2014年

10月

26日

性差別 母親、母子・父子家庭への抑圧。それでも子供は耐えて生き続けるしかないのです。

アメブロ過去記事9月15日投稿記事より…

「性差別 母親、母子・父子家庭への抑圧。
それでも子供は耐えて生き続けるしかないのです。」


ちょっと今日は汚い言葉も使うかもです…

あ?いつもじゃんって?

やかましいわ!(笑)

ほんじゃぁ~いつも以上に

汚い言葉を使うかも…です!

宣言!!

なので、不快になったら スルーしてくださいね。
スルーする自由もあなたにありますから。

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世の中って性差別、母親への抑圧が

えげつない。


妻を性奴隷として扱ったり、

「愛」はなく「顔」だけで妻に迎え入れたり、

自分は休日あるのに妻には休日もなく
家事・育児に追われていても
それが当たり前で
忙しくしてるのを見たって何も感じない夫
(奴隷妻)だったり

(勿論 こんな男性ばっかりじゃないことは
言うまでもありませんが…)


子供がちょっと問題行動を起こせば
「どんな育て方をしたんだ?」
と周りが調べたり聞きに来たり…



この中でも
母親(又は母子家庭父子家庭)への抑圧が
どんな形で現れるか…に
今日はスポットを当てて見ていきますね。



例えば
我が子が何か問題を起こしたわけじゃなくとも
よその子が問題を起こし
それが事件扱いとなったなら

その、身近に居る周りの人は 
もし我が子が同じようなことをしたらああなるんだ…

とまだ起きもしていない事件を想定し、
少しでも
その事件を起こした子供と我が子に
共通点があったなら、

「我が子も近い未来で
あんな事件を起こすに決まってる!」

と勝手に思い込み 想定し、
死に物狂いで
子育てにおいて我が子をコントロールし
自分が敷いたレールの上を歩かそうとする。。。



もし、そのレールから少しでも外れれば
この世の終りのように感じる。

この時、母親たちは

物凄く孤独です。



夫からの理解はおろか
すべての人から理解されていないと感じ
アリ地獄へと入ってきます。

もがけばもがくほど、
子供は思うように育ってくれませんし、
そこで半狂乱になる妻に対し対応方法を誤り
益々無意識に追い込み
最終的に しゃじを投げ
夫は背中を向けます。

(母子・父子家庭の方は周りの親戚とかからね。)



ちょっと話が脱線するけどね↓

そもそもですね、多くの母親たちは
一人目の子供に関しては特に
すべてのことが初めてなんですよ!

子育てに余裕を?
育児を楽しんで?
育児は育?

ふざけるな!
それができてたら
誰も孤独に陥らへんのじゃ!ボケ!


約二か月母乳か粉ミルクでOKだったのが
離乳期に入ると初めての白湯からです。
そして果汁。

真面目なお母さんほど
夜中の授乳で体がしんどくても
リンゴを買ってきて
すりおろして飲ませたりするんです。

誰からの教えもない離乳食を
本屋さんで買いあさって
ペースト状に作って…

初めての一口を与える瞬間なんて
メッチャ恐いんです!

この恐さ 半端ないです!

その初めての一口目の瞬間
スプーンに ひとさじ取るその手が
震えていたりするんです!

その時に隣に一緒に居て
「食べるかな?!(^^)!」
って笑顔で寄り添ってくれる人がいるだけで
救われる。



子育てって、怖いんです。

その怖さを常に感じ 隠し持って
真面目なお母さんほど のめり込み
育児書を買いあさって
本と我が子を見比べては
不安になったり安心したりを繰り返しながら

ひとり孤独と戦ってるんです。



…ってここらへんで一旦一時停止して
上記のことを頭の隅にでも置きながら…

話を戻しますね(笑)



近しい子供が事件を起こした。

その子供の親の周りが慌ただしく動き始める。

その様子を見て我が子はああならんようにと
コントロールの罠にはまっていく…

アリ地獄の始まりですね。

この時多くの母親たちは
子供の人生を守ろうともがいている。


…ように見えますが…



厳しいようですが
実際はそうではないんですよね。。。






例えば会話してて
「この人会話できないわぁ~~」
と感じたとしましょう。



そして、もう二度とこの人とは話さないぞ!


怒りを感じて決めたとします。


いいんですよ。それで。



ただ、その怒り・・・誰に?って話です。



誰に怒ってんです?


会話が成立しない相手にですか???




ですかね???




もうお分かりでしょう。


自分だよね?自分に怒ってるでしょ?



相手を理解できない自分。


会話が成立しないのは、
確かに相手にも問題あるでしょう。


でも、相手だけが常に悪いかって言うと

疑問だねぇ~~


けどさぁ~大概の人は自分の非を認められないから
それを棚上げして相手を悪いってことにして
自分を正当化するんじゃん?





でな、
話を戻すと。。。




子供の人生を守るため…あなた(子供)のため…



はい、誰の為でしたっけ?



もう一つ ついでに行きましょか。


あの人、かわいそうになぁ~…


はぁ??誰がですか?






これ どっちも、自分に言ってるよね?




子供の人生を守るため=自分の保身でしょ?
あなた(子供)の為じゃありませんよ?(笑)



あの人かわいそうになぁ~=
ああ???あんたがやろ?

あんたが同じめに合ったと想像して言うてるだけやん。
そんな自分に酔ってるだけやん。
その人を本当にかわいそうや思うなら
ずっと見守り続けたりいや!

それができへんのに
無責任なこと言うてたらあかんで。

そもそも その人が本当に可愛そうかどうかなんて
その人しか分からんことであって
誰にも分かりっこないんですけど。。。(笑)
これ事実です。


会話があの人おかしいで。=っは?
その人の背景を理解できない自分が…でしょ?

(おかしなぁ~おかしいなぁ~
俺様の辞書に分からないこと、不可能なことは
ないはずなんだけどなぁ~
ああ、そうか、相手がおかしいからか。
どうりで俺様の辞書に答えがないはずだ!…
と自分を正当化。)


どうやら、この文句言ってる相手は
全て男性に対して…みたいですね!
男性諸君 お許しを~~~(笑)



だって性差別も含んでるから…

だからって男性が悪いわけじゃないんですけどね!
そこはしっかり言うときますね!



さて、こんな女性の抑圧から
育児が困難になる人が多いってこと、
少しは伝わったかなぁ~~~




ッと言ってもね、これほんのほんの一部分を切り離して
お伝えしただけなんです。

抱えるものは様々ですからね…


そしてね、
最終的には自分のもとへと問題の種は戻ってきます。

それでも、あなたは悪くはなくて
それでも、あなたは最善を尽くしてこられたことは
間違いないのです。



今日は

性差別 母親、母子・父子家庭への抑圧。
それでも子供は耐えて生き続けるしかないのです。」




ってお話でした。


かなり毒があってスンマソン…


まぁ、これ、ふじた流なんで・・・

合ってるかどうか知らんのですけどね(笑)
(なんせハチャメチャカウンセラーなので(笑))


一致された方がおられたら ラッキー~~~(^^)v

 

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事・・・

 親子関係。良い人、良い子。 いつからそのパターンを持たされてきたの?

 

 

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