2015年

1月

24日

親が子供に「期待」を掛けるとき、その瞬間「呪縛」が始まるのです。

本日のアメブロ記事・・・

「親が子供に「期待」を掛けるとき、
その瞬間「呪縛」が始まるのです。」

本日のタイトル なかなか素敵でしょう?

いえ、嫌味じゃないっすよ(笑)

本気も本気^^

マジで言ってます。


なんて素敵なタイトルなんでしょう~~
私って天才~~~おっほっほ!

まぁさ、毎回言うてることやけど、
この「期待」ってねぇ~~~

「邪」っすよ!「邪!!」

久々の「邪!」

何回も言う

「邪!」 (笑)



親が子供に「期待」を掛けるのはなんでです?

なんでです?

なんでです?

リピートしたるわ(笑)



それ、自分が歩みたくても
歩めなかった道ちゃいますの?

それとも、

あまりにも子供が出来損ないすぎて
せめて自分が子供を連れて歩いても
恥ずかしくない程度になって欲しい・・・

っていう想いからとちゃいます?

それとも、

親である自分自身が
あまりにも精神的に自立していなさ過ぎて、
子供を自分の親代わりに
してしまってるんとちがいますの?


は?
どれも違う
当てはまらへんやて?

あそ。

ま、それはそれで ええんですわ。

そんなもん、
ふじたにすべて言い当てられる
わけがないですしね(笑)



さてと・・・
何から話すかな・・・



ある小学生の女の子の話。

幼いころはね彼女にはお姉さんが居たんですけど
そのお姉さんがすんばらしく良くできる人だったので
彼女はいつも劣等感を抱えて
そして自分は透明人間になってね
さらに「何も聞こえない」ってことにして
何とか生き延びたんですよ。

自分を透明人間にすることで、
そして両親が姉の話は聞くけど
自分の話には耳を傾けてくれないことに
傷つかないために

「何も聞こえない。」

としたんです。


でも、その歪みは大人になってから
大きく変化していきます。



お姉さんは
「親からの期待」
を一身に背負いこんでいたんですね。

そして、「自分の人生」をいつしか、
「シュミレーション」し
「コントロール」するようになっていったんです。

これもそれも、「親からの期待に応えるため。」

そのシュミレーションから大きく外れていった時
お姉さんの中で

「親からの期待」

という大きな「呪縛」が重く圧し掛かり
ビクともしなかった山が崩れ去って行きました。

それが「鬱」であり、「繰り返す自傷行為」であり、
「我が子へ期待をかける」という悪連鎖です。



でもね、これだけで終わらない。


「期待」を掛けていたお姉さんへの「呪縛」は
形を変えて妹の彼女へと向けられます。


今迄散々放置されてきたにもかかわらず
「姉家族」について二人姉妹である彼女に
「頼る」という形を変えて「期待」を掛けていくんです。


分かりますよね?

「期待」「呪縛」「頼る」

これらは「成功」なくしてやむことはありません。

ですが

「成功」したとしても、さらにその上を目指すように」
仕向けられていきます。

ですから、

「期待」も「呪縛」も「頼る」も「成功」も

endlessなんですよ。



どうか、若い人たちに

「期待しているよ!」って言葉は
気を付けて使ってくださいまし。

確かに「期待」されない人は寂しいですし
悲しいかもしれません。

でも、

言葉には「声音」が付いてきます。

言葉には「表情」も付いてきます。

そして

言葉には「想い」も付いてきます。

言葉には「いい意味」でも「悪い意味」でも
潜在意識で彼らに「繋がってしまいます。」


言葉を掛けるとき、
その発する人の言葉に乗せた「想い」に

目論見やコントロールや呪縛があった時、

その言葉の本来の意味をなさず
伝わってしまうのです。


どうか、若い人たちに言葉を掛けるとき

気を付けてあげて欲しい・・・



でも、
その言葉の裏にある
その人の問題がクリアーでなければ
気を付けても、気をつけようがない。


だからね、人と向き合う時、

まず自分なんです。



それは親子だろうが夫婦だろうが
上司と部下だろうが人間関係だろうが

「同じ」です。


まず、自分なんですよ・・・



すいません・・・

なんだか
ものすごく厳しい内容になってしまいました。


だったら てめぇ~できてんのかよ?


って言われれば

「はい、出来てません。」

です。


それでも、10年前よりは 今。

去年よりは 今。

昨日よりは 今。


かなり、楽に生きれている自分がいます。


出来てる自分がいます。



だから言えるのです。



生意気言いましたm(__)m


今日は

「親が子供に「期待」を掛けるとき、
その瞬間「呪縛」が始まるのです。」

ってお話でした。


こんな風に書けば「親の責任」って言葉が
重く圧し掛かりますよね。

それでもね、これだけは伝えてきたい。

あなたは悪くないんですよ。


それでも、あなたが悪いんではないのです。

そして、犯人ももう今となってはこの世におりません。

でも、あなたが決断し覚悟を決めれば

前に進めます。

それだけは言い切れます!!





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