迷惑の質。子供から大人(親)まで 誰一人として迷惑を掛けずには生き切れないでしょ?

アメブロ過去記事9月20日投稿記事より…

「迷惑の質。子供から大人(親)まで誰一人として
迷惑を掛けずには生き切れないでしょ?」

今日は昨日の記事に関連して…

迷惑 

っていう言葉をキーワードにして
書いていきますね。

カテゴリーは
親子関係 夫婦関係ですけど…
独り言です。

これ ふじたの想いでもあります。


さて、迷惑…

今迄にも何度も何度も
ブログで触れてきた部分でもあります。

でも、しつこく書く(笑)

初めての方は これが初めまして^^

レギュラー(笑)の方々、
いつもありがとうございますm(__)m

お付き合い宜しくです。

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親はね子供を産むと無意識に自立に向けて
子育てして行きますよね。。。


その親自身
色々な傷にまみれている状態なので…

好きな人が出来て結婚した。

…までは良かったが…

その後、共に生活するうちに
少しずつ少しずつ見えてくる
相手と自分の「ズレ」を感じるようになる。


でもまぁ~そのズレも
最初の内は気にならない程度なんだよね。

時間を重ねていくうちに
最初の内はほんの少しだったズレは
大きく広がっていく…

ああ~~~
いつの間にこんなにズレが大きくなってたのぉ~~~
オーマイガァ~~~!!



それが

「お互いの育ちの違い」

でしょうね。



以前ブログで書いた
相手の頭の中にある情報と
自分の頭の中にある情報は違う。

て言うアレね^^→その記事はこちらに…


でね、そうは言っても似てるところも
お互いあったりするんだよね・・・


それがいわゆる

「社会の常識」

ってやつかな?


その一つに

人様に迷惑を掛けてはいけません。



この言葉。

親から言われ続けてきた人
いるんじゃないかなぁ~~~



でもって


ややこしいことに首を突っ込みなや!
お前も巻き込まれるんやぞ!




この言葉も聞かされた人居るかもね…



この裏のメッセージは
何度も書いてきたからご存じでしょうけど、

お初の方のために…


迷惑を掛けてはいけない
人に助けを求めてはいけません。

ややこしいことに首を突っ込みなや
人助けをしてはいけません。


が中に仕込まれてるんでしたよね。

(勿論多くの親たちは
我が子の身を守るために言ってるんであって、
裏にそんな言葉を仕込んだつもりはない…)


ただし

仕込まれてきても 受け取り方はそれぞれなので、
幼少期それでも 
「我は我の道を行くんじゃ!」
って出来た人も居れば、
抑圧のきつかった家庭であれば
親の言うことを忠実に守って来た人も
居るかもしれません。


まぁ、そんなこんなの傷を
誰もが持ち合わせながらも…



迷惑行為をしている人を見ればどうなるか、
その時何を感じるか、
そして何が起きるのか。



ですね。





そこら辺については
昨日のブログで触れたので
今日は書きませんが…


今日はここをもう少し踏み込んでみる。(笑)




しかも、

え、そっち?

って方向から行く。

・・・つもり ^^; (笑)




例えば

ふじたは、結婚するまで保育士をしていた。

夫が転勤族なので辞めたんだけどね。


その園では年に一回、
園長がスタッフを旅行へ連れてってくれた。

その中のひとつ、ある旅館へ行ったとき。

他の社内旅行で訪れている宿泊客も
結構多くいてね。

夜はスナックでカラオケとかね^^


うちの園のバスのおじさんたちは
紳士だったからこういうのは一切なかったけど。

もちろん園長も男性でしたが
愛妻家(?)だったのでなかったですけど、



大広間で夕食を食べに行ったときに
居合わせた他の会社の飲み会の様子は

見苦しかった…

当時のふじたは、まだまだ若い初々しい~~
結婚前の20代でしたので(笑)



女性社員を使ってお酌ですか?っていうね…

酔っぱらっているのをいいことに
若い女子社員の体をさわりまくる。

目でも上から下までなめるように
触るあのいやらしい目つき。

二次会へ行くのに立ち上がったら
当たり前のように女子社員の肩や腰に手を回す。

物凄く物凄く嫌がってましたけど?

上司だから我慢してたようでしたけど?


