2014年

12月

31日

サポート。これが出来るようになるには、自分としっかり向き合うことから。親子、夫婦、師匠と弟子など

アメブロ過去記事12月24日投稿記事より…

サポート。これが出来るようになるには
自分としっかり向き合うことから。
親子、夫婦、師匠と弟子など」

ある小学生の図画工作の授業でのこと。

靴の絵を描きました。

ある生徒一人だけ靴の裏の模様を描きました。

すると、その子の担任は
その絵を皆に見せながらこう言いました。

「皆さん、この絵を見てごらんなさい。この絵は
靴の絵ではありません。」

すると、クラスメートは一斉にその絵を見て
笑いものにしました。

 

 

時々あるんですけどね、これと似たようなことを
平気で大人どうしで繰り広げられることがあります。

例えば、師匠と弟子。

サークルのリーダーと生徒。

ここで何が起きるか。。。って話ですね。。。


今日はエグイですよ。
気分が悪くなられたらすぐ撤収ね。



ふじたの所は今年はなぜか、
カウンセラーさんやカウンセラー希望の方が
セッションに来られる事が多かったです。

去年までは居なかったので。。。
ちょっとビックリ(笑)

でね、ふじたは元々

「若い人のサポート」

がしたくて、この仕事を始めたわけですが・・・

ある意味、それは 何かをしたいと思ってる人
サポートでもあるんですよね・・・

若い人で傷ついた人は 己に自信を無くして

「どうせ自分なんか、何やっても上手く行かない。」

と思い込まされている。

それをセッションで自分自身に 自信を持ってもらい
やりたいことを自ら見つけて、
そこへ向かっていく勇気を持てるようサポートする。


これはね、何かを、・・・ つまり
カウンセラーを目指してる方や、
今カウンセリング業務についてる方へも、

同じようなサポートだと言うことなんです。



その場合、ふじたは200%応援します。

と心の中で言います。

いえ、実際、お伝えすることもある。

そして、盗めるものは盗んで行けと(笑)言います。

ふじたカウンセリングルームに来たら

メンタル診断や
カルテや
承諾書など書いていただくのですが、

そういう書類関係も、まだ用意されていない場合
自分なりのものを、ふじたを利用して
参考に作ればいいよと。

自分が必要だと思うものを用意すればいいんです。

そして、カウンセラーとしてやっていくときに、
誰もが感じる恐怖があります。

それらも、全面的にバックアップし、
クライアントさんと向き合う中で
引っかかるものが出たら

いつでもセッションしにおいで^^

と伝えます。


つまり、本人がやろうとすることに対して

「一度も止めない。」

と言うことです。





ちょっと話を変えますね。

ふじたの家のことを話すのは
あまり好きではないのですが。。。

うちのべっぴん娘、高校受験生です。

・・・っていうか、やっとなりました。
受験生に・・・(笑)

彼女はそもそも

高校を受験するか否か

をずっと考えていました。
(高校からは義務教育じゃないからね。)


受験するか否か。
まずその選択が一つ。

しないなら、どうするか。
旅館の仲居さんをしたいと言っていた。
そこでバイトして、そのまま正社員になりたい。
とも言っていた。
そして
二足にわらじじゃないけれど、仲居しながら
趣味でやり続けていることをやっていって、
いずれその方面も何らかの形で表したいと。
これが選択2ですね。

彼女には夢がある。その為に、
通信高校に通って
自分の想い描いている夢を達成するために
バイトしながら資金をためるか…
これが選択3。

それとも、
高校卒業を待たずに中卒で独勉し、高校認定を受け
海外留学サポートを受けて向こうの学校へ通うのか。
その為の資金もバイトで貯めてからね…
これが選択4.


でも、それをするなら
どこでその海外留学サポートを受けるのか。

調べました。
そして泣きながら勇気を出して

留学も視野に入れている。

と言って来ました。

「うん、そうか、もう少し具体的に留学するにあたって
何が必要なのか、お母さんには分からんから、
そこ調べて見てくれる?そして、まずあなたの身が
安全に過ごせる場を確保しないとね。」
これが選択5.

