2014年

11月

04日

夫婦関係 親子関係 何が問題でこうなったのか?

アメブロ過去記事10月3日投稿記事より…

「夫婦関係 親子関係
何が問題でこうなったのか?」

自分の中に満たされていない何かがあって
その満たされていない何かを
パートナーに無意識に求めても
それは底なしなので埋まることはありません…


昨日のブログでもそんな場面ありましたよね…

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それは、パートナーを
自分の理想通り、思う通りに
コントロールしたくて頑張ってしまうんですよね…

(って、ここ
頑張るポイントじゃないんだけどね…^^;)



相手を自分の思う通りにしたくて
大抵の人がやる行動が

カウンセリングや心理系の勉強を始める。

ネットサーフィンをして
相手の心を何とかして知ろうとする。



でもね、
上記に上げたものに答えなんてないんです。

カウンセリングを学んだ所で
相手の心が手に取るようにわかるようになる。




・・・・・んなわけないんです。



ネットサーフィンすることで
相手の心が知れるわけもない。

どっちの方法も思考で動いているからね。


毎度毎度口を酸っぱくして言い続けているように
他人の心なんて誰にも分るわけがないんです。

「ああ、あの人 人の気持ちがわかる人ね。」

時々そんな人居ますけど
その人だって実は
100%分かって言ってるわけじゃないのです。

その人と自分の経験が似てるところがあって
共感できる部分があることもあるでしょう。

それでも、全て分かりはしない。

仮に全く同じシチュエーションで
全く同じ経験をしたとて、
受け取り方・感じ方は

それぞれ違う。

例えば
離婚の話をいきなり出されて
驚いてパニックになって、
それを何とか回避したくて
相手が離婚したいと思ったキーワードを
ネットで探して、そこさえ埋めれば回避できる。




…そういう問題か?




相手が離婚を切り出す決断をするには
それ相当の覚悟があって、
そこへ行き付くまでに何らかのサインも
何度か送ってきていたはずなんですね。

それでも気がつけなかった…

相手の心を知ろうとすることは大事なことです。

でも、土足で踏み込んで
無理やり覗き込もうとすると
相手はますます心を閉じてしまいます。

ネットサーフィンで
妻の心理や
夫の心理を読んだところで、


それは 自分のパートナーではない。



カウンセリングや心理を学んだ所で
いきなりそのテクニックを使っても
うわっつらの 薄っぺらい言葉であり
相手に届きはしない。

そこには恐らく何らかの意図や目論見があって
それを相手は感じてしまうからね。





何が言いたいかって?


起きてしまったことはもう戻せはしない。


でも、この後の生き方は
あなたが決めれるんですよね?


自分の癖やパターン
まず自分と向き合うこと。

(相手を動かそうとするのではなく…)


そうすることで
何か新しい発見があるかもしれない。

自分では問題だと思っていなかったところが
見えてくるかもしれない。

例えば…

如何に自分ががんじがらめであったか…
如何に自分が本来の自分を見捨ててきたか…
如何に自分が自分の人生に
リーダシップを取ってきていなかったか・・

(これは、もうブログを書き始めたころから
ずっと言い続けていることですよね…)

それによって
親子関係、夫婦関係において
どんな問題が出てきていたか。

…と言うことですね。





でもその問題。

あなただけの責任じゃないんですけどね^^;


そこだけは毎度ではありますが
お伝えしておきますね。

今日は

「夫婦関係 親子関係 何が問題でこうなったのか?」

ってお話でした^^

 

 

 

 

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