誰かを使って傷を癒そうとしても、 それはただの誤魔化しです。夫婦・親子関係はこの傷から…

アメブロ過去記事9月2日投稿記事より…

誰かを使って傷を癒そうとしても、
それはただの誤魔化しです。
夫婦・親子関係はこの傷から…」


(本日のブログは2013年10月28日に投稿された記事を加筆修正し再投稿したものです。)

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このブログは昨日のブログの夫婦像とリンクします…

子供時代に強烈な抑圧を受けて育った場合・・・

大人になって出会う人の中に
抑圧的な人がいると
過去の子供時代に
抑圧をかけてきた人物と重なって
萎縮してしまうかもしれません・・・

思い出してしまうのですね・・・

その過去に受けた最初の抑圧者が親の場合・・・

(っていうか
ほとんどの方が「親」だと答えるのですが…^^:)

年齢を重ねて大人になっていくにつれて
出会っていく人の中に新たに抑圧者に出会うと
その度に親から受けた恐怖を思いだし
フリーズしてしまう。

いくら、どんだけ頑張っても向き合えない。

縮こまって萎縮して大人しくして
この嵐が過ぎ去るのをただただ 
ジッ…としながら待つ。



この過去に受けた抑圧者に似た人が
パートナーの場合…
最悪です…

でも、結婚するまでは気がつかんのです。





夫婦関係で
結婚するまでは感じさせなかったのに
年月とともに、
パートナーが徐々に変化していくケースがあります。

親から愛されていなかったと感じて育ってきた場合
多くはその愛をパートナーに求めてしまいがちです。

そして結婚後
段々様子が変化していくのを感じつつも 
酷くなっていく過程が少しずつなので
見過ごしてしまいがちです。

年月は過ぎ、いつしか
自分がパートナーからこう言われるようになります。

「あなた(お前)からの愛が感じられない」

「もっと私に(俺に)分かるように
愛情表現して頂戴」

「目に見える形で安心させて!!」

「私が(俺が)こうなったのは
あなた(お前の)せいよ!!」


例え、あなたが いくら相手が満足するように 
言うとおりにやったとしても
要求は底なしです。

(ここで怒り狂っているパートナーの姿と
自分が過去に受けた親からの”抑圧”が重なり
言いなりになってしまう…というパターンが発生)

怒り狂っているパートナーは
”自分は相手に対して一生懸命つくしている!”
(・・・つもりなんです。)

けど、あなたから自分に対して愛を感じられない。
ちっとも私(俺)があなたに(お前に)
しているようにはつくしてもらっていない。
(…と思っている…)

これは裏切り行為だ!!
(私がこんなにつくして愛してきたのに
あなたは全然私に見返りをくれないなんて!!)
     ↑
怒ってますね…かなり怒ってます(^_^;)


だから、相手に自分は 与えても 与えても
何ももらっていない感じなんです。

(勝手な思い込みとも言う…)

え~っと・・・分かりやすい例ないかしらね・・・


例えば
幼い頃に劣等感を植えつけられて
育ってきた人っていうのは
大人になって努力して
一生懸命勉強し、いくら資格を取っても 取っても

満足できない。

さらに上を目指し また資格を取る。

それでも、納得しない。

自分はもっとできなければいけない。

これじゃ足りない。


延々と繰り返すのです・・・

(これを向上心とも言います。
でも、この場合
資格を取る。
と言うことにこだわっているという点に
フォーカスして言っています。
純粋に学びたいのではなく
資格云々に囚われている状態です。

ちなみに余談ですが…
ふじたが10月から通うセラピストから受ける学びは
資格関係ないです。
ただ、純粋に自分を掘りたくて…
もっと知りたい、学びたい…
ただその想いだけです。
偶然そのご縁を頂いたので
乗っかることにしました^^
ですが、結構高額です。
それでも、行く価値があると判断しています。)



話がそれましたね…戻しますよ。



愛情も似ています。

与えてもらってこなかった人にとって
その愛が欲しくて他人に一生懸命になります。

それはパートナーに対して 
良い妻 良い夫
で、いようとすることで現れることが多いです。

そもそも
良い妻 良い夫 って…
ドンナ姿よ?
誰の基準よ?

って話ですけどね…
ここに、その
良い妻 良い夫の姿に対して
相手との一致感はあるのか…

そこが謎ですね。


ですが、自分で良い妻、良い夫 を
一生懸命やってきたつもりなので、
その今迄の自分の行為を
踏みにじるような行為で跳ね返されてしまった場合
(例えば浮気) その怒りは相当です。

どれだけ償ったところで満足なんかしません。

常に疑っていないと居られない…
浮気した自分のパートナーを信頼なんて
怖くて出来なくなってしまうからです。

もうこれ以上傷つきたくないからね。

そして愛は憎悪に変わり
パートナーは疲れ果て
破綻の道へ。


その場合でさえ
(夫婦関係は破綻状態)

言いたいこと
(離婚したい、一人になりたい等)

パートナーが過去に受けた抑圧者に似てる場合
パターンが出て萎縮し、
言えないまま 言いなりになり続け
ウツを発症してしまう方もおられます。

(でも、大胆な行動は
案外出来たりするんですけどね…)


愛を激しく求めている人は
一体パートナーを通して
何を 
どの場面を 
誰を 
見ているのでしょう。

その愛は本当は誰から 
欲しかったものなんでしょう…





話が変わりますが…

カウンセリングとは誰かを攻撃することを
承認しているわけではありません。

カウンセリングのセッションの場は
安心で安全な場所です。

その場所で抑えていたものを吐き出し 
気付きに出会い
そしてこの先どうしたらいいかを 見つけていく。

そんな場所だったら いいな…って思っています。


決して、誰かを傷つけるための
練習の場ではありません。


あなたのルーツを知り それによってパターンも知る。

まずは己を知ることから。


間違えないでくださいよ。

誰かを攻撃することを承認する場所ではありません。

そして、それを勧める場所でもありません。


それらを勧めるカウンセラーもいないと思います。


あなたのその傷。

まず癒しませんか?

癒すことで何かミラクルが起きるかもしれませんよ^^

ご自身に期待してみませんか?


自分を信じて・・・

今日は

誰かを使って傷を癒そうとしても、
それはただの誤魔化しです。
夫婦・親子関係はこの傷から…


ってお話でした。


題にもあるように…

誰かを使って傷を癒そうとしても、
それはただの誤魔化しってもんです。

そりゃね、傷と向き合うことは恐ろしいことです。
ふじたも嫌と言うほどそこは経験してきています。

まだ、向き合うことが困難ならば
無理に向き合わなくてもいい。

簡単な小さなことから向き合っていけばいい。

傷を癒せるのはふじたではありません。
自分の最大の味方は自分自身ですよ^^
誰かではありません…
他ならぬ、あなた自身なのですから…

そのサポートをさせて頂くのが
私等みたいな人たちです。

お近くでも、この人!って人が見つかったら、それは

チャンスです^^



どんな行動も
最初の一歩も
その勇気から^^

その あなたの勇気 歓迎します^^



今日は
昨日書いた記事とリンクしたので
過去記事を引っ張り出して見ました^^

 

 

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…


親子に限らず誰もがね、もっと自分をストイックに 知りたがってもいい。 ふじたのセッションから。




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