少年法を改正したって何の解決にもならない。問題はそこじゃないでしょう?親子・教師で考えたいね。

本日のアメブロ記事…

「少年法を改正したって何の解決にもならない。
問題はそこじゃないでしょう?
親子・教師で考えたいね。」

久々にクローズで「10代の喋り場」しました^^

どの子も期末テスト期間にもかかわらず・・・(笑)

彼らの言葉から色々ね
考えさせられるシーンもあったので
今回ホンの一部ですが
そのまま掲載させていただこうと思います。

(親御さんを含む彼らからの掲載許可は
きっちりと いただいております^^)


親御さん、学校の先生方!!
ちょっと読んでみてくださいまし^^

そして、そこにいる若い人を

「最近の若い者は!」
とか
「青二才ばっか!」

っとか言って若い人を なめてるあなた!

・・・

いかんぜよ!(笑)


その前にですね…
この方のブログを
先にご紹介させてくださいましm(__)m

おなじみ ”ろぷのーるさんのブログ”です。

「その少年法の見直しは…」


今日は、この
ろぷのーるさんが書かれている記事と
思いっきりリンクする内容になりますので
ご紹介させていただきました。

ものすごく鋭いところついておられます。

もう、この記事読んだとき
ふじたの心は小躍りしましたとも^^

おっほっほ!



さてと、、、ではですね、
ろぷのーるさんの記事を頭に入れつつ…
しゃべり場で出てきた彼らの言葉を
読んでみてくださいまし^^



あ、この中に ふじたの子供たちも入っております。

どの言葉かは、あえて書きませんけどね^^




「共通点はアニメだったってよ!(笑)」

「マジでやめてほしいよね~こういうの。
だいたい凶悪犯罪が起きると
決まって大人たちは 「アニオタ」

(※深夜に放送されている
アニメオタクのことらしい…)

を悪く言うけどさぁ~
こうやって言われたら、
全てのアニオタが

悪い人、ダメな人、キモイ人

のイメージつくでしょう?」


「そうそう!
それと、ゲームだよね。
ゲームもスマホのゲームは
あまり悪く言われないけどさぁ…
それよりプレステとか
あの辺のゲームやってる人たちを悪く言う。

ゲームしてるから切れやすくなった。

とか、

暴力的なシーンが出てくるゲームするから
犯罪犯したり人を殺めたりするんだ。

とかね。(ー_ー)!!

だったら聞くけどさ~
ゲームからのみ
苛めのやり方とか、
人を殺る(やる)やり方を学ぶわけ?

違うでしょ!

ゲームはむしろ15禁とか、あるじゃん。
まぁ、親が許したら関係ないかもだけどさぁ~

でも、テレビはどうなの?
サスペンスとか(笑)
あの辺りなんか
簡単に理不尽な理由でヤッテルゼ?
しかも、
テレビはボタン一つで誰でも見れるわけ(爆笑)

幼いころからサスペンス劇場を
親と一緒に普通に見させられてる子
多いと思うけど?(笑)」

「で、実際に大きくなったその子供は
テレビと同じことしてるか?
それも違うよね~
テレビで観てても誰もがやらんじゃん。」

「だよね^^こうやって、マスコミ…
あ、イヤ ”マスゴミ” たちはさ、
決まってアニオタとゲーマーを悪く言うんだよ。
けどさ、それがホントの原因なの?
大人たちは一体どこ見てんの???
って思う。」

「そうそう、テレビみてて違和感感じまくるのは
自分だけかよ?って思う。

”あれ”、周りの環境たちじゃん。
今回の”あれ”は
絶対的に力のある周りのサポートが
あまりにもなかった気がするね。」


少年法改正したって何も変わんないぜ?
そもそも、人に対して”ああいうこと”が出来る時点で
誰もがメンタルおかしいんだよ。
あそこまでやろうと思ってる時点で 

”そう言えば少年法が改正されたし
        やはりやめておこう”

…って考えてやめる奴おるか?(笑)」

皆口をそろえて


「おらん!おらん!」(笑)


「一番ややこしいのがサイコパスじゃん。」

「そうそう!サイコパスなんて
(脳の)回路が「法」なんて
通用しないんだからね。」

「今回の加害者だって
なんで自分より弱い人としか
関わりを持てなかったのか。
なんで同級生に友人が居ないのか。
そこ普通気になるでしょ?」

「なのに、アニオタとゲーマーだよ(笑)」

「マジで笑える(怒)」


まぁ、一部のテレビで言われていたことを聞いたか
ネットで見たか分かりませんが
こんな言葉たちが飛び出しました。

深夜番組のアニメは
ふじたも子供たちの影響で録りためしていたビデオを
一緒に観たことがありますが・・・

ものすごく内容が深くて
これ理解できてるのか?…と思ったことがります。

そして
べっぴん娘とイケメン息子の見解は
ふじたの想像をはるかに超えていました。


深夜アニメは
心理とか
人の深い感情とかをある程度知っていて
更に
自分と向き合ったことがある奴でないと
作者の言いたいこと訴えていることが
分からないから
みてても おもろないねん。


そう言っていたのを覚えています。



人の行動には必ず何らかの意味があります。

理由があります。

その内容が例えどんなに理不尽であろうと
その人にとって正当な理由です。



なぜ?

そこに隠されている意味を
理由を知ることが
大事なんだと思います。

なんでもかんでも
締め上げれば良いわけではありません。

そんなことしても無意味なことが多々あります。


とは言うものの・・・

「サイコパス」


彼らはこの言葉を知っていましたね。


そして、この言葉が出てきたとき
こんな言葉が出てきました。

「そんな奴は裁かれてええねん。
でないと被害が増えるだけ。
だって、そもそも
更生自体無理なんだから。



どう支援したって
更生できない人も居る。

後天的、先天的、どっちか知らんけど
更生できない人も居る。


厳しいようだけど
冷たいようだけど
それが現実だろ?


・・・と言うんですね。



ふじたは基本的に
ここでどんな発言が出たとしても
あえて何も言いません。

自由に泳がせます。


でないと
「しゃべり場」が
成立しなくなるので(笑)




彼らは彼らなりに感じ、考えています。


目線も視点も私たちとは違うところを見て。


根本を見ずに目をそらしても
何の解決にも繋がらない。

何故、根本を見ずに
別のところで誤魔化そうとするのか?



そこに対しても怒ってましたね…


ろぷのーるさんのブログと
リンクする所が多いでしょ?

合わせて読まれてみると
繋がるかなと思います…


今日は

「少年法を改正したって何の解決にもならない。
問題はそこじゃないでしょう?
親子・教師で考えたいね。」

ってお話でした。


「サイコパス」

これ、あえて出しましたけど、

若い人から出た
宿題かなと思いました。

そして、大人一人一人が
自分の問題をうっちゃって
頭だけで考えて
答えを出したとしても、

あまり効果はないかもしれません。

それよりむしろ、

自分の問題を解決し成仏させ浄化したところで
やっと、どうしたらええのか、

浄化するまでに出していた答えとは
全く別の答えが出てくるのじゃないかと思います。

それが 適切なサポートだろうからね…

だからこそ、サポーターがサポート受けて
向き合わんとな・・・

って言うてるんですね^^


って書いてる
ふじたもですけども^^

おっほっほ!!







ふじたカウンセリングfacebook  
良かったら遊びにいらしてくださいね^^