親子関係。良い人、良い子。 いつからそのパターンを持たされてきたの?

アメブロ過去記10月26日投稿記事より…

 親子関係。良い人、良い子。

いつからそのパターンを持たされてきたの?


幼いころから頑張り屋さん

 

良いお姉さん 良いお兄さんをやり続けてきた人は

 

究極の見捨てられ不安と

 

承認欲求を隠し持っているかもしれません…

昨日のブログに引き続き…

 

いい子をやり続けた人は大人になってどうなるか…

って内容にもなるかと思います。

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例えばね

親の前では 妹思い 弟思いの
優しいお兄ちゃん お姉ちゃんをやっていたとします。

でもね
それは、心からやりたくてやってたんじゃなくて
良いお兄さん 良いお姉さんをすることによって
親からの認めが欲しくて…だったとしたら?


そして認めが欲しい理由は
この家に置いてもらい続けるため…

だったとしたら?
(いい子で居ないと、この家から追い出される…
           という思い込みからね。)




それ、見捨てられ不安でしょ?


って話ですやん。




例えばね

学校行ってて自分は担任も友人も認める、優等生。



だったとします。

てきぱきとクラスの学級委員もこなし、
お勉強もでき、
クラスのリーダーシップをしっかりとり、
友人から羨望の眼差しでみられていたとしましょう。


(まぁ~実際これ
相当しんどそうやねんけどね・・・^^;)



そこへね、新しい風が入ってきます。

転校生です。


この転校生、結構いけてる^^

顔良し スタイル良し 頭良し



イッキにクラスの人気者になります。

担任も転校生ということもあって
気にかけて声がけしていきます。



さて、どうなると思います?

大体想像つきますでしょ?


ここでも、また 見捨てられ不安が浮上します。
そして
承認欲求も浮上。
そして、それは転校生への嫉妬と憎悪に変わります。


ヤバイよね…


今迄、頑張って いい生徒をし
優等生で来ていたその子は
転校生が来たことによって
今まで受けることが出来ていた
皆からの注目を
イッキに失うことになるんです。




頑張ることで、注目を得ていた。

この 頑張る は

自分がやりたくてやっていた行為であれば
注目があろうがなかろうが関係ないはずです。

でも、

頑張ることによって得ることが出来た皆からの注目は
逆から言えば
皆からの羨望の眼差し

という 注目が欲しくて頑張ていた。
それによって
自分の価値を感じられることで
安心していられた。



…ということになります。




でも、今回転校生が登場したことで
頑張っても頑張ってももう、皆からの注目を
以前ほどは集めることが出来なくなる…



頑張って頑張って
今迄 クラスメートのために
担任から良い生徒だと思われるために
やって来た努力は
無意味になってしまうかもしれません…
その恐怖…

担任が自分から離れていくような
目に見えない不安感…



良い人をやって来た。

でも、あんなに人のために助けてきてあげたのに、
みんなは転校生の方へ行く。


裏切り行為だわ。


…怒りが湧きます。

そしてその怒りは、転校生へと向くのですね。

この子さえいなければ、
私の座は安泰だったのに…


この子さえいなければ、
私は先生からも優等生で居られたのに。



この子さえいなければ、・・・


そうだ、この子に間接的に恥をかかせてやろう!





そう目論んで細工をした物の…

あの子に対して作った穴は
いつの間にか自らその穴にはまってしまっていた…
てこともあるかもしれません・・・



つまり、担任に
あの子のことを心配しているようなそぶりを見せ、
結果的にはその転校生の悪口を言い、
担任はそのことに気がつき、
優しく諭すようにたしなめ、

彼女自身が墓穴を掘る…









昨日のあーちゃんは大きくなって大人になった時、
どんな人間関係を築くんでしょう…


いい子をやり続けた結果、
大人になってもいい人をやり続け
思う様な評価を周りから得られなかった時

怒りをためる。


でもその怒りを出す場所がなく、
思う様な評価を得られない原因は…

と、表面的な原因を探し、
その人をターゲットにして陥れようとする。




良い人のようで 裏では意地悪な人。

(皆が皆そうなるってわけじゃないっすよ?
また、この程度であれば可愛らしいものです^^
もっと大きな問題を起こす場合もありますからね…)


はたして、それ、どうなん?


って話です。


で、更に言うならば、そのパターン、いつから?

って話です。


これを崩していくのが心理職の人たちです。



まぁね、それ以前に
本人が崩したいと思てるか否か…

が一番大事ですけどね。



それでもね、いざ やろうとしたら
怖くて本人が思考とは別に
感情が拒否することもあります。


そう言う時は無理しないことですよね。


何が何でも
やらなあかんものはないのですからね…^^









誤解があるといけないので念を押しますね。


良い人をやってる人は
やりたくてやってる場合を除いては
必ずしわ寄せがどこかできます。


そして、そのことに気がつけたらラッキー



でもね、この良い人。

昨日のあーちゃんのように、
周りの環境たちによってやらされていくパターンも
少なくありません。



その場合、自分の身を守る方を選ばなかった
本人のみが悪いのか?



違いますよね?


そこ、忘れないで下さいよ。



今日は

親子関係。良い人、良い子。
いつからそのパターンを持たされてきたの?」

ってお話でした^^




それでも、犯人は居ないんですけどね…^^;

 

 

 

 



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