私たちには出来ることがあります。それは自分の身(心)を守ることです。親も子も関係ない。

本日のアメブロ記事・・・

「私たちには出来ることがあります。
それは自分の身(心)を守ることです。
親も子も関係ない。」


今日は独り言です。


人が起こす行動には必ず理由があります。

その理由が
例え理解できない理不尽な理由であっても
その人にとっては正当な理由です。

ですから、私たちには理解の範疇を超えたところに
その人にとっての正当な理由があって
その人が起こす行動は
その人にとって当然の行動ということになるんですね。


それは、例え理解を超えていたとしても
それぞれの背景には
文化や
育った環境や
先祖たちの歴史があったりします。


自分たちには全く関係なくとも
子孫として先祖の怒りを鎮めるため?
いえいえ遺伝子に組み込まれたプログラム
って言ってもいいのかな
それらが血を通して行動を起こさせる。


ですから、私たちには理解できないところに
その人は居て
その思考で行動させられているんですね・・・



この脈々と続く根深い歴史は
そう簡単なことじゃないですね。



ただ、私たちには出来ることがあります。


まずは自分の身(心)を守ることです。


流されて来る情報を見ないという選択も出来ます。

不快を感じるものは見てて分かるはずです。

であれば
あえてそれらから
距離を置き
見ない触れない。

と決めることは出来ます。


もし、「これは見ておかなければいけない」
と感じるとしたら
それはあなたの内にある問題かもしれません。

見ないことで罪悪感を感じるのか
後ろめたさを感じるのか

何かしらんけど、何かを感じはるんですよね。

でもね、触れたり、見たり、聴いたりした後
自分で抱えきれずに思わず「投稿」してしまう。


今自分が抱えている
聞いたり見たりしたものを具体的に出す。

としたら、それ、

「傷の擦り付け」

ってやつですよ?


投稿したらダメと言ってるんじゃないのです。

誤解しないでくださいね。

つまり
「自分の感情に責任を持つ」
って言うことはね

「あえて見ない」とか
「距離を置く」

ことでもあるんです。

もし、それらに
触れたり
見たり
聞いたいりすることで
自分の感情がかき乱されるとしたら、、、

それ、

「相手の思う壺」

ってやつじゃないですかね?


だから、あえて距離を置き
見ない
触れないって方法も

アリなんです。





私たちには出来ることがあります。

それは自分の身(心)を守ることです。


これは、誰の許可も要りません。


ご自身で決められます。


そこに、どんな背景が相手にあろうが関係ないです。


私たちは 自分の身(心)を守ることが出来るのです。


今日は独り言でした。


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