これは迷惑じゃないのか?




阪神電車 っていう映画ご存知ですかね?

中年のおばはんたちが
電車内で数名で座席を陣取って
デカい声でピーチクパーチク大騒ぎ。

これはどうなん?

(これ、阪神電車に乗る人皆がそうじゃないからね。
実際にこういうのあるよね?って話です。)




でもね、若いママが上の子供をおんぶして
赤ちゃんをベビーカーに乗せて
お買い物して電車に乗る。

するとなんとなく周囲の冷たい目線で
その親子を刺す場面に出くわすことがある。

ベビーカーたためよ。

一時期そんな言葉が
ネットで流れたことがありましたよね。

でも、よく見たって欲しい。

両手は荷物で塞がっている。

おんぶして 赤ちゃんベビーカーで寝てて、
どうやって畳むん?



ふじた自身夫の転勤で
知らん土地へ引っ越した当初は
誰にも頼る人が居なくて
夫は仕事のことで一杯一杯で
私に気を配ることなんかできず

それぞれがそれぞれで闘っていた。


ベビーカー引いて
荷物を沢山ぶら下げてるママたちを見ると
心の中で応援したくなる。




迷惑行為


これね、勿論当事者同士の問題だわね。


ここに上げたシーンをどこかで見てきた人たちは
(これ以外にもありますけどね)
その時ちょっとした怒りを感じている。

その怒りを隠し持ったまま
知らん顔してその場から立ち去っていく。

ふじたが独身時代に見た
あの中年のおっさんどもの気色悪い姿も
電車内の迷惑行為の人たちに対しても。



その場では何も言えない無力な自分がいて、
でもそれをちょっとずつちょっとずつため込んで
何かの拍子に言いやすい場面に出くわした時、

ここぞとばかりに発散させる。


でもね、これ発散じゃないんだ。

本丸にしていない発散は発散したことにならない。



例えばお酒飲むと性格変わる人居ますよね?

それは 普段言えない、出せない自分を
お酒の力を借りて出してるんですね。

出してる。

こう書くと

ほら、ふじたさん出してんじゃん

って思う。


でもね、それ違うんだよ。



お酒の力を借りて出しても、
しらふに戻ったらいつものその人に戻るでしょう?


ってことは出したことにならないの。

伝わるかなぁ・・・



それ誤魔化し言うねんな!



ってことは
本丸が相手じゃないと
言ったことにはならんのよ。





つまり発散するやり方を間違っていれば
何回やっても一時的にスッキリするか知らんけど、
どうせすぐまた同じことを繰り返す。



今回は迷惑行為をキーワードにしたけど、
人によってまだまだ他にあるよね。


それを一個一個向き合っていく。


そしたら、どれだけ向き合うことが
面倒臭くて
しんどくて
難しいか分かってくる。


でもこれ、癖になってくるんだけど…(笑)


メンタルって深いね^^





ああ、先日ね勉強会に行った帰り、
最寄りの駅で降りたら
盲目の人が白い杖を持って階段を降りてた

私とその盲目の人の間に
高校生くらいの部活帰りの青年が居た。

その青年、どうしたか。

一定の距離を保ちながら盲目の人の後ろを歩いてた。

改札口。

その人が出る。

青年も出る。


その後帰る方向が別だったようで
その後は青年は自分の向かうべきところへ歩く。

その後ふじたが途中までその人の後を歩く。


でもふじたは電車の後バスに乗る。

その人は階段を更に降りて道路へ向かう。

方向が違うので、ふじたはバスへ向かう。


その後なんと、ふじたの後ろを歩いていた人が
その人の後ろを一定距離を持って歩いていました。


これね、子育ても同じよね。


子供が居ようがいまいが、
実は誰もが子育てに参加してるんですよね。

そして、誰かのサポートしてるですよね。



あ、話が脱線した…




つまりね、誰も、どの世界にも、誰一人
迷惑を全く掛けずに大きくなった人は居ない。



ってことなんです。



ただ、その迷惑の質だけは
ちょこっと考えてほしいかな。

おばさま おじさま ^^

ハイ私も含めてね(笑)


今日は

「迷惑の質。子供から大人(親)まで誰一人として
迷惑を掛けずには生き切れないでしょ?」

って話でした^^

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

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