2014年

10月

26日

親という「権力」、子供という「年齢差別」の逆利用。 鎧も武器もすぐに手放さなくていい。

アメブロ過去記事9月14日投稿記事より…

親という「権力」、子供という「年齢差別」の逆利用。
 鎧も武器もすぐに手放さなくていい。


本日のお題です。↑


昨日 一昨日 と二日続けての
悠々さん のご紹介でしたが、
ふじたが一貫して言いたいことは
ここのところ同じことを繰り返しているので
続けて読んでくださってる方は
もう耳たこだと思いますが…(笑)

今日初めて読みに来てくださった方は
これも何かのご縁。

お付き合いくださいまし^^

応援クリックして頂けると喜びます^^


ようは、あなたは悪くなんだよぉ~~~

ってことね^^

そして、自分の人生を生きてええんだよぉ~~~

ってこと。

でもって、その為に過去を振り返っては
怒ったり泣いたり悲しんだりしてもいいけど、
し尽したら前向こうか?^^

です。

でもね、調子よかったのに、何かの拍子に
また昔の嫌な自分が出てきて
戻ってしまったように感じる時も
あるかもしれません。



それでも、ええんです。

問題ないです。

前へ進んでいますよ^^

少し進んでは立ち止まる。

その瞬間が戻ったように感じてるだけです。


実際は
次のステージへ上がろうとしてる
自分がいたりします。

そのことを無意識に感じていて
止まってしまうんですね。


こっち行っても本当にええのか?
行ったことない領域へ
踏み込もうとしているんだぞ…


と。


人は見えないもの、(霊とか?)
実体がないものに恐怖を感じるんでしたよね?


踏み込んだことがない、
今迄したことがない経験をしようとするときに

「怖い。」

と感じる。


当たり前ですよ^^


時々ブログに書くけど
今迄怒り続けてきた人は
自分の身を守るために
沢山 武装して
沢山 武器も持って
威嚇し 攻撃してきたんです。


そうやって我が身を、
大切な何かを

守って来たでしょう?


なのに、

「はい、もう安全になったんだから
鎧も脱いで、武器も捨てなさい。」



っていきなり言われても
鎧はおろか そう簡単に
武器も手放せないでしょう???



それ しごく 当たり前ですわ^^


そういう時は…取りあえずですね、

鎧も脱がなくていいんです。


武器も持っときまひょ^^


で、その状態のままでええから、
ウロウロ街中を歩いてみてください。

そこは あなたから見て
どんな風景が広がってるんでしょうね~?

しっかり調べて調査して



ああ、これはもう要らんかな・・・

ってやつから取りあえず
カウンセラーなり
セラピストなり
コンサルタントの方に
それをお預けください。


でもまた必要になったら
直ぐに飛んで行ってお渡ししますよ^^

大丈夫です^^



そうやって少しずつ行きましょか?





あなたのペースでええんです^^


その為のサポーターですがな^^






てことで、今日は

親という「権力」、子供という「年齢差別」の逆利用。
 鎧も武器もすぐに手放さなくていい。


でした。




今迄抱え持ってきた傷は
そう簡単に癒えはしないかもしれません。



(その傷を見せないようにするために
親の権力を振りかざしたり、
無力や無知を隠すために若さを前面に出して
回避してきた方もおられるかもしれません。

その瞬間に瞬時に判断して
我が身を守ってきたんですよね。

それらは責められるところではありません。

あなた自身、孤独で大変だったんですから…)




カウンセリングを焦らずに ゆっくりと
あなたのペースで進めていけば
勝手にいつの間にか
その傷から解放されるかもしれません。


大事なのは自分のペースで進めていくこと。

サポーターのペースじゃないですよ?


忘れないでね^^

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

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