キャンセルの理由は無意識と無意識の格闘です。親子・夫婦のカウンセリングで時々あること。

アメブロ過去記事11月23日投稿記事より…

キャンセルの理由は無意識と無意識の格闘です。
親子・夫婦のカウンセリングで時々あること。

時々、ご予約をされた方で直前になって
キャンセルをされる方がおられます。

これには二通り考えられます。

いえね、実際はもっとあるのかもしれませんが…

一つはね お問い合わせしてくださった当初
まさにその瞬間は事件が起きた直後で
ヒートアップしてて
ネットサーフィンして
偶然ふじたのブログか
ふじたのHPに出会って
連絡をくださった。

でも、今ふじたの所では
カウンセリングをご予約いただくにあたって
一か月前後の待ち時間があると言うこともあって
予約したものの
その間に問題が自然と解決され
来られる意味がなくなった場合。


これは、恐らくご本人の中では
単発的な問題だと思っておられる場合ですね。


であれば
ご本人にとって問題が解決されたと
思っておられるのであればOKです。

ちなみに
慢性的な問題を自覚されている方の場合は
1ッか月2か月の待ち時間があっても
又カウンセリング料金がいくらであっても
クライアントさんには関係がなく

クライアントさんが一番重要なのは
カウンセリングを受けることによって
自分はどうなりたいのかということ一点である。


これが明確だと
まずキャンセルはないのかなと思います。



話がそれましたが
もう一つ
キャンセルされる場合…


あれです。


ミラーニューロンの本を読まれた方なら
ご存知かと思うのですが

人って潜在意識では知ってること、
分かること、
分かっていること

そして
人の無意識と自分の無意識が
繋がることがあります。


だから例えば
理由は分からないけれど
この人と居るとなぜだか安心できない。

…とかね

この部屋に来ると何故か寒気がする。

…とかね…


人はそういうことを感じることが出来たりします。


それは相手や物体の距離は関係なくね。





自分はこうなりたい
ああなりたい

そういう明確なものがあって
ふじたのブログを読んでお
問い合わせいただき
カウンセリングのご予約をしていただいたとする。


でも、数日たって

キャンセルしたくなる。




そして実際にキャンセルする。




この場合。

結構厄介です^^;


どうなりたいかという明確なものがありながらも
キャンセルをしたくなるのは
ふじたの無意識と
クライアントさんの無意識の問題だったりします。



人は変化を求めていても
それは健在意識だけのことで
潜在意識は
変化を求めていない場合が多々あります。

そうすると何がお起こるか…

無意識が恐れる。

無意識が危険をキャッチして恐れるんです。


ふじたの所に来ることで
無意識の中にある、「あるもの」が
ふじたのバックボーンを恐れて

「キャンセルしろ」

と命令を下します。


言い方を変えるならば
「ご縁がなかった」
ということなんでしょう。


ですが、別の言い方をするならば

「ふじたのバックボーンを恐れた」

という言い方になります。


人は誰も潜在意識があり、働いています。

無意識ですから本人は気がつきにくいのですが
でも、実際 その能力は誰もにあります。

それを、感じるか感じないか。


でも、感じない人でも
究極の場合は感じるものです。





キャンセルしたくなったなら
それはそれでOKです。

その中身が何であれ
ご本人様にとって、受けがたい…

ということなんでしょうから…

今日は

「キャンセルの理由は無意識と無意識の格闘です。
親子・夫婦のカウンセリングで時々あること。」

についてでした。

人には誰にも健在意識と潜在意識があって
その潜在意識が働いたとき
十分に感じてみてください。

あなたの中に眠っていた無意識です。

その無意識が何をあなたに訴えようとしているのか…

ちょっとだけ

耳を傾けてみてくださいね^^



本日のアメブロ記事…

 加害者は被害者に、 被害者は加害者にかわる。親・教師・生徒・「子供のサポート」とは?



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