目論見の「期待」は怒りをかう。抑圧でコントロール出来ても無意味で無駄。親子・生徒・教師

アメブロ過去記事12月7日投稿記事より・・・

「目論見の「期待」は怒りをかう。
抑圧でコントロール出来ても無意味で無駄。
親子・生徒・教師」

昨日のブログ

「学校へ攻撃しに行ったわけではありません。(^^ゞ親子、教師・生徒、自己責任?自由?期待?」


の続きになります・・・


 


いきなり教頭はイケメン息子に対してこう切り出す。

「この一か月間
どのように君の中で反省しましたか?」

だったと思う。


そしてその後

「お母さんから見て息子さんはこの一か月で
どう変わられましたか?」

と聞かれた。


「どのように変った?・・・と言いますと?」


わざと聞き返す。

この時点でイケメンは
「もう今日はアウトや」

と思ったそうです。


オカン、怒りが沸点やと(笑)


(ですが、ふじたは今回全く感情を荒立てることもなく
終始一定の口調で
表情も変えることなく話してたんですけどね…
今までは攻撃と怒りと荒ぶる感情を
ぶつけまくってました。
たははぁ~~~^^;

でも、今のふじたは
大嫌いな権威のある者を目の前にしていても
恐怖心も無く平常心でお話させてもらいました。)




教頭はイケメン息子に諭すように続けてこう言う。


「世の中にはルールがある。
ルールが守られてこそ自由が保障される」

(ふじた思いっきりこの時点で顔がゆがむ・・・
自由はそこやと思てはるのか?有り得ん…

横断歩道を渡るとき、
運転手は絶対交通ルールを守ると信頼し
安心して渡っていいと
この人は子供に教えてきたのか?

ふじたには出来ないね。
運転手だってうっかり見損ねることもある。

「車が来ていないか確認してから渡るんだぞ」

と言い聞かせてきた。
自分の身を守るために。

実際毎日どんだけ事故が起きてる?
それに、ここで 「自由」を説明するために出す例が・・・
これか???おかしいやろ・・・)

教頭からの一通りの話のあと
立ち去ろうとするのを止めて


「教頭、お待ちください。私から
いくつかお聞きしたいことがあります。」

と切り出した。



まず
子供達のサポートについて
ふじたの考えと学校側の考えが一致しているのか等々
確認をした後ゆっくり
話し始めました。


「校則違反をした生徒は 皆、独房行きなのか?」

という質問から始めたと記憶している。


話の佳境に入った切っ掛けがここです。

「○●先生が暴力をふるうと聞いている。
もし、これが事実なら学校の品格に関わることです。」


(実際に見たわけではないのですが、
かなり確かな情報な為、確認しておきたかった。
若い生徒たちは時には
教師から理不尽な暴力を受けても
家で言えない環境の人も居る。

殴られた人が家で言う言わないの自由ではなく
ここは、学校側へ事実確認の意味でも
確認しておきたいという ふじたの想いの自由です。
私はただ、「ある何か」を守りたいのです・・・)

すると教頭

「そんな事実はない。
私の耳には入ってきていない。」

と言い切った。
(だから、今 あなたの耳に入れたじゃないか。
その言い切る理由は何?(笑))

そして

「生徒のいる前で
こういう話はしないでいただきたい。」

という教頭に対し間髪入れずにこう返した。

だったら、お言葉を返すようですが
生徒の前で母親を呼びつけるようなマネは
しないでいただきたい。

私は仕事で、クライアントさんで
このような経験をされた方々を
サポートしてきております。

私は今朝からここへ来るまでに緊張で
食事も喉を通らなかった。(嘘です。(笑))
今この経験をさせて頂いたことで
確認できたことがいくつかあります。

親は、学校へ呼び出されたとき
ナーバスになります。

何故なら、ここには
私等親子に対して
一人も味方が居ないと感じるからです。

攻撃される。
攻められる。

そう感じます。

校則違反をしたことで
我が子と共にこうして呼び出され
教師たちの前で 子供に

「どんなふうに反省をしましたか」

と聞かれ親の前でその反省を
「言わされる」我が子を見るんです。

その後、先生方はお家へ帰ったその親子が
どうなっていくかご存じですか?

母親は子供を追い詰め、責め立て、
自分の子育てを失敗したと自分を責め、
親子関係は破たんし
夫婦関係も壊れ

学校と家庭は信頼関係を失い、
母親は鬱になり
子供は登校拒否になる。


そして、やがて母親は心療内科へ通うようになり
薬漬けになって
自傷行為を繰り返すんです。


先ほど先生方は私が質問をした時
こう言いましたよね?

「高校生活の3年間さえ
真面目に過ごしてくれれば良いのではなく
その先の人生においても見据えて
社会に出た時、または大学へ進学した時
一人の人間が自律し羽ばたいて行けるように
サポートする」  のだと。

ですが、先生方がやっておられることは
サポートと言いながら
真逆のことをしているのかもしれません。

勿論、皆が皆
母親たちがそうなるわけではありません。
その母親の背景に問題があって
こういう場はその切っ掛けとなるんでしょう。

それでも

社会全体が子育てを全て母親のせいにし、
抑圧を与え子育てしにくくしている。
それについて
責任の一端はないですか?

