2014年

12月

04日

国民がバカな国は政治家もバカを選ぶ。ある青年の出した答えです。親子で考えたい問題ですね。

アメブロ過去記事11月11日投稿記事より…

「国民がバカな国は政治家もバカを選ぶ。
ある青年の出した答えです。
親子で考えたい問題ですね。」

ある10代後半の人に
「選挙権が18歳から施行されることになったら
あなたはどう思う?」


と尋ねてみました。



なんて答えたと思います?

 

まぁ、確かにね
この人はとても、それこそ知性的な人なので…

ちょっとそこらへんの若い人とは違う。
…ってことは確かなんですけどね…




「ん?18歳から選挙権?
自分的には選挙に参加したいって思ってるから

いいなっ

て思うよ。
でも、自分の周りにいる人たちは
選挙自体に興味がない人たちが多いから
ちょっと危険かも…て思う。

なぜなら、20歳になったら無条件に
選挙権をもらうのはいいけど
18歳19歳の場合は
簡単なテストでいいから用意した方がいい。

そうしないと

「ああ、タダでもらえるんやな!ほなもろとこか」

って言って選挙に行く奴が出てくる。

そうすると、そう言う奴は真剣に選ばん。

テストを受けてでも選挙に行きたいと思う奴は
そんだけこの国のことを真剣に考えてるからや。

簡単でもいいからテストして
選挙に関心があるかどうかを確認し
それによって選挙権を与える。

ある意味差別化や。

そうしないと いつかこの国は滅びる。
本当は20歳以上だってそうすべきやと思う。

国民がバカな国は政治家もまともに選べん。

国民が知性的な国は
まともな政治家をちゃん選べるんじゃないかって思う。

選挙前だけ へいこらへいこら頭下げて
当選したら「先生」呼ばわりされて
偉くなった気になってる政治家じゃなくね。」







彼は、あるクライアントさんの息子さんです。

でも、お母さんが「ふじたカウンセリング」
に来られるようになって
その繋がりから「10代のしゃべり場」にも
来てくれるようになりました。

でも、最初のころは じぇんじぇん言葉に出来なくて
ただ居るだけ…だったんですけどね…


お母さんがこちらに来られるようになって
もうずいぶん経ちます。

今は定期的にメンテに来られる程度でね…

親子関係が劇的に変わった…

のではなく徐々に徐々にでした。

目に見えて分かるわけではないので
当人たちが一番変化を感じにくかったかもしれません…


でも、息子さんがあの当時で
中学生でしたから5年ですかね…

先日から続けて書いているブログ内容でね
幼児期にしっかりと自己肯定感を持たせることは

とても大事です。

でも、いくつからでもいいんですよ^^

親が気がついたときから始めてもいいんです。

親の注目が過剰にお子さんに向き続けることで
子供はその親からの過剰な注目を

「監視の目」

に感じられ 萎縮します。


自己肯定感を持たせるには
まず親が自分の傷と向き合うことで
お子さんへの信頼が出来るようになる。
(自分を解放し自由になっていくことですね)

その信頼ができるようになると
「監視の目」が 「温かい眼差し」を
向けられるようになる。

すると、子供に注がれていた緊張の糸が緩む。

すると今度はそうなることで 子供は

「少し自分で考えて動いてもいいのかな?」

と思えるようになる。

すると
「自分で考えて動いた」ことで
親が解放されてる分
自然に子供を承認できるようになる。




そこからでいいんです。

少し遅かったけど、この息子さんのように
知性を回復させ
理知的に考えられるようになります。


勿論ね、自信の無さはそう簡単にはぬぐえない。


でも、それでも、あの時あのまま行かれるよりは

ずっといい^^


勿論ね、親が自分の傷となんか
向き合いたくないのであれば
向き合わんでいいんです^^

他の方法で行くことだってできます。

取りあえず
応急処置的にしかならないかもしれないけれど
そんでも、あのままよりはずっといい^^
それだけね、傷が深いということでもあるんです。


無理にこじ開ける必要はありませんからね…


今日はある青年の話から…

「国民がバカな国は政治家もバカを選ぶ。
ある青年の出した答えです。
親子で考えたい問題ですね。」


でした^^


ちょっと衝撃的な発言でしたけど・・
ふじた的には そ、、、そうかも。。。

って思った次第です…(^^ゞ

 

 


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