2014年

10月

27日

国語力は大事。でも回答はそれぞれやろ? 皆が皆同じ気持ちか? だったら親子も夫婦も同じか?

アメブロ過去記事9月17日投稿記事より…

「国語力は大事。でも回答はそれぞれやろ?
皆が皆同じ気持ちか?
だったら親子も夫婦も同じか?」


昨日の記事でね「察する」ってことを書いたんですけどね…


ふじたがお手伝いに行っていた
お教室の生徒のお話を
今日はしたいなと思うんです。

彼女は小学校高学年。

国語の教材でちょうど自分と同じ学年相当の所を
やってるんですけどね…


 
応援クリックして頂けると喜びます^^


「国語って答えがあってないようなものだ」

と、以前 事務局の者に訴えたことがあります。

「国語の答えは
回答通りに答えが書けているかどうかが基本だ」


と言われたんで…



でも、文章を読んで

「なぜ○○は◇◇になったのか
その部分を文章中で書きぬけ」

と出題されて多少前後の文が入ったとしても

「ええやんか!!!」

て言いたかったんですね。



でも、違う。

「順番に教材をこなしていけば
その答えに行き付くようになっている。」

(人は人の脳は機械か?)

みたいなことを言われたので…

カチカチかちかち

頭の中で怒りの鐘が鳴る。(笑)





その後、国語の教材が見直されて、
幼稚園児さんがやる教材から
低学年辺りまでだったかなぁ~

回答の仕方が変わったんですね。


例えば3択問題なら回答が

「どれでもよい。」

とか

「分からない」 でもよい。

とかね。


勿論 ふじたが発言したから…ではなく
そう言った声が以前から多くあったんだと思います。


まぁ、どうでもええんやけどね。

こっちで生徒にはフォローしたらええ話やし。





でね、その高学年の女の子の話ね。




読解です。




文を読んでその中の登場人物が
このあとなぜそう思ったのか書きなさい。


とかね。


いやぁ~~これ難しいよ?

探偵とかね心理学者でないと それこそ
察せないでしょ?(笑)
(ちょっと大げさかな?)



あの時は確か何かを盗んだ男の子が居て
その犯人を追及していくシーンで
追及者がここで何と言ったか書きなさい。


ですよ?(笑)


分かる??


あ、確かにこの文章中だけじゃ
分からんのは当たり前よね。

だって全文書いてないし…



でもね、 これ分かりにくいと思うし、
例えそこでどんな言葉を書いたとしても、
×したくない ふじたが居る…




あとね、出来の悪い息子を案じて
半狂乱する母親のシーンもあって、
そこで

母親の気持ちを書け。

とかね。


いやぁ~~ この子たち、まだ子供ですけど?



って思ったりする。






でも、国語の教材なんだよね、これ…




慣れてくるとね
うちのイケメン息子とべっぴん娘みたいに
スラスラ書けちゃったりするわけ!

オチャノコサイサイ~~~ってね(笑)



「ああ、これって、
ここを書けって言ってるよね?」
(笑)(笑)(笑)

((笑)三つ並ぶ↑)


って分かっちゃうそうで・・・^^;



それもどうなの???ってね。



国語が得意な二人なので、ありがたいのですが
それってつまり・・・察するのが得意???




とか思う。




ただね、国語力は大事だけれど、
まったく内容が違うことを書いてるならともかく
そうでない限り、
感じていることを重視してやってほしいなぁ…

って思うんですよね…


一人一人感じることは違うのだから、
回答が

「これ!」

ってやられると、苦しくなる。




多少ね、

「意味が内容が同じなら可」

っていうのもあるんだけど・・・






ふじたは国語で
分からないところを聞きに来られた時は、必ず

「もう一回読んでみて?」

と声かける。

そして、

「文章中に答えはあるよ^^」

って言うんだけど…



こういう場合 ないよね???





で、「先生、分からん」


と、もう一回来たときヒントを伝えるんだけど…




ああ。こりゃないわ!



って今回みたいな場合は思う。




で、

「彼は何を心配してる?」


とか聞くんだよね。




回答に近づくために。



でも、ここでまた感じることがそれぞれだから、
思うことも違うわけ。




(それ答えでもええんちゃうん?)



と心の中でまた呟く…




はい。


何が言いたいってわけじゃないんですけどね…




もう、この時点で個人が感じることを
無視されてるってことなんですね。


感じること。



大事なんだけどなぁ~~~~




あ、お教室を悪く言ってるわけじゃないっすよ?



だって、教材つくってるのは本部だし



その本部は
高校、大学受験目指して作ってるわけだし…




つまりその・・・・

あれです。


世の中のシステムにのまれてるってことですよね。




あ~~~~





堂々巡りだワン!




それでも、
サポートするだけで救われる感情もあります。




私等ができることは それくらいなもんです^^


そしてこれは、
案外心理職以外の方でも
自然にやってたりもするんだよね。




ちなみに
この高学年の生徒から
ふじたが言われたこと。



「な?先生。
文章の中に答えなかったやろ?」



「・・・(/ω\)あい、すいませんです^^;」



「難しいやろ?」


「うん、!(^^)!めっちゃめっちゃ 難しかったな!」


「よし!」






よ・・・よし!

かいな!!




はい、可愛くて 楽しい教室の子供達であります^^


今日は

「国語力は大事。でも回答はそれぞれやろ?
皆が皆同じ気持ちか?
だったら親子も夫婦も同じか?」

ってお話でした。




皆が皆 同じ想いや感情や気持ちや思考だったら

恐いやろ?


違って当たり前なんだよ!

ってか 知ってるよね(笑)

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

「かわいそう」と泣くことに人はもう少し慎重でなければならない。 親子・夫婦・人間関係で共通やろ?

 

 

 

 

 

応援クリックして頂けると喜びます^^


ブログパーツ