理解されない人たち。 例えば思春期の起立性調節障害。 親子で格闘するよね…

アメブロ過去記事9月30日投稿記事より…

「理解されない人たち。
例えば思春期の起立性調節障害。
親子で格闘するよね…」

世の中には、不思議な力を持つ人も居ますよね?

え?居ないって?

そんなのマヤカシや。

…とね…


そうそう、そう思うよねぇ~~~


だって自分にはそんな力はないのだから…




今日は 理解されない人たち。

・・・の話です。

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時々ね、今迄にも書いて来てるんだけど…


二つ前のブログ にもチラリと書いたんだけどね…



「理解されないと人は孤独に陥っていく。」


でも、例えば
霊視できる。
とかね、
天使ちゃんとお話ができる。
とかね、
石とか人形とかとお話ができる。
とかね。


そういう力がある人を
人は奇妙がり 忌み嫌い 怖がる。

自分にはない力だけに理解できず
排除しようとする。



では、逆の立場で見て見る。


上記とは内容が違うけど…

思春期頃になると

朝起きれなくて力が入らなかったり
怠くて行動できなかったり
イライラ感
頭痛など…

様々な症状を訴える生徒もいる。

これを、見る人によっては

「怠け癖ちゃうん」
「ただ単にめんどくさがってるだけちゃうん」
「甘え過ぎ」

などと思う人も居るかもしれない。

でも、これ、実際本人にしてみれば
行動したくとも出来ない自分がいて

苦しい。

この苦しみを誰にも理解してもらえないのは

相当きついですよ?

これね
起立性調節障害

っていうそうです。
実際病名まであるんですよ。


前者に上げた人も後者に上げた人も
一般的に自分の中にはないものなので
理解しがたく受け付けない。

前者に対しては
恐怖から?
気味が悪いから?

後者に対しては
不信感から?


どちらにしろ
自分の中にある知識や経験のないものについては
受け入れない。




これが、二個前のブログ でも書いた

理解しない大人。
いえいえ
理解しようとしない大人。

ってことなんでしょう。

彼らは

理解されたいと思っているし
理解してほしい
知ろうとして欲しい

と願ってる。



でも
理解してほしいと願ってる相手から
シャッターを下ろされると

「あきらめる」

と言う行動に出る。



諦めて心を閉ざしてジッと耐える。



そして、いつしか感情に麻酔を打ちすぎて
麻痺から仮死状態にまで追いやられていく。


これは、健常者同士だけではなく
健常者と障害者にも言える。



私等は一人一人違う。

自分が持ってるものも違う。

同じものを持ってる人など一人もいない。

似てるものを持ってる人は居るかもしれないけれど
まったく同じものを持ってる人はそうそう居ない。

だからこそ
100%の理解は出来なくて当たり前だけれど
相手を知ろうとする想いや
理解しようとする想いは
大事ではないか…

と思う。


それが、相手の心を安心させ
前へ進もうとするサポートにも繋がる。


理解されない人たちは孤独です。

いえいえ、誰しも実は孤独なんだけれど
でも、

とも繋がりがない孤独と
かと繋がりがある孤独は

違う。



二個前のブログ の中のしゃべり場でもあったように
自分にない考えを知った時

「ああ、そうか、君はそう思うんだね。
俺はこう思うんだ。」

そんな風に受け取り合えたら
お互い楽じゃないかな。


若い彼らから学ぶことは多い…



今日は

「理解されない人たち。
例えば思春期の起立性調節障害。
親子で格闘するよね…」

ってお話でした。


例えば
更年期障害も、
つわりも、
生理痛も、

辛さの度合いが人それぞれに違う。

理解できなくても仕方がない。
でも、理解しようとしたり、
分かろうとしたり、
知ろうとしたり、
ああ、そういう人も居るんだね…

そう思って見守ることは悪くない。

てか、むしろ
そうしてもらったら 嬉しいと思う…



違いを責めるんじゃなく

理解不能を悪とするのではなく…

 

 

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