2014年

12月

03日

親子関係を良好にするために…もう一つ幼児期の知性についての話。こんな幼児さんもいたよ^^

アメブロ過去記事11月10日投稿記事より…

「親子関係を良好にするために…
もう一つ幼児期の知性についての話。
こんな幼児さんもいたよ^^」





ふじたの古いカウンセラー仲間でね
アメブロもフェイスブックもしていない人が
いるんですけどね…


 

 彼女は母子家庭で二人姉妹の長女。

お母さんは毎日家事と仕事と育児でてんやわんやで
目が覚めると家に居ないてことが
何度もあったんですね。

お昼寝している間に
お買い物に行っちゃうんですね…
お母さん…



で、ある日いつものごとく目が覚めたら居ない。



うぎゃぁ~~~~~~!



っと泣く。



泣く泣く泣く泣く泣く(笑)




で、泣き止んで何を思たか。



はい、感情を吐き出し切ったあとは
なんでしたっけ?



知性の回復でしたね^^



感情、癇癪は止めたらアカンのですよ?^^


その感情を吐き出した後 彼女がした行動は

下の妹を連れて

「そうだ!いつもお母さんが行っている
スーパーまで歩いていけるぞ!!!
もぉ~~~きょうこそは いってやる!!」



って思ったわけです!




はい。


妹を連れてトボトボトボトボ…


歩いてスーパーまで行きかけます。



でも、あれれ?迷子になっちゃいました。




さて、どうしたか。





え~~~ん!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
え~~~ん!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
え~~~ん!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






大声で

誰か私を助けなさい!!!!!




と泣いたのでありました(笑)



あ、いえいえ(笑)

ここ 笑うとこやおまへんがな(/ω\)





で、大声で泣いている彼女らを見て
そこら辺に居た大人が登場する。


商店街でしたので
なんぼでも大人おりますやん(笑)





「あれあれ、どないしたん、おじょうちゃん?」


「○●スーパーにな、おかあさんおるはずやねん。
わたしのなまえはな ○●。

おばちゃん、○●スーパーまでつれてって!」



大胆でしょう???





でね

「あいよ^^おばちゃんもそこへ今から行くとこや^^」

言うて連れてってもろたんですね。

で、店の人にバトンタッチされて
お母さん お呼び出しです^^

インフォメーションから放送が鳴る。


オカンびっくりする(笑)


「どないしたん?!」


「おかあさん、いっつも
おきたらおらへんやん!!\(*`∧´)/ 」


「ごめんね…なかなかお夕飯決めれなくて…
それにしても、、、よく来たねぇ…」

「せやろ?あたい、ちゃんと
いもうともつれてきたんやで!」

途中のサポートについては触れず・・・(笑)

でも、インフォメーションの方から
お連れ頂いた方のお話は
お聞きしていたそうですけどね(笑)

大人になって聞かされたとか…(^.^)

で、3人で帰りましたとさ!





これね、彼女の場合
お母さんが謝って下さってて
なおかつ 彼女を責めていないのでね
笑い話の思い出で済んでるんですけどね…


でもね、
この時のこと よく覚えてる。

自分は常に
お母さん、いつ 自分たちを置いて
何処かへ行ってしまうか分からん…

という恐怖です。


お母さんを信頼できない。

というところです。


だから、夜になると不安で
なかなか寝付けなかったと言います。


でも、実際このお母さんは夜も働いていたそうで…
昼は内職、夜も飲み屋で仕事です。



二人の子育てに仕事に家事。


独りで三つの仕事をこなし
なおかつ父親の役目も果たさねばならぬと
必死だったでしょう…




それでも何とか生き延びた。






子供は自分には出来ないことはない!

と、幼児期には思うものです。


そして、実際に自分に出来ることと
出来ないことの温度差にショックを受け
ここでいわゆる 癇癪が起こるわけです。

癇癪とは

「自分は出来る!」 と思っていたことが
「現実では出来ない自分を知る」 ことで
その事実を受け入れられないショックに対して

癇癪を起して感情を吐きだし
感情を吐き出すことで
気落ちを整えているのです。

そうやって
癇癪を起したり
泣き出したりすることで
感情を出す。


彼女はまだ、幼かった時期に
時々、自分と妹を連れて
お母さんと行ったスーパーへの道のりを
おぼろげながら覚えていたんでしょう。


行ける!


って思ったんですね。


でも、実際の距離間が想像とは違っていた。



そこで、ちゃんと助けをまた呼んでいましたよね。





ここも褒めるところですよ^^

(勿論今の時代、危険ではあります。
色んな人がいるからね。
それでも、一旦は褒めることです。)


勿論


自分で行ける!


て思ったところも褒めるところです^^



でも、出来なかったことについては
責めたらアカンですね。



そこは、そっとしときましょか^^
(何より本人が一番良く分かってるからね。)



子供の方から言うて来たら

「思っていたのとは違っていて
びっくりしたんだね。」

くらいで終わっときましょ^^

つまり 子供の気持ちを
ここで少しだけ 代弁するんですね。



昨日も言いましたが

子供が
自分で考えて行動して決断したことについては
褒められるべきです。

そして どうして そうしたのか

理由を話す時間は与えられるべきです。


ここは、
子供に限らず大人だってそうですよね?









あ、、、



昨日に引き続き えらい生意気言いました^^

ホントは皆さんこんなことは良くご存知ですよね^^

おっほっほ!!






明日はね
また「知性シリーズ続き」で
10代の知性   に軽く?

触れますね^^



今日は

「もう一つ幼児期の知性についての話。
こんな幼児さんもいたよ^^
親子関係を良好にするために…」

ってお話でした。


まずは、この時期にしっかり肯定して
(何でもかんでも肯定って意味じゃないで?)
自分を信頼できる人にね^^
そして、それが親子関係が
良好になっていくことにも繋がっていく…

伝わったかなぁ~~~~

 

 

 

 

本日のアメブロ記事…

 過去は取り戻せなくても未来は自分で作れるだ?笑かすよなぁ~カウンセラーの多くはそういうねン。

 

 


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