親や教師は子供を対等に見ないといけない。エスカレーター式の大学受験の面接練習から。

アメブロ過去記事12月9日投稿記事より…

「親や教師は子供を対等に見ないといけない。
エスカレーター式の大学受験の面接練習から。」


今日一回目の面接練習を終えて
「二回目の面接練習は明日ね。」

そう言われて帰宅したのに

「今日二回目の練習に来なかった」

と自宅へ電話する二回目担当の教師・・・

なんで、そんなことで親に電話するねン!!

今日のブログ内容は
簡単に言えばこんな感じです。



高校から大学へエスカレーター式の高校へ入学した
知人の息子さん、仮に あっ君は高校3年生です。

二学期の期末試験を終えて大学進学のため
一応クリアーし、残すは面接のみ。。。となりました。

そこで、その前に内部試験とはいえ
面接の練習を計3回行われるとかで
先日一回目を終え、その時の教師から

「じゃぁ、二回目は明日ね^^」と

告げられ

「分かりましたm(__)m」 と帰宅。



で、あっ君が帰宅すると
学校からこんな電話があったと母親から聞かされます。

今日二回目の面接試験の練習があったんですが
来ていない
」 と先生から連絡あったで?」



「いや、俺行ったで?二回目は明日やて聞いたで?」



このやり取りの最中に あっ君は
どうしよもない「怒り」を感じ始めます。

何の怒りか?

「面接の練習に行ったのに「来ていない」
と言われていることに怒ってるんじゃない。
俺は、こんなことで いちいち学校が親に
電話してくることに腹が立ってんねん!!」


当たり前です。

あっ君が怒るのは当たり前です。


一人の人間として、
自分のことを対等に見られていない。

・・・と感じてのこと。

いくつですか あっ君。

18になる男性ですよ?


彼が怒るのも無理はない。


それだけではないんです。

二回目の面接試験の日

「自分は○○先生から
「2回目は明日」やと聞かされてました。」

と伝えてるんですね。

それなのに、それについて謝りもせず
面接の練習を始め
分からないことについて

「こういう時はどうしたらいいのですか?」

と質問するも、答えてもらえず
それどころか
全く関係ない事に対して
注意やお説教を受けtたと言います。。

服装がどうの
ズボンのすそがほつれてるだの、色々…


そりゃね、当日はちゃんとするやろ。

ちなみに、ふじた家では
イケメン息子もべっぴん娘も
ワイシャツ、ブラウス、制服のアイロン自分でしますし
ボタンも外れたら自分でします。

でも、本人がアイロンせずに行ってもOKです。

それは本人が決めること。


イケメンなんかはワイシャツのボタン二つ目?
だったかな?
外れたままです。

「ボタンつけへんの?」って聞くと
「うん、もうええねン^^」です。


母親がやってもいいのですが
恐らく そのうちこの家を出て行くでしょうし

(・・・って言ってたら
家に居たりするんだけどね…^^;)

基本自分のことは自分で…です。


ここでね、まだ学生なのに。。。
それは親の務めでしょう…

って感じる人も居るかもですが…


大事なのは 本人と親の一致感です。



話を戻しますね。

誰が面接当日に よれっ とした制服で行くよ?

そりゃね、「練習でも当日のつもりで来い!」

って言うのも分かるけどね^^;


でも、明らかに
一日目の面接試験の先生とは対応が違う。


それは、つまり、こういうこと。


この先生は 己の非を認められない。

自分の勘違いで
2回目の練習日に待ち構えていたのに
来なくて腹が立って自宅へ電話。

でも、それは自分の勘違いだったと
後から分かっても

もう後には引けない…


ここで、あまり宜しくないプライドが顔を出し
恥をかいたようで苦しくなる。



でも、あっ君は、許せる境地にはいません。

彼は されど まだ18です。

そんな大人の事情を察するなんて

「察しろ!」

って言う方が残酷です。

ここは
ちゃんと
対等に彼を見て
謝ることが大事です。



10代の若い人たちは
(私等大人もそうですけれど)

いつだって相手から対等に見てもらいたい。

と願っています。

「先生」 って言う言葉が付くだけで
彼らにとって 権威で脅威です。

「先生」 って言う言葉 その言葉・単語自体に
そういう刷り込みを入れられてしまっています。

だからこそ、対等 を大事にしないといけないのです。

平等じゃない。

対等 です。



自分を対等に見てもらえた時
人は安心し信頼し笑顔が出るのです。


されど、その対等感


私等大人たちは
感じさせてもらってきておりません・・・


対等って何?
平等と対等の違いって何?


そう感じる人も居るかもしれません。



得ていないものは、体感することが近道です。




若い人へのサポートを
仕事上どうしてもしなければいけない方。

子育て中の方。

サポートしてて、ストレスがたまるという方。


一度ご自身にあったカウンセラーを
当たってみてください。


ふじたが言うところの「体感」の意味が
お分かりいただけるかと思います。

まずは「体感」です。

すると、色々な感情が湧き出るかもしれません。


そこからです。


気がつけば自分と若い人の距離が縮まって
ストレスも軽くなるでしょう。




誰もがサポートが必要としています
ホントはね…




追記・・・

今日のブログは
「自律」
というキーワードともリンクします。

一々学校へ親を呼び出すとかね
(前回のブログね(笑))
今回のように親にチクって抑圧かけるとかね。

この行為自体が
自律を妨げている。

でしょ?


兄弟げんかして
相手が意地悪したとか
殴ってきたとか

抑圧者に言いつけて事を思い通りにしようたってね、
それが通用する年齢じゃないっしょ?

笑かすわ・・・


…てことで、今日は

「親や教師は子供を対等に見ないといけない。
エスカレーター式の大学受験の面接練習から。」

でした!!
 

 


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