「たらねばならぬ」の子供達。親から子へ。やがてコントロールを人にも自分にもするように…

アメブロ過去記事8月12日投稿記事より…

 

「たらねばならぬ」の子供達。親から子へ。
やがてコントロールを人にも自分にもするように…」

さてさて、昨日のブログの続きになります…


(ちょっとここ最近のブログ、ヘビーな記事が続いています。

ヘビーなので記事を読んでて
感情が動く人が多いと思います。

その場合はカウンセリングを受けておられる方は
是非次回のカウンセリングで自分のカウンセラーに
感じておられることをお話してみてください。

「ふじたのブログ
読んでてムカムカするんだよね~~~!!(怒)

から始めていい^^


カウンセリングを受けておられない方は
無理しないで逃げてくださいね。)

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いい子で頑張り続けても
親からの承認が得られなかった子供時代。

全くなかったわけでもなくとも
承認が極端に少なかった場合。

そこに その人が欲する
「愛」
はないのかもしれません…


いえ、多分 「ない」…


厳しいですね。すいません…

でも、そこに受け取れる
「愛」
があるならば

それが「愛」です。


かつて ふじたも幼少期
私は次女ですが…
親からの承認欲しさに奮闘した時期。

親は親で精一杯だったんでしょう。
そして、それが彼らなりの 「愛」 だったんでしょう。

でも、あの時期の私には その愛は
「受け取れない愛」だったってことです。

ですから、そこに対して今は 恨みも憎しみもない。

でも、この先も 多分…
だからと言って一致することはないね。


ただ、それだけです。




この歳になってもなお親からの承認なんぞ
もらいたいとは これっぽっちも思っちゃいない。

だから あーさんのように
ふじたも一々親に我が子のことを
姉のいる前で話すこともない。

彼女(姉)が仕掛けてくるゲームに乗ることもない。


(姉が憎いとかそういう感情もないんですよ。
ただ、今のその状態の姉を
静かに見守るだけってことでもあります。)


話が脱線しそうなのでこの辺で軌道修正~~^^

大人になると、何が起きるか…


「無力感を感じたくない」んです。

例えば男性の場合で見て見ましょう。

結婚して共に生活するうちに必要なものが出てきて
パートナーから
「欲しいものがある」 と言われたとします。

それ、結構高価なものです。

例えば新婚当初は車も一台で良かったけど
子供ができると軽の車でいいから
もう一台あると便利だなっていうね…

(あ、今これ読んで「贅沢な…」って思った方
ちょっと今はそれ横へ置いといてね。)

これ例えですからね!! た・と・え!!


でね、共稼ぎでもなく夫だけの収入では
ちょっと厳しいと分かっていても…

「それ、お金がないから買えない。」



って言えなかったりします。



また別の例えば…

自分が相手の喜ぶ顔が見たさに
勝手に自分が選んで買ったプレゼントに対して
喜んでくれないとがっかりして怒ったりします。


そうやって

「押しつけの愛」

を与え続けたりします。



これらは
幼い時期に傷ついたパターンから来ていたりします。



最初に書きましたね。

「無力感」 を感じたくないんです。


自分は何だってできる
スーパー超女 超男でなければいけないのです。


下の兄弟たちから「借金の保証人になってくれ」
と言われれば 「NO!」 って言えなかったりします。

だって
頼りになるお兄ちゃん お姉ちゃんでなければ
自分が自分でなくなってしまいそうだからですね。


姉として 兄として 面倒見のいい
人の気持ちがわかる人でないとアカンのです。

(自分のメンツも含めて)


だからこそ、「押しつけの愛」 を与えてしまいます。

さっきも書いた
勝手に相手が欲しいものかどうかも確認することもなく

「これを買ってあげたら喜ぶだろう…^^」

と思い込んで勝手に買って来たりするのです。


頼んでもいないものを…です…^^;




これを、我が子に対しても、パートナーに対しても
この自分のパターンから
無意識にやってしまうのですね…


それが 彼女、彼なりの 「愛」 だからね…


でも、そこに 相手との一致感がないんです。


そこにあるのは「たらねばならぬ」です。

思い込みからくる「押しつけの愛」です。

シュミレーションを立てて
その通りにならなければ「なんでや?!」と怒ります。

「こうしたら、相手はこう思ってくれて
そしたらその先はこうなってこうなるから

上手く行くはずだ!」



いかんやろぉ~~~(^^ゞ


そんで上手いこといったことあります?
上手いこといかんでいつも
相手に怒ってませんでした?

相手を自分の思う通りにコントロールするなんて
できっこないんですからね…


でも、それも幼い時期からのパターンです。


親からの承認欲しさに
「お母さん これしてあげたら喜んでくれるかな…」

そう思って頑張って頑張って頑張ってきましたとも。

でも、そこに「ありがとう」はなかった…

(書いてるふじたが涙出てきそう^^;
私もまだまだですな!!)


だから、私の頑張りが足りないんだ。

だから僕の頑張りが足りないんだ。

もっともっと頑張らばなきゃ!!



いいえ、頑張っても頑張っても 同じ。

だって、そこには 親の傷が関係してるからね…



だから少なくとも

あなたは悪くないんです。


悪くないんですよ^^


今日のポイントはここ!


あなたは 悪くないんです。

そりゃあね、最終的には自分がその道を選んでる。

選んではいるけれども、それでも、悪くない。

そうしないと
そこに居続けることが出来なかったんだろうからね…




そして、兄弟の関係で先々影響が出る原因の一つ。

兄弟ができたとき…

一番最初の兄弟との出会い方がまずかった…




そこについては 明日!!



でも繰り返しお伝えしますが
これ ふじたの妄想です。

そして、ここに正解も不正解もないんです。

読まれた方がどう受け取るか。

それも自由です。



あくまでも ふじたが思う捉え方の一つです。


よろしくどうぞ^^ (笑)

 

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 

親からの歪んだ愛を受け取れなかった子供時代。それでもいつかは変化する。プライベートです。

 


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