌を作って被害者遺族に対して
なんて失礼なんだ。

これと似たような状況の遺族たちが
この歌を聴くたび 目にするたびに
何を思うか考えたことがあるのか?

なんてね。

(さださん、失礼!)

つまり、ここに正解も不正解もないんです。


それなのに、もし、

「自分の主張が正しい!」

と言って
自分とは違うことを感じた人たちに対して
否定し批判でもしたらどうなりますかね…

理解できないことだってありますよ。
自分が経験していないことならなおさらだし
経験したことであっても感じることは
人それぞれ違うんです。

裁判官になってジャッジを下せば 
れだけ自分もしんどくなります。



ジャッジと言えば・・・
真人さん ゆうじさんのトーク対決で
ふじたが ゆるゆるでいられたのも
お二人からジャッジを感じさせないせいもあったし
(ふじたは ジャッジ嫌いやし…●~*)

ゆうじさんも最初の自己紹介で言っておられましたが

「真人さんはジャッジがないので楽だ。」

と言ってましたね…

ジャッジを人にしてしまうと言うことは
それだけ自分の中で
誰かによって裁かれた経験があって
そこがまだ癒えていないせいもあるかもしれません。

(っま!これ ふじたもまだあるんですけどね^^;
                 おっほっほ!!)



話が脱線しましたが
感じることに正解も不正解もないんです。

そして、相手が言ってることを受け取れないとき
自分のパターンの癖によって
解釈の仕方の違いから
自分が受け取った内容が
相手の伝えたいことと一致しないこともあるでしょう。


もし、双方に相手の話を聴く準備が整っていれば
お互い話し合って誤解も解けるでしょうが

例えば
その人のパターンや癖による
ジャッジから来ている不一致であれば

難しいでしょうねぇ~~~


そういう時は自分はどうしたいのか?

って優しく聞いてあげてくださいね^^


今日は

「感じることの自由。
さだまさしさんの「償い」から…」

でした。



たまたまね、ビーネット工房の理事長さんが
「償い」
を出しておられたので
反応してしまった ふじたでした。 ^^

理事長さん、勝手にお借りしました~~~m(__)m


本日のアメブロ記事…

 

今の自分なら、あの当時の自分の子供に対して、もっと別の対応が親として自信を持てできたのに…
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