自分の人生も他人の人生も支配しコントロールしようとする。今日は夫婦・親子関係から。

本日のアメブロ記事・・・

「自分の人生も他人の人生も支配しコントロール
しようとする。今日は夫婦・親子関係から。」

それは、あなたが勝手に
相手を理想化してただけのことでしょう?
勝手に相手を「こういう人だ」と見込んで
夢物語を作り上げて、
勝手に未来像を作り上げ、
自分の思う通りにならなかった時に

「裏切られた」

と勝手に被害者になって怒ってるんでしょう?



あ~~~このあたりで、
「怒りスイッチ」が入った人

結構居そうですよ~^^;

そんで、ホラ、ここでまた

「ふじたさんって こういう人だったんだ!

ガッカリ!」

って怒るんですよ。(^^ゞ


怒って

「こんなカウンセラーダメダメ!!」


・・・ってジャッジを降ろすんです。

神様になったかのようにね…







でもね、

ふじたもやりますよ、こういの↑
(何や!やるんかい!(笑))

だって、私もまだ未熟ですもの(笑)
以前よりは
かなりマシになりましたけどね(笑)



人は自分の人生も含めて
他人の人生をコントロールし支配しようとする。
理想から遠ざかると「裏切られた」と怒る。


例えば

お付き合いしてるときは

優しくて
穏やかで
何でも言うことを聞いてくれて
結婚したら毎日楽しく過ごせそうだ。

・・・と、その男に対して
女は思ったとする。


かたや男の方はというと…


堅実で
優しくて
明るくて
しっかり者で
この子なら家庭をしっかり守ってくれそうだ。
結婚したら笑いの絶えない家庭になるだろう。

・・・と、その女に対して思ったとする。



でも、実際に結婚してみたら、

堅実で
優しくて
明るくて
しっかり者だと思っていた嫁さんは

ただ単に
頭が固くて
押しつけがましくて
口やかましいだけの嫁さんだった。

・・・思うようになる。


そして


優しくて
穏やかで
何でも言うことを聞いてくれると思っていた夫は


ただ単に
優柔不断で
いつも決断は嫁さん任せで
ズルい夫だ。

・・・と思うようになる。




どうして、結婚前にそれを見抜けなかったのか?

って言う人居ますよね?(笑)


(二人がこうなったのには理由がある。
その理由、
ここまでの内容で分かる方もおられるでしょう…)




恋してるときは

(医学的に脳の中にある…
あ、証明されてる部分ですけど、
ややこしくなるのでここでは言いません。)

あばたもえくぼ


でっしゃろ?(笑)
簡単に言えばね。




いえね、もっとひどいケースもありますよ?

結婚までは優しかった夫がDVに・・・
なんて話しもありますよね。


そのケースは今回は取り上げません。
また別の機会にね^^



何が言いたいかって言うとね、


他人は元々その姿なんです。

あなたを裏切ったりしてません。


あなたが勝手に相手を理想というレールに乗っけて
そこを走るように強要しただけのことです。



こんな話聞いたことありませんかね?


結婚したらこの人を(夫)
私が育てて変えてみせる!!



無理無理~~~~~



そう思てるうちは無理~~~~(笑)




最初にも言いましたでしょう?




人は自分の人生も含めて
他人の人生をコントロールし支配しようとする。
そして
少しでも理想から遠ざかると

裏切られた

と怒る。




あのですね…


コントロールしようとしたり、
支配しようとしたりすればするほど、
上手く行かなかった経験ありますでしょう?


挫折してボロボロになる…


私の近しい人は、
結婚までは親の思う通りの
良い子を演じて優等生でした。

人生を親の敷いたレールの上を
上手に乗って走ってきました。


結婚の段階でも、人生の未来像を描いて

「お金に苦労しないで済む社長夫人」

を見込んで結婚しましたが、
直ぐにそんなものは
彼女が敷いた人生の理想のレールから
思いっきり逸れていきました。

つまり、理想のレールから
無理やり降ろされたようなもんです。


会社は経営が上手く行かなくなり、
専業主婦を夢見ていた彼女は
夫の会社の経理の仕事をすることになります。

のんびり子育てして楽しく過ごすはずでしたが
実際は毎日時間に追われ忙しく過ごす日々でした。

その後結局会社は
経営破綻に陥り倒産する前に手放します。


その後は
人を「雇っていた側」から「人から雇われる側」へ。


社長をやって来た夫にとって

屈辱です。



やがて彼女は心が病んでいきました。
家庭事情を兄弟に言うなんてことも出来ず
一人抱え込んでいき、
子供達も段々思うように言うことを聞かなくなり
理想の家庭像からドンドン離れていきました。




人生をコントロールし
支配することに執着した末路でした。

(ここ大事です。
皆が皆こうなるわけじゃない「違い」は何でしょう?)


私たちは自分の人生を含め
誰かを支配しようとしたり
コントロールしようとしなくていいんです。

そんなことしようとしたら更に状況は悪化する。


人との繋がりも無くなっていく。


自分から見て「問題だ」と感じていることの多くは

実は

「自分の中にある問題であり、
それを映し出してくれているのが
今、まさに目の前で
その人がみせてくれている問題です。
それらが教えてくれている。」

ということです。

ややこしいですね(^^ゞ

説明難しい~~~~(笑)


てなわけで、ちょっと今日は深めに書いてみた。

書いてみたけど、
分かんない。
って人も居るかもしれません。

分かんない方、スンマセン。
(って謝るのも変なんだけど(笑))

次回はもう少し砕けた内容で行く…かも(笑)

今日は

自分の人生も他人の人生も支配しコントロール
しようとする。今日は夫婦・親子関係から。」

ってお話でした^^


問題は外にあると思いたい。

そう思えることで自分と向き合わずに済むからね。

でも、厳しいようだけど それは


違うんだ。



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