子供は親を選んで生まれてきているのか?その前に…そう思いたいのは一体誰?

本日のアメブロ記事・・・

「子供は親を選んで生まれてきているのか?
その前に…
そう思いたいのは一体誰?」

前回の記事
加害者の子供は加害者じゃないですよ?何でごっちゃにするの?むしろ被害者でしょ!親子関係から


こちらの記事のコメントから
「ふじたさんは、
子供は親を選んで生まれてきていると思いますか?」
という内容のコメントがありました。

これについて今日はフォーカス!^^



あ、先にお伝えしておきますが、これは あくまでも
ふじた個人の考えですので
これが正しいとか 誤り、とかなしです。

そもそも、こういうのって
答えがあるようで、ないようなもんだと。

でも、人によっては、
「それが答え」
って思えばそれが「答え」なんです。

だから、100か0か なんてのは なしです^^




さて、ここからは ふじたワールドです(笑)


「あなたは生まれてくるとき
今の親を選んで生まれてきたんですよ…」

ふじたは、どう思っているのか?

これに対する答えは正直に書きますと




「分からない・・・」


です。


ふじたにも分かりません。

生まれてくる前のことは覚えていないので。

スピ系だと、色々情報あるみたいですけどね。


ここで ふじたが一番大事にしていること。

それはクライアントさんが

違和感があるのか、ないのか。

です。

(ふじたの所に来てくださっている方は
ご存じだと思いますが
セッション中に何度かクライアントさんに
確認しながら進めております。
違和感を感じたり、
感覚が一致しない場合は修正です^^)


みょぉ~にふじたとクライアントさんとの間に
一致感がなくズレていたりすると
セッションは暗礁に乗り上げてしまいます。


も少し踏み込んでいきますね。


言葉掛けって、大事だと思います。


ただ、言葉を掛けるタイミングとか
相手によっては同じ言葉掛けでも
受け取り方が歪んで受け取るパターンがある人には
注意が必要だと思います。

今回は歪んで受け取る方の場合は
又次回にでも持ち越すとして

「言葉を掛けるタイミングについて」

書いていきたいと思います。



ふじたも、良く失敗するんですけどね…

(って失敗談をシェア(笑))

クライアントさんと向き合う中で
言葉を掛けるタイミングを誤ることがあります。


あ、このタイミングでは浸透しないじゃん。

みたいなね。


テクニックとして使うんじゃなくて、
成仏した時にストン!
と落ちる感覚がいいと個人的に思うんですよね。


「あなたは、それでも
親を選んで生まれて来ている。」


例えばこの言葉を
ふじたはクライアントさんに言うか?言うたら








まず 言わない(笑)


クライアントさんの方から
出ることはありますけどね^^


その場合は 「OK」なんですよね。


だって、答えはクライアントさんの内なので。


更にもう少し踏み込んで言うとしたら
自分の中でこんがらがっていた糸が
ほどけるように伸びていって
一本の真っ直ぐな線になってくると
回路が繋がりはじめます。


あの事件は、起きないでほしかった事件ではある。

でも、あの事件によって
得たものは事実として確かにある。

だからと言って
あの事件を肯定できることは一生ないのだけれど…


こんな感じです。



そしたら自ら

それでも、自分はもしかしたら、
これを学ぶために今世で
命を授かったのかもしれない。

・・・って思える人も居ます。

そしたら、

「今迄の人生も実は自分で選んで生きてきた。」

ってことと繋がる人も出てきたりして。



でも、いえいえ、

さっき書いたように

確かにこの事件は
起きないで欲しかった事件ではあるけれど
それによって学びも沢山得た。
・・・だからといって
あの事件は起きて良かったわけじゃない。


「あの経験によって
自分のこの先の人生は

どう生きていきたいか。

ここにシフトを向けていこう。」


と決めることに繋がる人も居る。



人は沢山の荷物をブラブラとぶら下げて
袋に沢山詰め込んで
背負いながら生きている。

これは私が尊敬する
中国地方に住む恩師から聞いた言葉です。

それがその人の人生だから。

時には出会った人によって
袋の中にある荷物を捨てる作業を
手伝ってもらったりして、軽くしたり出来るんだよ。


どうしても捨てられない荷物は
自分の人生の宝物だったりするし、
それがないと生きてきた証が無くなりそうで
怖い人も居る。

それはその人それぞれだからね。





話を元に戻しますね。

ちなみに、ふじたは、

自分の親を選んで生まれてきた。

とは思って いない。



ただ


しんどいところに来てしまったな。



って思ったかもしれない。


過去を振り返れば結構後悔だらけ(笑)

でも、どの時の、それぞれの自分たちには

「最善を尽くして来たね。」

とは言ってやりたい。

「良く生き延び、良く乗り越えてきた。」

と言ってやりたい。




ただ、この言葉掛けも、
ある程度問題をクリアーになったところでないと
自分に対して言ってやれなかったですね。


同じ言葉掛けでも、
受け取る側に準備ができていないと
その言葉は凶器にもなる。


だから、一致感って大事なんですね…



話をしてく中で伝えたいことがあるとき

その言葉を一旦飲み込んで待つことが大事。

相手が受け取れるかどうか

場合によっては さっきも書いたように
その言葉が凶器に変ることもあるからね。


ただね、受け取れなくてもいいんですよ。

受け取れなくて怒りを感じたら
それをぶつけていいんです。

カウンセラーは
わざとそれを言ってる可能性もあります。

クライアントさんの感情を揺さぶることで
吐き出す切っ掛けを作る。

カウンセラー側にクラインとさんの
怒りの感情を引き受ける覚悟がない場合は
そんな危険な行為しないです(笑)

怒っていいんです。

そのプロセスを大事にして
自分の感覚を信じていいんじゃないのかな?

って思います。

又、親を選んで生まれてきたとか
生まれてきていないとかってね、

どちらでもいいい。

ふじた自身が

「親を選んで生まれてきた。」

って思っていないようにね。

そこに罪悪感をもし感じるとしたら
その罪悪感について取り組んだ方が早い^^

罪悪感はあなたが前に進むことを邪魔するからね。

そもそも
思わなければいけないわけでもなし(笑)



とどめを刺すようだけれど、

この子は私を選んで生まれてきてくれた。

って親が思いたいだけの可能性もあるからね。





あ、今、この3行で
沢山の親たちを敵に回したかも!!!


ひえぇ~~~~~



今日は

「子供は親を選んで生まれてきているのか?
その前に…
そう思いたいのは一体誰?」

ってお話でした!!



結局、
答えになっていなかったかもしれませんが(^^ゞ

他人の考えなんて気にしなくていいのよ^^

自分が感じる感覚を大事にできていると
他人の話も聞けます^^


それでも、自分の感じる感覚は?

って問うていきましょうか^^

っね!!(*^ー^)ノ

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