2014年

10月

31日

親になって避けたこと。 子供との遊び方が分からない… だから一緒には遊べなかった。

アメブロ過去記事9月25日投稿記事より…

「親になって避けたこと。
子供との遊び方が分からない…
だから一緒には遊べなかった。」


ふじたは親子のカウンセリングで
時々お伝えしていることがあります。

それは、我が子と遊ぶ時間、
フリータイムを持って欲しいとお伝えしています。

でもね、これ、
親御さんに言うのは簡単だけど、行うは難し…

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ふじたの子供が幼いころ
仲良しママ数名がうちに集まって良くお茶しました。

マンションのなかでふじたの家が
一番リビングが広かった…って言うのもあって…

ハイハイや つかまり立ちの頃は
リビングで赤ちゃんが4から5人解放して(笑)
そのうち一人、また一人…と
ふすま隔てた和室で午睡…

なんてことが良くありました。^^

その頃のママたちが

「子供と一緒に遊ぶことが出来ない…」

と こぼしてたのを思い出します。


まだあの時期はそれでも、
一人遊びをしてくれていた時期ですが、
段々大きくなってくると、
遊び相手を欲しがって、
いつものメンバーで集まって助け合う(^^ゞ

ママたちの息抜きのお茶タイム目的から
子供たちの遊び相手目的に変化していきました。

だけど、時には子供は

「親と一緒に遊びたい。」

と思う時もあるんですよね・・・


「お母さん、今忙しい?」

なんて聞きに来られたりして…


「うーん、今はお夕飯作らないと…」


と逃げたりする…



別に今じゃなくてもいいんだけど。。。
夕飯なんて夫の帰宅は零時前後だし…



でも、それが出来なかったのは、
子供と遊ぶのが苦手だったから。




苦手っていうより
遊び方がよく分からなかったんですよね~


常に他人に合わせたり
顔色見たり
相手の気持ちを重視してきた大人たちは、

感情をストレートに出す子供を相手にすることは
とっても怖いことです。

相手が大人であればね、そんでもまだマシよ。

詰まらなくったって

「楽しかったわ、ありがとう^^」

って表面上だけでも言ってくれますからね。。。


けど、子供はそうじゃない。

うっかり大人が勝とうものなら
ふんずりかえって悔しくて泣く。。。

とか

すねる…

とか

怒る…

とか。

面倒臭いじゃないですか。

親は自分の遊び方が下手だと言われたようで…
腹が立つ!!



かと言ってわざと負けても
お子さんの中には

「バカにすな!」

と言って怒る子も居てるかもしれません…



子供が感情をストレートに出すのを許容できない。


まず、ここと向き合うことも大事かもしれませんね。


そして

子供と

どうして遊びたくないのか、
遊べないのか、
遊ぶことが苦痛と感じるのか。

こことも向き合って見る必要も
あるかもしれませんね。

そして

その後、見えてきます。

(この中身は人によって違うのでシェアしません。
意地悪でシェアしないのではないので
         ご理解くださいね^^)



見えてきた資源を基にして
子供と遊ぶことについてもう一度
感じ直していきます。



分からないことについては
人は誰でも
怖くて自信もって出来ないものです。

そして、私等の世代は

お子さんと向き合って
一緒に遊んだりすることが
苦手であったとしても

おかしくはないことです。

むしろ、楽しめる方の方が少ないかもしれません。



子供と一緒に上手く遊べないからと言って
自分を責めることもありません。

「自分は良い親ではないのだ」

とご自身を苛めないであげてください。

お子さんと遊べないのは
あなたが悪いからではありません。


それは忘れないでくださいね^^

今日は

親になって避けたこと。
子供との遊び方が分からない…
だから一緒には遊べなかった。」

ってお話でした^^


まず、ご自身が体得していただくことです。
それが近道。
そしたら、分かってきますとも^^


この体得、
「親子のセミナー」で必ず取り入れているワークです。

そう言えば…最近やってないな…(^^ゞ
ご要望があれば人数関係なくやりますよぉ~^^

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

子育てがしんどい…と感じるなら、 まず、親が「自由」を知ることが先ですよ^^ 

 


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