もし、本当に子供達のサポートを考えるなら
校則違反をしたからといって独房部屋へ入れて
反省時間を持たせるようなやり方は
お考え直し頂きたい。


息子と一緒に校則違反をし
独房部屋に一週間入っていた生徒は

「死にたい・・・」 

あるSNSで呟いている・・・

孤独になりたいのになれない人も病みますが
孤独になりたくないのに
無理やり孤独を強いられれば

人は自分を凶器にし、あなた方へ復讐する。
または外へ向けて内部情報を公開し
我が身を犠牲にしてでも助けを求めようとします。

もし、本当に死んでしまっていたら
どうしましたか?」 




教頭は終始無言でした。
無言て言うより・・・絶句でした。

途中は自分の身の保守に回り最終的には

「お母さんのお気持ちは受け止めました。」

と言って
立ち去りました。

だったらどう理解されたのか?
息子は今、あなたの質問にすぐに答えた。
反省の言葉を、あなたが気にいるように考えて
直ぐに述べた。

あなたも、息子の前で応えて頂きたい。
模範解答で結構ですよ。
教頭なんですからね。

・・・と聞き返したかったのだが・・・止めた。

ちょっとそこまで言わせるのは
苛めすぎかなと(笑)

でも、学校側が私等にやっていることは
これと同じなんです。





さて、
昨日、一昨日の 「期待」

ここと どう繋がるの?


子育て中の母親たちへの抑圧は
我が子へ「期待」することに繋がります。

我が子に期待し、そして
上手く自分の思う通りに子供が成長したならば
それが自分への評価へと繋がると思ってしまいます。

評価が世間体へと繋がっていく。・・・・・




ここで少し考えてみてほしい…



学校側は今回のように独房部屋へ入れることで
一体生徒たちに何を「期待」しているのか?

そして、こうして親を学校へ呼びつけることで、
その親子に一体何を「期待」しているのか?


更に、二日前に投稿した記事

「過度な期待が子供の心を潰す。
責任は親だけじゃない。
学校から親への抑圧も責任の一端はある。」

の中にある少年は
なぜ100点という文字をプリントに書きなぐったのか…








此処で出す「期待」はどれもこれも 嫌らしいわい!!





あ、そうそう!

学校とのやり取りで伝えておきたいことね。

上記はかなり割愛しています。

教頭が立ち去った後、生徒指導の副部長は

「心外です!」

と私に怒りを見せました。
ですが、ふじたはその怒りを見ても
全く恐怖を感じませんでした。
それよりも、こう返しています。

「先生方皆がそうだとは思ておりません。
うちにも、教師の方は来られておりますしね…
友人でも教師は居ますし、色々ご苦労があると
お話聞いております。」

そういうと
「そうですか、それを聞いて安心しました。」

というやり取りの後

生徒指導の副部長先生、学年主任、担任とは
終始和やかにお話できておりますので
誤解なきようにお伝えしておきますね。



学校へお話したことにもあるように、
皆が皆こんなお母さんばかりじゃないけれど、
それでも、親のダメージは大きい。

それが伝えたかった。

もっと、社会全体が子育てしている母親たちに
温かい眼差しを与えてもらえたらいいね。





正直な話、ぶっちゃけ、

ルール違反一回もしたことない奴っておらんやろ?

おるか?

おらんで?


おったら、気の毒じゃ。


真面目一徹で来てる人間は、どこかで爆発させる。

そのさせ方は尋常じゃない。

そしたら、その責任、本人だけだと言いきれますか?




今のうちに 校則違反の一つや二つやっとけ!!

っと思います(笑)


そして、こんなしょうもないことで

親呼び出すな!ボケ!

っていのが ふじたの本音(笑)

ふじたのところに来られている先生方は、
本当に一生懸命な方々です。

どうしたら
子供たちと距離を縮めることが出来るのか。

どうして
自分は子供達の話が聴けないのか。

真剣です。
だから、全ての教師がアカンとか言うてないんです。


現場の先生方で
いい先生もおられますさかい・・・







でも、ゲスイ!

このやり方!!

独房部屋って何?

アンタラ神か?

いつ罪と罰を与えられる神になってん?

ってか、神はそんなもん与えやんけど?(笑)

そんなことも、知らんのかいな…(^^ゞ



ってことで、本日も長いブログにお付き合い
ありがとうございましたm(__)m

今日は

「目論見の「期待」は怒りをかう。
抑圧でコントロール出来ても無意味で無駄。
親子・生徒・教師」


ってお話でした。


もっと、子育てしやすい環境を!!!





追記・・・
来年一月25日日曜日
またまた真人さん と ゆうじさん
トーク対決があります^^

今回のテーマは「本来の自分で生きるには」です。
この日は ふじたも参加予定です。

真人さん、ゆうじさん
ふじたに会ってみたいという方

ブログの文句がある方(笑)
(ゆうじさん風(笑)

ただ、参加したいだけという方。
何でもありのトーク対決^^

この日はふじたとゆうじさんで毎回恒例の、
ランチ会をトーク対決が始まる前にしますので
参加される方でお時間の都合がつく方
お待ちしております^^

詳細はこちら^^

ゆうじさんのブログから^^

前回もキャンセル待ちが出たそうです。
お早目に^^


もう一つ追記です^^

悠々ホルンさんが

12月13日(土)単独トーク&ライブ「15歳のSOS~お子さんからの手紙を預かっております~」



をされます。


12月12日まで受け付けされております。
ふじたも行く予定にしておりましたが、
ちょっと行けないかも…です。
ギリギリまで行ける方向で動いております^^


本日のアメブロ記事…

 親が自分を大事にしないことは罪なことかもしれません…ある方のお話から…親子関係

 

 


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