でも、でも、
この年で将来を決めてしまうのは
まだ、早いのではないか。
高校は普通科に行って
3年間じっくり考えてからでもいいのではないか。
これが選択6



色々考え考え
最終的に私の所へ確認しに来た言葉があります。



「お母さん、私、仮に専門性のある高校へ行っても
一年通ってみて、自分に合わなかったら
辞めてしまうかもしれない。それでもいい?」


「あのな、あんたな、今の年でする失敗は
たかが知れてる。
今のうちに失敗しといた方がええねん。
かまへんがな^^ アカンかったらその時や。」




高校受験自体
専門性のある高校か普通科かでも迷っていた。
はい、ここで選択7です。


有難かったのは担任も彼女の想いを尊重し、
一度も せかさなかったことです。

12月の三者懇談でやっと、決めました。



賢い選択をしていました。
今はまだここは彼女の守秘として
言わずにおきます。
・・・って随分書いちゃってますけどね。。。


高校受験に当たって彼女は選択種を7個考え
自分でその中から選び
判断し結論を出したことになります。


もし、彼女に私等親が

「何言うてんの!高校でやんとどないする気?」

とか何とか言って、
彼女の自分で考え悩み判断し決断するプロセスを
奪っていたら、どうだったんでしょう…

彼女が今回出した結論と同じ結果だったとしても・・・

彼女の中での納得感は違ったかもしれない。
いえいえ、納得感などなかったでしょう・・・



誰かが、何かをやろうとしているとき
そして、そのプロセスの中で
時には失敗もあるでしょう。

だからと言って私等がそれを止める権利はないし
失敗する経験を奪う権利もないんです。

それより、むしろその失敗さえも歓迎し
サポートすることの方が大事ではないでしょうか。

失敗は成功へのプロセスです。

その経験も肥やしになる。

そして、その経験無くして、成功は無いんです。

大事なのは、その時、

いつでも私は居ます。
あなたのそばに居ますよ。

そう伝えることじゃないでしょうか?


傍にいるだけで、彼女たちは実は私が何もしなくても
ただ、ここへ来て話すだけで
自分で道を見つけて
また希望をもって帰って行かれます。

それを繰り返していくと、
自分には乗り越える力があることを認識し
自信が持てるようになります。


私等が大事なのは
その時のサポートじゃないかと思うんです。

それは、
子育てでも夫婦でも
上司と部下でも
師匠と弟子でも
全ての人間関係で言えることじゃないかと。


そんなことを思うふじたです・・・



サポート。

相手がやろうとすることに対して
抑圧を与え
止めようとし
やろうとすることに対して 又は
やったことに対して
その人を笑いものにして
その人をさらし者にして

あなたは無力よ!!!

と裏のメッセージで入れ込んで来る。
そんなリーダーが居るとしたら・・・
それは、きっと・・・

その人自身の問題かもね。
いえ、その人の問題です!!!

自律していない。
孤独で
寂しくて
繋がってるようで実は
誰とも深いところでは繋がっていなくて
人を妬み
うらやみ
嫉妬し
いつまでも、自分の手元で支配して
コントロールしていないと
自分に力があると感じられない。

力があると感じられることで
いえ、自分には力があると感じたいからこそ
その為に上下関係を作り
権威を振りかざし
その権威は己の自信なさから
振りかざしているだけのことなのに
そこに気がつきもせず

相手を無力感で一杯にし
いえいえ、
相手を無力な人間にしてかないと
自分に牙をむかれたら
それが一番怖いから・・・
つまり、私をただのおばさんだ。
という化けの皮を剥がされると困るから…

結論を言えば
見捨てられ不安満載ってことですね。

そんな人かもしれません。

ただね、そうは言ってもね
ふじただって嫉妬くらいしますよ(笑)

でも、自分には尊敬するセラピストや
カウンセラーが数名居てくれていますので
その方々にお願いして
セッションを受けて
サポートしてもらっています^^

そうやって、自分と向き合って
一個一個を落とし込んでいきます。


サポート。


本当は、とても難しいことなんかもしれませんね・・・



今日は
「サポート。これが出来るようになるには
自分としっかり向き合うことから。
親子、夫婦、師匠と弟子など」

ってお話でした^^


あ~~えぐかった!!

不快な思いをされた方がおられたらお許しを・・・


本日のアメブロ記事・・・

心に刺さったトゲは、自分では抜けない。刺したお前が抜けよ!親子関係



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