2014年

12月

06日

問題から逃げる のと 問題から目を逸らす は全然意味が違いますね。ふじたの親子関係から。

アメブロ過去記事1月13日投稿記事より…


「問題から逃げる のと 問題から目を逸らす は
全然意味が違いますね。ふじたの親子関係から。」


本日の記事は2013年9月4日に投稿した記事を

加筆修正して再投稿した記事です。

 

 

ちょっと今日も
ヘビーな内容になるかもしれませんxxx

まぁ、いつものことだと思って、
お時間のある方はお付き合いくださいまし^^

今日は

問題から逃げる。

ということと

問題から目を逸らす。

ということは全然意味が違うよね?


って話です・・・


は?


どういう意味?






うん、



ですよね^^;



まぁ、例のごとく イケメン息子からのお題です^^;


これは、カウンセリングセッションを
受けた経験がある方ならば 
お分かりかなと思うのですが…

自分にとって痛い内容に
向き合わなければいけない時があります。

そのことを指します。

でも、ここで、このことについて
具体的に話すことは出来ないので、
似たようなことを引っ張り出してみますね。



実は、ふじたは ある団体から身を引きました。

あ、勘違いしないでくださいよ。
宗教じゃないですからね。

その団体名は明かせませんが、
どうしても、そこにいると
抑圧を感じて苦しくなったので、
上にきっちり説明し、
問題点も全て伝えた上で身を引きました。

でも、トップはどうにかして私にとどまるように、
色々方法を練ってくれて
提案してくれたのですが
ふじたの気持ちは変わりませんでした。

正直、自分は逃げた。

という感覚でしたね。

そこで学びを沢山得たことに感謝はしています。

でも、

「おかしい」
「納得がいかない」
「違和感」

それらを感じていた部分に
介入がなかなかできず
届かなかったんですね。

で、

最終的に ボロボロにされても戦った。

戦うだけ戦ったんですが…

力不足だったんです。

男性性をどれだけ私が出しても
相手の男性性が勝っていた・・

つまり

ふじたの男性エネルギー負け?(笑)



結局ね
自分の人生のために使って行こう。

と決めていたのに
何か知らんけど、いつしか 私は

この団体のために
動かされている自分。

に気が付いた。

セッションしては考えて
考えてはセッションして
その結果



上に伝えて辞めました。


この様子を黙って見ていた子どもたちは
薄々気づいていて、私が出した決断に対して
言ってくれた言葉がこれです。

「問題から逃げるのと
問題から目を逸らすのは別だよね。
母さんは逃げたんだよ。」


これ、どういう意味だか分かります?


ふじたも最初



へ?




って感じでした。



でも責められたのかな?

って思ったけど
表情がそういう表情でもないんですね。


「例えばさ、ずんずん前に進んでいくじゃん。
そしたら壁にぶち当たるわな。
それが

「その人が抱えさせられている問題」よ。

で、その問題に向かうけど超えられん。
どうやっても超えられん。
だから、一旦撤収するわけよ。

それが今の母さんの状態よ




撤収するのは悪くない。
今の自分の力では超えられないと認識したから
自分の身を守るために逃げやな

死ぬわなぁ~。


でもな、問題から目を逸らす。


これは違うわな。
ズンズン進みました。
壁にぶち当たりました。
さぁ、どうする?


超えられん。

そしたら、壁に沿て
ずぅ~~~~っと平行に歩きました。


はい、これが目を逸らした状態ね。

これじゃぁ、いつまでたっても超えられんわな。



母さんは逃げた。
んで、また武器なり、槍なり、
装備する物を集めて、
またいつか挑むでしょ。

それが
同じ壁ではなくても
似たような壁にぶつかった時よ

俺、それでええ思うねん。」




参りました。


もう、涙が出そうでしたね。

そう言えば、
クライアントさんが問題に向き合うとき、
辛いかどうか、しんどいかどうか、
尋ねながら進めますね。

で、しんどい様だったら、中断します。

でも、それを繰り返すうちに いつしか

「今日は行きます」。

という意思を見せてくれたりする。

「今日は行きます。」

それは、

「腹を括って行きますので、
傍に居てくださいね。」

という暗黙のメッセージだったりする。


いつも ふじたは伝えながらおります。

あなたは一人じゃありません。

助けが いつも傍にあります。


そう心の中でメッセージを送りながら…


それを今回、逆に
息子から与えてもらったような気がしましたね。


若い人はいつも言いますが
知性に溢れています。


自慢じゃないですけど、
お勉強の方は全くできないに近いのですが、
こういうメンタル的な事には
ホントに良く考え感じているようです。

言うか 言わないか だけの違いです。

我が子がもし、何か問題にぶち当たった時、
子どもたちはこういうサポートを
親に求めているんでしょう。


今は逃げてもいいよ。

Uターンして力を蓄え
体力をつけたらまた挑みなさい。

壁は、人生の経験ですから、
一発で超えるには経験が不足ですよね。

梯子がいるのか、
縄がいるのか、
人手がいるのか、

一旦ぶつかって見ないと分かりません。

何が必要かも、
自分で自力で見つけることが出来て
初めて役立てることが出来るってもんです。

だからね、あなたの中に答えがあって、
その答えを見つけるお手伝いをするのが
カウンセラーの役目ですから、
遠慮なく使ってくれていいのです^^

あなたのその勇気、歓迎しますよ~~~^^




今日は

「問題から逃げる のと 問題から目を逸らす は
全然意味が違いますね。ふじたの親子関係から。」

ってお話でした^^


本日のアメブロ記事…

 

 学校へ攻撃しに行ったわけではありません(^^ゞ 親子、教師・生徒 自己責任?自由?期待?




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