親子関係 こんな先生みたいな人が親だったらね~^^ 目を瞑ってやらんとイケンこともありますわい。

アメブロ過去記事10月10日投稿…

「親子関係
こんな先生みたいな人が親だったらね~^^
目を瞑ってやらんとイケンこともありますわい。」

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べっぴん娘の中学の体育祭が終わりました。

伝統の競技がいくつかあって
イケメン息子と話が盛り上がります。

大縄跳びの練習を
去年までならば早朝と下校時間に行ったりしていたのが
今年から部活動の邪魔になるからと
昼休みしかできなくなり
スウェーデンリレーや
学年リレーの練習も出来ないため
早朝に郊外で皆が集まって
練習をすると決めました。

子供達は制約を受ければ
だったらこうしよう!
と前向きに相談して決めていきます。

この諦めない姿ってふじたは個人的に好きですね。


ですが…こんな大人も居ます。
仕方ないんだけどね…


早朝練習に近所のスーパーで
クラスメートが集まって、そこから走る練習をする。

そのスーパーから あるお店まで走る。

距離にして往復4kくらいでしょうか…

体力を付ける為にマラソンです^^

男子と女子で対決し
負けたチームが罰ゲームを受ける。

そうやって力をつけて行く(笑)


折り返し地点からゴールに近づくと
罰ゲームが待ってるため皆は必死になる。
先に到着してる子供たちが応援する。

見事に女子が勝ちました(笑)



こんな風景を思い浮かべただけでも想像がつくように
歓声が沸いたことでしょう。

途中新興住宅街のため
恐らくそこから苦情が出たのでしょう…

郊外での練習も禁止されてしまった…
(だって朝8時ころです。
夜勤明けの人も居るでしょうしね…)


それでも あきらめない子供達(笑)

ちょっと大きな公園で練習することにした。(笑)



そうやって練習を重ね、本番に臨んだ。



でもね
スポーツマンがそろっているクラスもあるんですよ。

練習を重ねたけれど、勝てないこともある。

はい。

5クラス中 総合で3位。

でもよく頑張った!!

何よりクラスのチームワークの良さ。

仲がいいんですよね。

男子生徒も女子生徒もね^^


さて、ここからが題名にある内容です。
前置き長くてごめんね^^


こんなクラスです。

仲がいいクラスメートは
体育祭お疲れ様~の「打ち上げ」するんですね。

でもね学校としては打ち上げ禁止なんですよ。

体育祭が終わって担任が教室へ入室するまでに
皆で打ち上げをどこでするか相談してたんですね。

そこへ
何食わぬ顔して

担任が教室の扉を


ガラガラガラ・・・





担任

(ー_ー)!!






何かを察した担任はそのまま扉を閉めて
廊下で生徒たちの打ち上げの話が終わるまで
まるで廊下に立たされた生徒のように(笑)
ジッと待って、打ち上げの相談が終わったら
一人の生徒が何もなかったように
扉を開けて知らぬ顔(笑)



先生は

たった今来たかのように・・・


教室へ入って
ホームルームをしたそうです(^.^)






もう一つ小話。

イケメン息子が通う高校でも打ち上げ禁止です。

ある日 部活の試合後
打ち上げに行く相談を皆でしていたら


顧問登場。



顧問

(@_@;)





顧問が居ても無視して
打ち上げの相談を続ける部員達に

「おい!君らな、俺は今 ここにはおらんぞ!
な!!
打ち上げの相談なんか俺の耳には
一切入ってないからな!
ええか!
俺は今ここにおらんからな!!
聞いてるか!!」





誰も無視・・・(笑)




イケメンもべっぴんも
いいい先生に巡り合ったもんです。

二人ともそのエピソードを話してくれたのですが

べっぴん…
「先生なガラガラガラって開けた瞬間
みんなの視線を集めて一瞬かたまってな
そんで黙ってそのまま一歩二歩後ろへ下がって
扉閉めてん!
おもろかったわぁ~~
まるで怒られた子供みたいやった!^^」

イケメン…
「ホンマあの先生最高やわ!」

分かっていても知らん顔してくれると言うことは
理解者だと感じる。

その瞬間互いの距離が縮まる。


そんな大人が彼らのいいモデルになる。

でも、モデルはモデルです。


自分にその役目がまわってきたとき
(若い人をサポートする役目です。)
彼らは彼らなりのオリジナリティーで発揮させる。

それが、体感したものにしかできない
返し方なんですね。



今日は

「親子関係
こんな先生みたいな人が親だったらね~^^
目を瞑ってやらんとイケンこともありますわい。」

ってお話でした^^



繰り返しますがモデルはモデルです。

この先生と全く同じことをしても
あなたらしさがなければ伝わらない。

だって ここで挙げた先生お二人
対応全く違いますでしょう?

それはただの真似ではなく
それぞれの先生の
オリジナルのサポートだからですね。

つまり
体感して初めて誰かに返して行けるんですね^^



明日はこの部分について深めていきます。

 

 

 

 

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